赤ちゃんにとってのおっぱいは、ただの栄養補給だけではありません。

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赤ちゃんにとってのおっぱいは、ただの栄養補給だけではありません。

お母さんにとっても、おっぱいをあげるという行為は、ただお母さんが、赤ちゃんのお腹を満たすためだけにあげるわけではないのです。

最近は母乳育児に注目されています。

しかし、注目されているということは、母乳育児が一般てきではないということです。

でも、数十年前は母乳育児があたりまえの時代だったのです。

母乳で赤ちゃんを育てることを、もう一度あたりまえにすることは現代の社会では難しいです。

でも母乳を赤ちゃんにあたえることによって得られる恩恵はたくさんあります。

ちょっと大変そうだからやめようかな・・・っと、あきらめそうな気持ちにブレーキをかけてもらうためにぜひ知ってほしいことがあります。

まず、母乳には赤ちゃんの病気を予防してくれるという効果があります。

赤ちゃんが母乳を飲むことによって、免疫をお母さんからもらえるのです。

母乳を赤ちゃんにあげるときに、赤ちゃんを抱き上げてあなたの胸の中で赤ちゃんにおっぱいをあげると思います。

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そんなとき、赤ちゃんはとても安心した気持ちになります。

生まれたばかりの赤ちゃんに母乳をあげるのは、だいたい三時間おきなどといわれていますが、母乳育児をしていてこの通りにできる人はめったにいないと思います。

母乳の場合は、いくらあげても大丈夫なので、赤ちゃんが欲しがったら母乳をあげます。

このとき、きっと疑問に感じるのが、「赤ちゃんは、おっぱいが欲しくて泣いているの?」です。

「赤ちゃんは、おっぱいが欲しくて泣いているのか?」

「赤ちゃんは、眠くて泣いているのか?」

「赤ちゃんは、甘えたくて泣いているのか?」

わからないですよね・・

でも、いいのです。

眠たくても、甘えたくても、おっぱいは欲しいのです。

決まりなんて無いのですから、お母さんが決めればいいのです。

その積み重ねで、栄養以外にもお母さんの安心をたくさんもらうことができるのです。

そうして赤ちゃんの情緒も安定することができるのです。

でも、赤ちゃんだけではないのです。

赤ちゃんに母乳をあげることによって、お母さんのからだのなかにも「幸せのホルモン」や「愛情のホルモン」がつくられ、お母さんが赤ちゃんを愛おしく感じることが一層できるのです。

母乳ダイエットといわれるくらい、母乳をあげることによって妊娠前の体重に戻すことが容易になります。

しかし、脂肪分の多い食べ物を食べていると難しいです。

「母乳は一歳過ぎたら水になる」のようなことを耳にしたことはありませんか?

母乳は、血液からつくられています。

ひとのからだってとてもかしこいので、母乳も赤ちゃんの成長にあわせて微妙に変化していくのです。

だから水にはならないし、こどもが欲しがるのならば、一歳になったからってやめる必要はないのです。

現代は、どうしても経済中心の世の中です。

そのために、人が本来哺乳類だという事を忘れてしまって生活しています。

お母さんがわが子におっぱいをあげることは当たり前のことなのです。

しかし、母乳をあげたくてもどうしても出ないということもあると思います。

まず、母乳がよく出るための基本の食事は和食です。

ご飯と具だくさんお味噌汁をメインにして食べ、水分をよくとりましょう。

そして一番は、赤ちゃんにたくさん吸ってもらいましょう。

きついかもしれませんが、産院でも母子同室にして夜間の授乳をすることをおすすめします。

母子同室にしたほうがよい理由はほかにもありますが、夜中に赤ちゃんが泣くたびに授乳することで、かなり早い時点で母乳の出がよくなります。

わが子が生まれたことを早く実感して、赤ちゃんのことを愛おしく思うホルモンをたくさんだして、母子ともに安定した子育てをするためにも、母乳で育てることはとてもメリットがあるとことだと思います。

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