初心者でもできるカクテル

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初心者でもできるカクテル

週末になると必ずお酒を飲むのが楽しみな私たち夫婦。

いつもはビールや焼酎なのですが、たまにはカクテルで雰囲気を変えたいなぁと思っていました。またバーに行ってバーテンダーがカクテルを作っているのを見るとかっこいいなぁと憧れていました。

しかし、なかなか家でカクテルを作るのはハードルが高く、今まで作ろうとはしませんでした。

ところが、調べてみるとカクテルは思ったより簡単に作れそうです。

ここでは、初心者でも簡単に始められるカクテル作りについて、記載したいと思います。

そもそも、カクテルとはどういった飲み物なのでしょうか。

カクテルとは、基本のベースとなるお酒に他のお酒やジュースなどを混ぜてつくるお酒のことです。

またショートとロングという種類があります。ショートは基本的には量が少なくアルコール度数が高いもので、冷やされた状態で飲むタイプです。ロングは逆に量が多く、

アルコール度数が少ないもので、氷を入れて冷やしながら飲むものとお湯を入れて温めて飲むものがあります。

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次にカクテル作りに必要なものはなんでしょうか。

カクテル作りの主な道具はシェーカー、メジャーカップ、ミキシンググラス、ストレーナー、バースプーン、マドラーです。

セットで販売されているものも多く、1万円前後で購入できます。

シェーカーは中に材料を入れて混ぜて冷やす道具です。よくバーテンダーがシャカシャカと振っている道具です。

メジャーカップは液体の量を測るもので、カクテル用の計量カップのようなものです。

ミキシンググラスはお酒を混ぜる為のコップで、注ぎ口がついていて、混ぜやすいように口が広いのが特徴です。

ストレーナーは、ミキシンググラスと合わせて使う道具で、ミキシンググラスからお酒を注ぐ時に、氷が出ないように蓋をする道具です。

バースプーン、マドラーは、どちらもお酒をかき混ぜる為の棒ですが、バースプーンはフォークやスプーンの機能もありバーテンダー専用で、マドラーはお客さんも使うものという位置付けのようです。

カクテルを作るには、「シェイク」「ステア」「ビルド」「ブレンド」の4つのテクニックがあります。

シェイクは、シェーカーを使って、振ることで氷と材料を混ぜたり、アルコール度数の高いお酒を飲みやすくしたりするテクニックです。あまり長くシェイクすると氷が解けすぎて水っぽくなってしまうので注意が必要です。

ステアは混ぜるという意味です。ミキシンググラスにお酒と氷を入れ、バースプーンで混ぜるテクニックです。注ぐ時はストレーナーを使い、氷が入らないように注ぎます。比較的混ざりやすいお酒の場合や、ドライな感じにしたい時に使います。

ビルドは、上記の道具を一切使わず、グラスに直接お酒などの材料を注ぎ混ぜるテクニックです。

ブレンドはブレンダーやミキサーを使って、氷とお酒などの材料を混ぜ合わせるテクニックです。シャーベット状のフローズンカクテルを作る時に使います。

この4つのテクニックの中で初心者にはどのテクニックが向いているのでしょうか。

それは、特別な道具を使わない「ビルド」です。

では、ビルドで作るカクテルにはどんなものがあるのでしょうか。

ビルドで作るカクテルには、ジントニック、カルーアミルク、モスコミュール、ミモザなど、とても有名なカクテルがたくさんあります。

それぞれの作り方は以下の通りです。

ジントニックは、ジンとトニックという二種類のお酒を1:3の割合で注ぎ、ビルドするカクテルです。とてもシンプルなカクテルですが、それぞれのお酒にどのような銘柄を使うかで味わいが変わるので、研究しやすいカクテルです。

カルーアミルクはコーヒーリキュールのカルーアと牛乳を1:3の割合で注ぎ、ビルドするカクテルです。甘口で飲みやすいので女性におすすめです。

モスコミュールはウォッカベースのカクテルで、ウォッカを3分の1ほど注いだらライムを絞っていれるかライムジュースを注ぎ、ジンジャエールをグラスの8分目まで入れ、ビルドするカクテルです。

ウォッカベースの中で一番有名なカクテルで、ジンジャエールの種類によって辛目、甘めなど好みで変化をつけやすいカクテルです。

ミモザはシャンパンとオレンジジュースを同量注ぎ、ビルドするカクテルです。シャンパンベースの中で代表的なカクテルです。

このように、ビルドで作るカクテルは材料と分量さえ分かれば簡単に作れます。慣れてくれば、自分好みにアレンジすることもできると思います。

家で飲むときにカクテルが出てきたら、それだけでちょっとリッチな気分を味わえるのではないでしょうか。

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