足のほてり

テキスト、うえ、レスポンシブ

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さて、今日もよく働いた。お疲れさまわたし。いい夢みれますように…。と、お布団にもぐりこんで目をつぶってみたものの。

眠れない。ねむれない。足が、足の裏が。熱くてねむれないの〜!!!

…ってこと、みなさんありませんか?

私はほぼ一年中この「寝る時の足裏のほてり」に悩んでいて、毎日「休足時間」みたいな足用の冷たい湿布を貼って寝てるんですよ。

私はそれでなんとか眠れるんですが、もっとひどい人は「燃えてるみたいに熱い!」「熱いを通りこしてもはや痛い!」なんていうレベルで、その辛さはかなりのもののようです。いったいなぜ、寝る時間になるとこんなに足裏がほてるんでしょう。

【足裏がほてる人は「内臓性冷え性」かも】

夜に足裏がほてるのは、冷え性の症状のひとつです。え?足が熱いって言ってるんだから冷え性じゃないでしょ?って思いたくなりますが、実はれっきとした冷え性の症状なんですよ。それも、体の芯が冷える「内臓性冷え性」というタイプなんだそうです。

ストレスなどで自律神経が乱れると、交換神経の働きが弱まって、手先や足裏などの血管が収縮しなくなります。するとそこに血液が異常に送られて、熱が放出されてしまう。それで、体の芯が冷えているくせに足の裏ばかり熱い!ということになってしまうんだそうです。

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【とりあえず、足裏のほてりを抑えてぐっすり眠りたい!】

足のほてりが「内臓性冷え性」なのはわかった。それはとりあえず置いといて、今そこにあるほてりをすぐに取りたいんですけど〜!そうですよね。手っ取り早くほてりを抑えるために、私がやっている方法を書きましょう。とてもシンプルです。

毎日「休足時間」を足の裏に貼るのです。適度に冷たくすーっとして、レモンやオレンジ、ラベンダーなどの香りにも癒されますよ。でも使い捨てなので、けっこうお金がかかりますね。

ほてりがひどい時は、それに加えて扇風機の風を足裏に当てて寝ています。これは電気代がかかるしカゼもひくので、あまりお勧めしません。「だったらやめればいいじゃん」という話ですが、真夜中とかにタイマーで止まると熱くなって起きちゃうんですよね。

【ちゃんと治したいなら、ほんとは冷やしちゃだめ!】

でも、でもですよ。どの方法もとりあえず足は冷やせますけど、あくまで一時しのぎでしかありません。どうせなら、足がほてらない体質になりたいです。それにはやっぱり、冷え切っている体の芯を温めることです。こんなことに気をつけてみたらいいと思います。

・食事を見直す

夏でもなるべく温かいものを食べましょう。食材によっても体を温めるもの、冷やすものと違いがあるみたいですよ。

体を温めるものには、にんじんやねぎなど土中で育つ野菜、黒豆や黒ごま、玄米やみそ、しょうゆなどがあります。

逆に冷やす食べ物は、トマトやきゅうりなど水分の多い野菜、バナナなど熱帯地方の果物、白砂糖や白米、パンなど白い食べ物、香辛料、コーヒーやジュース、お酒などです。意識して体を温める食材を多めにとるといいですね。

お茶やお水も冷たいのより、常温がベターです。

と、こう書いていますが、私は冷たい麦茶のがぶ飲みがやめられません。こういう人は鉄分が足りていないかららしいので、レバーとかひじきとか小松菜とかを頑張って食べましょう。私も気をつけます。

・きちんと湯船につかる

がぜん血行がよくなって、体があたたまるはずです。そりゃそうですよね。さらに温かい湯船と冷たいシャワーとを交互につかうと、血管が拡張と収縮を繰り返すのでもっと効果があるそうですよ。

・適度に運動する

激しいスポーツより、ウォーキングとかジョギングとかの有酸素運動の方が、血行促進にはいいみたいですね。とりあえず、エスカレーターやめて階段にしてみましょうか。

・つぼマッサージ

土ふまずの中心には「足心(そくしん)」というツボがあり、血行促進に効くそうです。忙しい時はここをマッサージするだけでもいいと思います。

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【つらい足のほてり。時間をかけて、根気よく治していこう!】

快適なおやすみタイムを邪魔するやっかいな足裏のほてり。治すには熱いからといって冷やすのではなく、しっかり体の中から温めていくことが大切です。

正直、治るまでほてりを我慢したまま寝るのはつらすぎますから、「休足時間」を貼って寝るのもしょうがない、と個人的には思います。眠れなかったら疲れがとれないし、ストレスもたまるし、いいことないですからね。

でも、冷やしすぎはダメです。冷蔵庫で冷やしてから貼る、などはやめた方がいいかも。足を冷やすのはほどほどに、そして日中、しっかり意識して体の中から温めるようにしていきましょうね。

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