熱唱してストレス発散!!
人それぞれストレスの発散方法って違うと思うんですけど、私は大きな声を出すことでストレスを発散しています。
しかし、ただ雄叫びをあげていたのでは、頭のおかしい人だと思われるので、私は好きなアーティストの歌を熱唱しているんです。
友人たちとカラオケなんて良いと思うのですが、やはり人前で歌うとなると上手く歌おうとか格好つけてしまうので、自分の部屋で熱唱するのがオススメです。
あなたはどんな歌が好きですか?
ロックやポップ、しっとりと歌い上げるもの…いろいろありますが、“ストレス発散“と考えると、アップテンポの曲をイメージしてしまいそうですが、これが意外にそれだけでは無いんです。
それでは、“どんな歌がいいのか?“をご紹介していきましょう。
ストレス発散できる歌ってどんな歌?
いきなり回答を言ってしまうと、“あなたの好きな歌“なら何でも良いのです!
自分の好きな歌を、思う存分大きな声を出して歌うだけでスッキリするんです。
1つ考えていただきたいのは、“今の自分が、どんな気持ちでいるのか?“ということです。もしかしたら考えなくても、直感で“これ!“って思うものがあるかもしれませんが、選曲をする前に、自分がどんな気持ちでいるのか問いかけてみてください。
例えば、「仕事で嫌なことがあった」「怒られたり、文句を言われた」なんてとき、それこそ雄叫びをあげるような“ヘビメタ“のようなもので罵声のようなものを叫びたいですよね?
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彼氏や彼女となんとなく上手くいってなくて、落ち込んでいるときは恋愛に悩んでいるような曲や失恋ソングで、どん底まで落ちてみるのもいいと思うんです。
嫌なことがあったり、怒られたときってその場ではションボリしてますよね?
ションボリのままの人は、“自分はダメ人間“的な歌を歌ってダメ人間っぷりを全開にしてみるのです。でも、あとになって“何で自分が?“って怒りが沸いてくるときありませんか?そんなときにダメ人間的な歌を歌っても怒りがおさまらないですよね?そんなときに雄叫びをあげるような選曲をしてみてください。
そして恋人と上手くいっていない人が、幸せなラブラブな曲を選曲しても“今の自分は違うと…“と落ち込んでしまうんです。
落ち込むことは同じでも、歌の内容に共感できるかできないかで、立ち直る時間が違うと思うんです。
恋愛相談などで、“そんなことないよ“とか“大丈夫だよ“って言われるより、とりあえず自分の意見に共感してくれた方が、納得したりしませんか?
それと同じだと思うんですよね。
なので、恋愛で上手くいってないときは、失恋ソングなどがオススメです。
でも、“自分は歌が下手だし…“と思っているそこのあなた!
そんこと関係ないんです。
そのときの、“自分の感情を表現できる歌を選曲する“ことが大切なんです。
そして、まるで自分のために作られた歌のように、自分がプロであるかのように感情を込めて歌い上げるんです。
雄叫びをあげすぎて顔が真っ赤になろうが、失恋ソングで心打たれて号泣しようが、そこには“あなたしかいない“ですからね。下手でもいいんです、何でもできてしまうんです。
下手でもいいってどうして?
なぜ下手でいいのか?ということですが、それは誰かのために歌うのではなく、自分のために歌うからです。
今持っているストレスを、歌と感情をリンクさせ放出させることが目的なので、曲とズレていようが、音が外れていようが関係ないんです。
その歌に加えて、踊ってみたりエアギターなんかも取り入れたりして身体を動かすのもオススメです。
私は、声を出し必死に身体を動かすと、いつの間にかストレスがなくなり、悩みがどこかにいってしまうんですよね。
そうすると、次の日にはスッキリして笑顔で出社できますし、恋人に明るい声で電話ができたりするんです。
気が付くといつも、「何を悩んでいたんだろう?小っちゃいことで悩んでもしかたがない」そう思っているんです。
まぁ、同じことをくり返してますけど…
そのときは、ストレス発散ができているのでいいのだと思います。
ストレスをため込まないことが大切なのかもしれません。
声を出すことでストレスが減少する?
もうおわかりだと思いますが、ストレス発散するために歌を歌うと書いてますが、歌うことが大事なのでは無く、大きな声を出すということが重要なのではないかと思うのです。
ネット上には、数年前から“声出し健康法“や“声を出してストレス発散“などの記事が出ています。
始めにも書いていますが、ただ声を出しているとオカシナ人に思われるので、大きな声を出す手段として、歌を利用するということですね。
もし、歌を歌ってストレス発散なんてしたこと無いという方がいましたら、だまされたと思って1度やってみてください。
もしかしたら、ストレス発散だけではなく、違う自分に出会うかもしれませんよ。
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