妊娠が分かった時、貴方は喜べましたか?それとも、少し悩んでしまいましたか?
私が、妊娠発覚した時は、焦りました。
親にどう話そうか、彼にもどう話そうか、なにより自分が産みたいかもよく分かりませんでした。
今現在、同じことを考えている人のお手伝いをできたらと思います。
結果論で言うと、私は出産しました。
ですが、妊娠中にはとても山あり谷ありなこともたくさんです。
でも全てが、妊娠しなければ分からない喜びや苦しみ、悩みです。
その一つ一つが親の成長になり、子供成長に変わります。
それはとても素晴らしいことなんです。
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まずはエコー写真を見ましょう。
私はまず母親にエコー写真を見に行こうと言われました。
そんなことで気持ちが変わるとは思えませんでしたが、わたしはエコー写真を見て出産しよう、この子の母親になろうと決心できました。
エコー写真に写るのは、本当に小さなお豆さんです。
でも、こんな小さな体でも心臓は動いている、頑張って私のお腹の中で大きく成長しようとしているんだ、と気付かされました。
その瞬間に、母親としての母性がブワッと生まれた瞬間でもありました。
どんどん、どんどん大きくエコー写真に写る我が子に早く会いたいと思うようにもなりました。
大きくなれば、時間が経てば経つほどに成長していることを実感していました。
手が動いているのが見えたり、あくびをしているところ、目を瞑って眠っているところ。
自分のお腹の中で必死に生きていることをエコー写真では確認できます。
赤ちゃんの服を見に行きましょう。
少し気持ちの整理ができ、自分自身に笑顔が戻ってきた頃には、我が子の洋服を見に行ってみましょう。性別がまだはっきりと分からない段階では、男の子だったらこんな服を着させたいなぁ、女の子だったらこんな髪飾り可愛いなぁ、などもっともっと楽しみに変わる瞬間に出会えるはずです。
自分の洋服を選んでいる訳ではないのに、本当にワクワクと勝手に笑顔がこぼれていきますよ。性別が確実に判断された時は、もっと楽しみになると思います。
退院時に着させてあげたい洋服や布団、帽子や手袋、靴下。季節や月日にもよりますが、季節季節の節目のものを見るのも気持ちがどんどん変わっていくと思います。
母親に自分を産んだ時のことを聞いてみましょう。
出産予定日に近付くにつれて、最初の頃のような不安が戻ってきます。
それは、陣痛や出産時の痛み、育てていけるか不安、という声が大半です。
そんな時、同じ境遇の大先輩が周りにいるんではないでしょうか?
母親に自分を産んだ時のことを聞いてみましょう。母親でなくても、出産を経験したことがある人にも話を聞いてみましょう。そして、相談に乗ってもらうことも大事です。
そうすると、また頑張ろうと思えたり、陣痛が来るのを少し待ち遠しく思えている自分がいるかもしれません。
私もその一人です。痛みが苦手な私にとって陣痛と出産時の痛みは本当に恐怖でしかなく、無痛分娩も考えていましたが、母親に無痛分娩でもいいけどあの痛みがあるから子供にどんなことがあっても母親は強くいれるんだよ、と話してもらいました。
母親に小さいことでも相談してみると、意外とすんなり解決したりするかもしれません。他にも出産経験のある友人に話を聞くのも良い手段の一つです。
どうでしたでしょうか?
出産にまだ迷われている方、産むと決心したけど不安でしょうがないという人。
それは、母親だからこそ悩めることです。母親でない人にも絶対に分かりえません。
貴方が悩んでいる間も我が子はお腹の中でお母さんに会うことを必ず楽しみにしています。
その期待に添えれるのは、母親の貴方しかいないのです。
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