ストレス社会と言われる現代にて大きく関係しているのが「人間関係」ではないでしょうか。
学校・会社・アルバイト先・近所・ママ友など人と関わることは社会生活において避けては通れないことです。今回はその人間関係について、お話していきたいと思います。
私は人間関係で悩み、考えの癖などから辛い気持ちを持ち続けていました。もし同じように悩んでいる方がいるとしたら、悩んでいるのは決してあなただけではない、1人ではないということを伝えたく、書いています。拙い文ですが、読んでいただけたらと思います。
まず、初対面の場合、10秒で第一印象が決まると言われており、印象を決める要素として、視覚(見た目)が5割強・視覚(声や話し方)が4割・言葉(話の内容)が1割弱と聞いたことがあります。
初めて会う人に関して人間関係で悩むことが少なく感じるのは、あまりにもその場に合っていない格好・話し方をしなければ、相手に嫌な印象をあたえる可能性は低いですし、関わり始めたばかりということもあります。では、必然的に関わっていくうちに悩みが出てきているということになります。
私が思う悩みの種類としては大きくわけて3種類あり、「根本的なものが原因の悩み」「相手が原因の悩み」「自分が原因の悩み」です。このお話では「自分が元気の悩み」について取り上げたいと思います。
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私もそうでしたが何で人間関係にそんなに悩むのかというと、すばり「相手にどう思われてるのか」という気持ちがあることです。会話1つにしても「さっきのあの言葉よくなかったかな…大丈夫かな…」などすごく気にしてしまいます。何か失敗してしまうとすぐにへこんでしまい、引きずってしまいます。
周りからすると「えっ?そんなこと?」ということまで気にしてしまいます。人が気にしないようなことまで気にしてしまうので、常に頭を使っているので疲れが取れず、ずっとストレスを感じている状態なのです。そこで上手にストレスを解消できればいいのですが、なかなか難しいことでもあります。
ストレスが溜まっているのは分かっているけれど、解消できない…それで更にストレスが溜まります。ここまでくると自分では解決するのが難しくなってきます。考えれば考えるほど深みにはまり、抜け出せなくなり、自分のことが自分でも分からない状態になります。精神状態が悪くなってくると体調にでてしまうこともしばしばあります。
では、どうすればいいのか。辛い時は頑張ろうとするのではなく、周りを頼ってみるのがいいかもしれません。私が辛い時に助けてくれたのは家族や友達でした。話を聞いてくれて、そばにいてくれました。私の経験上ですが、一人で考えているよりも誰かに話を聞いてもらう、一緒にご飯を食べる、そういうことがすごく助けられました。
気分が沈んでいる時は何をしても上手くいかない事も多くあるように思います。そんな時は好きなことをする・美味しいものを食べるなど自分が好きなことをして、自分にご褒美をあげるといいかもしれません。
今、私がお話してきたことを理解できないという方がいらっしゃるかもしれません。理解できなくても、こういう風に悩んでいる人もいるんだということを覚えておいていただけるだけでも、すごく救われると思います。
お話した状況は視覚的には分からないことが多いです。一般の方から見ると「考えすぎじゃない?気にしすぎだよ」で終わってしまうこともあるので、なおさら辛い気持ちになることも多々あります。
足早にお話してしまいましたが、人間関係は生きている限りなくならない事です。いろいろな人がいろいろな所で仕事をし、生活をしています。今、人間関係が辛い・悩んでいるという方がいらっしゃいましたら、一人で悩まず、周りに助けを求めて下さい。
同じように悩み、辛い思いをしている人もたくさんいます。必ず手を差し伸べてくれる人もいるはずです。自分のことを大切にこれからをお過ごし下さい。
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