妊娠中にオススメの手作りグッズ
妊娠中、お家で過ごすことが多くなったら是非赤ちゃんのグッズを手作りしてみましょう。
お気に入りの布や、使い勝手のいいものを作ればより愛着もわいて長く使用することができますよ!
初心者にもおすすめ、『おくるみ』
赤ちゃんが退院したときからすぐに使用することができるおくるみは、ソーイング初心者の方でも簡単に作ることができます。
ミシンがなくても手縫いでも作れるので思い立ったらすぐに作り始めることもできますよ!
一番簡単なものは正方形に2枚の布を合わせて、1つの角に赤ちゃんの頭が入るポケットを三角の布でつけるだけ。
それぞれの端はパイピングでとめれば完成です。
Wガーゼの優しい布で作れば新生児の繊細な赤ちゃんの肌も傷つけず柔らかな仕上がりになりますよ!
私も作ってみましたが、頭のポケットはなくてもいいくらいです。
手足を覆えるように、包めるサイズであれば問題ありませんでした!
ちょっとお出かけの際にはひざ掛けや、簡単なお布団代わりにも使用できてとても重宝しましたよ。
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手作りの定番『スタイ』
手作りと言えば定番の『スタイ』はいくらあっても足りないくらいなので、練習と思って少しずつ作り始めてみてはいかがでしょうか?
こちらもミシンがなくても手縫いで作ることができます。
生まれてすぐには使用しないかもしれませんが、生後4~6カ月ごろになるとよだれが出てくるのでどんどん活躍しますよ!
形も様々で、後ろでとめるタイプや、ぐるっと回して横でとめるタイプ、バンダナ風やリボンでできたタイプなど様々です。
好みもあると思いますが個人的には止める部分は後ろではなく前にあったほうが着脱しやすくて便利でした。
バンダナ風はとてもおしゃれで一見よだれかけには見えませんのでおしゃれ重視のママにはおすすめです。
生地はガーゼ、タオル地など肌に優しく、吸水性に富んだものを選ぶといいでしょう。
また百均で販売されている手ぬぐいで作ることもできますよ!
妊娠中から大活躍!『母子手帳ケース』
その名の通り母子手帳を入れるケースですが、これが思った以上に活躍します。
保険証や診察券、お薬手帳など一緒にしまうことで診察時にはカバンの中から必要なものを一気に取り出せ、忘れ物もなく済みます。
また母子手帳ケースは妊娠中だけでなく出産後も赤ちゃんを病院に連れていくときや、市役所に書類を申請する際など何かと役に立ちます。
だからこそ市販のものよりも手作りのもので自分の好みに合わせて使い勝手を良くすると、とても快適に長く使用することができるんです!
私は毎回チャックで開け閉めするのは面倒だったのでマジックテープでとめる仕様にして、普段持ち歩く手帳ケースと一体型の作りにしています。
さらに診察券は自分の分と子供の分と全部合わせて収納するため、カード入れは多めに作って、その分かさばらないように小銭入れや印鑑入れなどはつけていません。
一番作ってよかった『オムツケース』
今のところ一番私が作ってよかったの思うのはお出かけ用のオムツケースです。
市販のものはどれも色味やデザインがかわいらしいものしかなく、なかなか好みのものを見つけることができませんでした。
そこで思い切って自分の好きな布やフリンジ、テープなどを組み合わせてオムツケースを作ってみたのですが、思った以上に簡単なうえしっかりとした完成度にとても感動しました。
おむつ、おしりふき、使用済みオムツなどを入れることができ、ちょっとしたお出かけはもちろん泊りの際はオムツ収納BOXのように使用していました。
このオムツケースが今手作り品の中では一番活躍してくれています。
合わせて同じ布で哺乳瓶ケースも作ってみたのですが、このように色々シリーズ風に作っていくのも楽しいのでおすすめです。
布が余ったら『ガーゼハンカチ』
手作りで困るのは布が余ることですが、もしガーゼが余ったら迷わずガーゼハンカチを量産しましょう。
ガーゼハンカチは赤ちゃんの肌を傷つけずにミルクこぼしを拭いたり、顔を洗ったりと大活躍してくれるので何枚あっても困りません。
作り方も端を縫うだけなのでとても簡単です。
妊娠中は何かと時間が余って不安なことばかり考えてしまいますがそんな時こそ生まれてくる赤ちゃんのためになる手作り品を作って気分を変えていきましょう。
また赤ちゃんの為だけでなくママが楽しく育児ができるようなグッズを作っていくことも大切です。
紹介しきれませんでしたが、マザーズバッグやミトン、ガラガラなども手作りできます。
赤ちゃんが大きくなって、育児が一息ついたら、今度はお洋服を作ってみるのも楽しいですね。
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