名探偵コナンの魅力とは??

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名探偵コナンの魅力とは??

青山剛昌さんが作者で、1994年から20年以上にわたって連載を開始し、今では国民的アニメの一つである名探偵コナンですが、
数ある探偵もののアニメのなかでここまで名探偵コナンが人気な理由は何なのでしょうか?
魅力をご紹介していきたいと思います。

「名探偵コナンのストーリーは?」

主人公である工藤新一が幼馴染である毛利蘭と遊園地に遊びに行った際に
たまたま黒の組織の取引現場を目撃。
取引に夢中になっていると背後から組織の一員であるジンに頭を殴られ意識がもうろうとしてしまいました。

そして、秘密を話されると思って殺そうと、組織が開発中である薬を飲まされ、目が覚めると体が幼児化してしまいました。
工藤新一の家の隣に住んでいるアガサ博士の、
自分が生きていることを組織の人間にばれてしまうとまた命が狙われ周りの人も巻き添えになってしまうという助言により姿を隠すことにしました。

たまたま新一の家に来た蘭に出会いとっさに江戸川コナンと名乗り蘭の父で探偵をやっている毛利小五郎の家に居候をし
黒の組織に近づくために事件にかかわっていくという所から物語は始まります。

そこからコナンお得意の推理力と考察力、そしてこれから出てくる登場人物によってどんどんと難事件を解決していきます。

「コナンが追い続けている黒の組織!その実態は?」

幼児化されたコナンが常に追いかけて実態を探っている黒の組織ですが、まだまだ謎に満ちている組織です。
コナンのストーリーの中でよく登場している黒の組織のメンバーは、
ジン、ウォッカ、ベルモット、キール、キャンティ、コルン、バーボンなどです。

組織のメンバーの名前は全員お酒の名前を取って名付けられています。
頭の切れるジンを始め、変装を得意とするベルモット、腕ききのスナイパーであるキャンティ、コルン、
そして組織に潜入しているキールとバーボンとなっています。

組織のボスも未だ分かっておらず、組織の人間があの方と読んでいるだけで

謎に包まれています。
唯一分かっていることは、組織の人間はすべてお酒の名前がついているということとボスのメールアドレスのプッシュ音が七つの子のメロディーになっているということぐらいです。

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また、過去に黒の組織の仲間でコナンの体を幼児化した薬のアポトキシン4869という薬を開発したシェリーという女性は
組織のメンバーであるジンに姉を殺されたことがきっかけで組織に反発して隔離されていましたが、
自殺しようとアポトキシン4869の薬を飲むとコナンと同じく幼児化してしまい、灰原哀と名前を変えてアガサ博士のもとで暮らしています。

組織のメンバーはその薬の開発が止まったままで、完成させるためにシェリーの行方を追っています。

未だにコナンが追い続けている組織で謎に包まれていますが、あの方の正体や今後の組織の動きについてはとても気になります。

「コナンの魅力とは!?」

工藤新一が黒の組織に幼児化されたことによっていろいろな人が関わる一方、
毛利小五郎の周りでもさまざまな事件が起こるという話がメインになっています。

その中でも新一と蘭のそばにいるのになかなか会うことができずに切ない思いでずっと待ち続けている純粋な恋なども描かれていて、
多くの殺人事件が起きている中で恋愛のストーリーも盛り込まれているところも魅力ですね。

恋愛の事でいえば、同じく高校生探偵である西の名探偵服部平次とその幼馴染の和葉との照れながらも両思いだという恋や、
警視庁の中でも恋がどんどん発展していきそれをメインとした物語も何回か出てきます。

毎回の事件のトリックや物語の構成には、こんな事件が起こりこんなトリックで解決するんだぁと考えた青山さんは本当にすごい人なんだなぁと感激してしまいます。
難しいトリックなどもあるので、よくここまで思いつくなと思ってしまいます(笑)

また、個性的なキャラクターがたくさん登場してきて一人ひとりの魅力もあるので、
見ているうちにハマってしまうアニメです。
毎年4月には映画も公開されているのでぜひ見てみてください!

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