給湯器が壊れた

テキスト、うえ、レスポンシブ

スポンサードリンク



給湯器が壊れた

ある日突然給湯器が壊れました。それも真冬にです。給湯器って本当になんの前触れもなく、突然にお湯が出なくなるんです。さっき使ったときには普通にお湯が出ていたのに、今使おうと思ったらお湯が出ない。びっくりしました。

「え!?なんで??うそ~給湯器壊れた??」あまりの事にすぐには信じられませんでした。

給湯器が壊れたと思った時、真っ先に頭をよぎった事は、修理代いくら掛かるんだろう?って事でした。金額はわからないけれど、絶対高そう・・・どうしよう・・・ひょっとして給湯器自体を変えないといけなくなったら、何十万円仕事だし・・・

ガス会社に電話するのを躊躇してしまいました。

自分で直せるかもしれないかもと、微かな望みをかけてネットで同じようなケースはないか調べたり、分厚い説明書を引っ張り出して調べたりしました。

スポンサードリンク



ネットでは同じようなケースはあるにはあるけれど、給湯器の型が違っていたりして、あまり参考にはなりそうにありません。それでもとりあえずできる事はやってみました。でも全然だめなんですよね。祈るような気持ちでボタンを押しても、やっぱりエラーが出る。

「これで駄目ならガス会社に連絡してください」って書いてあるし・・・やっぱり無理なのかと、悩んでいる間に時間だけが過ぎて行きました。

意を決して、ガス会社に電話をしました。操作パネルに出ているエラー番号をいうと、

「それは修理が必要ですね。」と一言。 ・・・やっぱり・・・。

すぐに来てくれるものと思っていたら、意外と混んでいて、到着までにかなり時間がかかることをいわれました。なんとかその日のうちにきてもらうことになりましたが、私の頭の中は修理費のことで一杯でした。

しばらくして、ガス会社の人がきました。思いのほか若いお兄さんでした。修理に来る人はおじさんと何の根拠もなく思い込んでいたので、ちょっとびっくり。若いけれど大丈夫かな?とそんな心配をよそに、お兄さんはテキパキと説明をして、修理に入りました。

玄関先にある給湯器と、お風呂場と台所を行ったり来たりしながら、時々邪魔をしてくる、我が家の愛犬の相手をしながら、手際よく修理を進めていきます。

犬を遠ざけようとすると、「僕、柴犬大好きなのでいいですよ」と。

柴犬が好きという時点で我が家での、そのお兄さんのポイントは高くなりました(笑)

小1時間ほどで修理が終わりました。給湯器の中の着火をする部品が駄目になっていたということでした。とても小さな部品ですが、重要な部品とのこと。これでしばらくは大丈夫でしょうとのことで安心したのですが、部品交換の金額を聞いてびっくりしました!ほんとに小さな部品なのに、2万円もするらしいんです。

修理するのなら5万円はかかるかなと覚悟していたので、2万円と聞いて、正直ホッとしましたが冷静になって考えてみると、2万円でも十分に高いですよね。

いざ支払いの時になったら、今回は無料だとのこと。え??何で??

戸惑っていると、毎月わずかな料金を払うだけで、10年間修理費が無料になるコースにずっと前に入っていたそうです。

あ、そう言えばそんなのに入ってた!!忘れていました。今まで給湯器が壊れたことが無かったので、そのコースの特典を使うことが無かったのです。

なのですっかり忘れていました。ホントに入っててよかった~。

とにかく、今回の修理は無料、出張費だけ実費で取られましたが、数千円のことでした。

ただ、そのコースがあと2年ほどで期間が終わるのです。

そして、給湯器の寿命もだいたい10年位だそうで、次何らかの不具合が起こったら、給湯器自体を取り替えないといけないかも・・・と言われました。

恐る恐る給湯器の値段を聞いたら、40万円程とのこと。「あー、そうなんですね・・・」とそれ以上言葉が出ませんでした。

給湯器にも当たり外れがあって、10年以上なんの問題も無く使える場合もあるんですよ。との言葉に、うちの給湯器がそうであってほしいと思ってしまいました。

いざというときに備えて、今から給湯器貯金をしなくては!

は~、家のメンテナンスにはお金がかかりますね。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする