最近、子供が言うことをきいてくれないと感じているひと。
最近、子供の気持ちがわからないと感じているひと。
最近、子供と笑いあえていないと感じているひと。
この瞬間を思い出してください。
あなたがお腹の中で育んだあの気持ちと、あの出産の瞬間をぜひ思い出してください。
妊娠中で出産がちょっぴり不安なひと。
もうすぐ出産を迎えるひと。
あなただから大丈夫。
妊娠中はきっと、出産の不安はいつもあると思います。
出産のこと、もっと知ってぜひ少しでも不安な気持ちをなくして出産の日を迎えてほしいと思います。
出産にも、いろいろな方法があります。
自然分娩の中には、水中分娩などちょっと変わった方法からラマーズ法という一般的な方法まで産院によってですがいろいろあります。
そのなかでも、私がおすすめする出産方法にソフロロジー式分娩法というものがあります。
このソフロロジー式分娩法は、イメージトレーニングによって心身を落ち着かせて「出産の恐怖や痛みを和らげる」という方法です。
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無痛分娩の場合は、人工的に痛みをとりますが、このソフロロジー法は自分で自分の意思をコントロールして、痛みや恐怖をコントロールしましょう。というヨガや瞑想に近い感じです。
このソフロロジー法は、出産のときに急に始められるものではありません。
妊娠期間中からイメージトレーニングをすることが大切になってきます。
産院によって異なると思いますが、もし産院でソフロロジー法を取り入れてなかったとしても、このソフロロジー法という名前にこだわらずに自分なりのソフロロジー法でよいと思います。
わたしは、かなりのめんどくさがりなので、産院からソフロロジー法のマニュアル的な話を聞いていましたが、なかなか行動には起さずにいました。
しかし、だんだん胎動を感じてきたころに自然とイメージトレーニングを始めることができました。
産院から教えてもらった、ソフロロジー法の簡単なやりかたです。
その方法は、リラックスできる音楽を聴きながら、あぐらをかきお腹の赤ちゃんを支えるように手をあてて集中をします。
このとき呼吸は鼻からゆっくり吸い込み、少し口をあけてゆっくり息を吐きだします。
自分が苦しくない、自然なタイミングでよいと思います。
酸素が自分の身体や赤ちゃんの身体にめぐっていくのを意識するようにします。
この呼吸法は、出産のときにとても役に立ちました。
呼吸法をマスターしておくことで、自分のやるべきことがわかり冷静でいられたからです。
もうひとつ、わたしがオススメする方法があります。
これは、分娩の方法というよりも、ぜひ知っていてほしい話です。
これは、わたしが出産のときに助産師さんから聞いた話です。
たぶん皆さんは、母親が出産のときにどれだけ大変でどれだけ痛い思いをするかは、知っていると思います。
しかし、実は出産のとき、もうひとりお母さんより大変な思いをしている人がいるんです。
それは、赤ちゃんです。
出産のときに、陣痛がおこります。
子宮は筋肉でできていて、陣痛は筋肉の収縮のためにおこる痛みだそうです。
このときに赤ちゃんも痛みに耐えながら出産にのぞんでいるそうです。
お母さんが、痛みの余り息をとめると赤ちゃんも苦しいそうです。
お母さんの痛みより何倍も痛いそうです。
赤ちゃんは、あの小さな身体で、必死になって、痛みにたえて、お母さん、あなたに会いたくてこの世に出てこようと頑張っているんです。
どうか、お母さんは、ぜひ補助の役目だと思ってほしいのです。
あなたのその痛みは、赤ちゃんが頑張ってこの世に出てくるための痛みなんだと。
あなたが、出産中きっと痛いと感じるときがあると思います。
だから、その前にこのことをいつも頭にいれててください。
そうすれば、出産の痛みは恐怖ではなくて、きっと幸せの痛みに変わると思います。
出産のときに、あなたがしないといけないのはただ赤ちゃんを応援することだけです。
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