子供から大人まで楽しめる日本の博物館3選
博物館と聞くと、すぐ頭に思い浮かぶのは恐竜などの化石が展示されている博物館を連想される方が多いのではないでしょうか?
博物館は大きなくくりであり、美術館や資料館、そして動物園などもふくまれるんです!
そこで今回は、子どもから大人までが楽しめる日本の博物館を紹介していきます!
オリジナルのカップヌードルを作ることが出来る
体験型『カップヌードルミュージアム』(大阪府)
世界で初めてのインスタントラーメンがチキンラーメンだという事、ご存知でしたか?
それも、チキンラーメンを生み出したのは日本人だという事も!
このミュージアムは、食文化の歴史をガラリと大きく変えた日清食品創業者の安藤百福(アンドウモモフク)の「クリエイティブシンキング=創造的思考」が実際に体感できるミュージアムなのです。
《見て、考えて、触って、食べて、遊んで》
沢山の体験を通して、新しい発想、発見が出来るクリエイティブなミュージアムです。
ここでは、チキンラーメンの手作り体験が出来る「チキンラーメンファクトリー」、オリジナルのカップが作れる「マイカップファクトリー」など、子どもには勿論、大人にも嬉しい体験が出来ます。
他にも巨大な工場の中で、自分自身が「カップヌードル」の麺となり、製麺から出荷されるまでの生産工程を体感する事が出来るアスレチック施設「カップヌードルパーク」などもあります。
また、「ワールド麺ロード」として世界各国の様々な麺を食べることが出来るブースもあります。様々な麺を味わっていただくために全てハーフサイズで提供。お値段は一食300円(税込)とのこと。
世界に広がる麺の文化を美味しく楽しめます!
http://www.cupnoodles-museum.jp/index.html
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骨格標本に圧巻「いのちのたび博物館」(福岡県)
この博物館には、世界最大級の恐竜標本を展示しており、標本の数そして大きさに驚く人が続出しているようです。この「いのちのたび博物館」は、海外でも絶賛されているそうですよ。
なんといっても、一番の目玉は、全長35Mという世界最大級のセイスモサウルスの全身骨格が展示されており、見る物を圧巻させます。
地球誕生から現在に至るまでの様々ないきものや自然の歴史を知る事が出来、何度行ってもまた行きたくなるような、そんな博物館です。
体感リアルジオラマ「えんパイラマ館」。洞窟に入るとそこは、まるで中世時代にタイムスリップしたかのような感覚で、冒険の世界に一気に引き込まれます。
リアルに動く恐竜のロボットや植物と昆虫、そして小動物が展示してあり、ある一夜の様子を環境照明や映像で演出。可能な限り、中生時代の環境の中で、実際に体験しながら展示が見られるようにされています。
※2017年6月19日(月)~2017年6月24日(土)までのあいだ、館内燻蒸(害虫駆除)のため、臨時休業されるそうです。
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める「日本未来科学館」(東京都)
宇宙、未来、生命、地球、世界などをテーマとした、日本の最先端科学技術が体験できるミュージアムです。ロケットに使用される実物のエンジンの展示や、ロボット「アシモ」に会えたり、沢山の不思議と謎、そして面白いが体験できます。
一番の人気は「ドームシアター ガイア」で上映される、立体視プラネタリウム作品「バースデイ~宇宙とわたしをつなぐもの~」。私たちが見慣れた日常の空間と、壮大なスケールの宇宙とをつないでいく物語です。第一線の研究者が科学データに基づいて描き出した宇宙像が全天周の立体視ならではの迫力で映し出され、まるで宇宙空間に浮かんでいるような感覚を生み出します。こちらは予約が必要なのと別途料金が発生します。
ドームシアター鑑賞料:大人300円 18歳以下100円
ロボット「アシモ」も人気です。実際に目の前で動くロボットを見るのは感動が湧き上がるようです。アシモに会えるのは時間が限られていますので、と往生する時間を事前にチェックしておくのがおススメです。
この「日本未来科学館」にはレストランやミュージアムショップがあり、「Miraikan Shop」では、書籍や実験・観察キット、サイエンス雑貨など幅広い商品を取りそろえているので、思い出として、またお土産として買うのも良いでしょう。
http://www.miraikan.jst.go.jp/
【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
博物館はもちろんですが、ミュージアムは体験型のところも多いので、是非家族や友人と皆さんで出かけてみてくださいね。きっと新しい発見があります。
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