アルバム作りの進め方♪

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アルバム作りの進め方♪

カップルでデート、夫婦の記念日、家族で子どもの成長記録などといったように、形にして思い出を残すことが増えてくると思います。最近ではデジカメではなく、スマホで撮影する方も多いのではないでしょうか?カメラでもスマホでも、思い出の残し方は様々ありますので、紹介していきたいと思います!

<カメラとスマホ、思い出に残すならどっち?>

昔とは違い、カメラは軽量化されてスマホも撮影能力が高くなってきています。機種にもよりますが、カメラとスマホの機能を少し見ていきましょう。

・画素

どちらもメーカーにより異なりますが…

【カメラ】20003000…5000万を超えるものまで。

【スマホ】10002000…4000万を超えるものもある。

・データ容量

【カメラ】MBは容量が少なすぎるのでGBの容量で。

1248163264128256512GB

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スマホ】

SDを入れるタイプであればカメラと同様。

iPhoneであれば、iPhone自体の容量が決まっており、その中でもカメラ機能以外のアプリなどとの兼ね合いにより、変わってきます。容量不足の際には、PCSDカードにデータを移しておくことがベストだと思います。

画素数や画像サイズ、動画撮影の有無によって撮影枚数は異なりますので、用途に合わせてメモリーカード(SDカード)を替えることをおすすめします。

・ズーム

【カメラ】光学ズーム。レンズを前後させることによってズーム出来るので、画質を落とすことなくぼやけることも少ないです。

【スマホ】デジタルズーム。ズームをすることで、画質が荒くなりぼやけてしまいます。

最近はスマホでもカメラに劣らないほどの画質になってきていますが、細かい点を比較して撮影方法を選択するのも良いですよね♪

<デジタルアルバムとは?>

デジタルアルバムという言葉を聞いたことがありますか?卒業アルバムなどをお持ちの方はご存知かと思います。デジタルアルバムとは、写真のデータをパソコンに取り込み、画像補正を行って、アナログプリントをデジタル加工して編集したアルバムのことです。

アナログプリントとは違って、細かい部分まで補正することが出来ますし、様々な加工も可能です。アナログプリントよりもコストはかかりますが、自分で作るよりも早く仕上がります。写真屋さんやアプリなどで作成することが出来ますよ!

<手作りアルバムについて>

お友達や彼氏にプレゼントするため、家族で共有するためなど、アルバムを作る目的は様々です。上記のようなデジタルアルバムは簡単に出来ますが、手作りのアルバムは簡単とは言えません。

現像(印刷)は出来ていたとしても、時間が無ければアルバムに挟むことが出来ない。昔からあるタイプのアルバムであれば、とりあえず挟むだけで良いですが、プレゼントとして画用紙や100均で購入したノートなどで土台から手作りするのであれば、時間が尚更必要となってきます。

でも心のこもったものをプレゼントするなら苦にはなりませんよね。私が実践している方法を知って、少しでも楽にアルバム作りを進めていってもらえればと思います。

【カットを挟む】

イラストを描くのが得意という方は、紙に書いて切り貼りすることが出来ると思いますが、苦手な方にとっては負担でしかないですよね。そんな時におすすめなのはネットで簡単に出せるフリー素材。ネットで”アルバム カット”と検索をかけると画像がたくさん出てきます。

季節や行事など、具体的な内容を検索にかけると、可愛らしいイラストを見つけることが出来ますよ♪

【付箋を活用して日付やコメントを書く】

写真自体に日付を入れることも出来ますが、付箋やメモに日付を書くというアレンジをしてみても良いと思います。また、その時の思い出を振り返りながら、コメントを残しておくことをおすすめします!

【マスキングテープやシールなどで装飾する】

最近、装飾といえばマスキングテープが流行っていますよね♪写真を囲むようにして貼ったり、切って文字に見立ててみたりすることも出来ます。また、マスキングテープには文字を書くことが出来るので、便利ですよ。さらに、カットを挟むだけではなく、シールや画用紙を型抜きしたものを取り入れると、華やかに仕上げられます。

ちょっとしたことではありますが、不器用さんでもアルバム作りを簡単にすることが出来ます。100均やネットを上手く活用してアルバム作りに挑戦してみてください♪

<プリントサイズについて>

写真屋さんにデータをSDに入れて持っていったり、店頭の機械でデータを整理してから現像のお願いをしたりするという方法だけではなく、最近では、写真の印刷機や家のプリンターで印刷が可能になっています。さらに、コンビニの機械を使って、データを転送することで印刷することも出来ちゃうので便利ですよね♪

印刷のサイズは名刺サイズのものから、一般的なLサイズ、2Lサイズや四つ切り、六つ切りなどがあり、写真によってサイズを変えて現像するのも良いですよ!ちなみに長方形だけではなく、正方形に印刷してくれる写真屋さんもりますよ。

<まとめ>

カメラとスマホ、どちらでも思い出を残すことが出来るので、場面に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか?

アルバム作りは時間があればいくらでも凝ったものを仕上げることが出来ますが、写真と共にカットを挟めば可愛くなりますよ♪11ページでも、休みの日にまとめてでもアルバム作りを進めてみてくださいね。

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