子育てに悩み疲れたときにグリーンを育てよう

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子育てに悩み疲れたときにグリーンを育てよう

子育てに疲れ果ててしまい、自分に本当に余裕がないと思うときがあります。思うようにいかないことの方が多く、子供が本当にかわいい顔を見せるのは一日のうちのほんの一時です。

「そんな時にグリーン!? なめてるの!?」と言いたくなるかもしれませんが、私自身そう叫んだ記憶もはっきりありますが、そんなときだからこそグリーンを育てる価値があります。

子育てはいつもいっぱいいっぱい

よちよち歩きの時はトイレにまでついてくるので息つく暇もなく、一生このままなのではないかと思い、追い詰められた気がしてしまいます。

子供が病気がちのとき、慣れない育児にプラスアルファで慣れない看病やケアが続きます。アトピーなどの慢性的な病気は一長一短でどうこうなるものではないため、非常にストレスになります。場合によってはいつ寝たのかわからないこともしばしば。

自分が全力投球していて、それでも力不足であることが痛感されます。そんな時にグリーンを育てる余裕がどこにあるのと言いたくなりますね。

グリーンは肩の力を適度に抜いて分散させる

私自身、子供が病気がちでケアをするのに心身ともに疲れ果て、寝ているのか起きているのかわからないほどだった時、夫が「もらった」と言って大きな鉢植えを持ち帰ってきたので、そんなものをよこした奴は誰だ!?と殺意がわきました。

世話の仕方など知らない!とぷんすか怒っていましたが、水は思わずやってしまうし、ふとした時にグリーンに目が行き、そよそよ風に揺れる姿に「いいな」と思うようになりました。

息子の病気のケアに肩の力が入りすぎていたかもしれない、心がきりきりしていたかもしれない、もっとどっしり構えていなくちゃいけない、なるようにしかならないことなんて、

たくさんあるんだし、できる範囲をぼちぼちやればいいんだと、あらためて気づかされました。

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グリーンは、そこにあるだけで何もしませんが、手数をほんの少し必要とするため、子供に集中しすぎていた力を少し抜いてくれるようです。

愛情を注げば大きく育つ

元は100均の観葉植物であっても、そのグリーンにあった土に植え替えて大事に育ててあげれば何年も元気に成長し続け、大きく育っていきます。

子供に愛情を注ぎすぎると場合によっては子供は窒息しそうになりますが、グリーンは愛情過多でも文句を言わずに元気に育ってくれます。

枯れてしまってもグリーンを育てるのをやめないで

大切に育てていても、ふとしたことで枯れてしまうこともあります。その性質をよく知っている長年育てている植物でも、思わぬトラブルで急激に枯れることもあります。

そこで「私は植物を枯らしてしまうダメなやつ」と思わないで、同じものをまた買ってくるのもよし、新しい種類に挑戦するもよしです。現在、私自身、50を下らない品種の植物を育てていますが、毎年何鉢か枯らしてしまいます。

気候の変動や虫など、思わぬことが原因であったり、水のやり方や管理の仕方が今一つだったり、原因は様々です。原因を追究し、的確な育て方を模索するのもグリーンを育てる楽しみの一つです。

向いていない植物もある

何鉢買ってきても、何回育ててもうまく育たないものもあります。そういう植物は自分の性質にもあっていないものです。

これを言うとたいていびっくりされますが、私に向いていない植物と言えば、朝顔・ペチュニア・キク科の植物で、世話をしすぎるようで、しょぼく育つか途中で枯れます。

得意分野がバラ・イチゴ・胡蝶蘭など、一般に難しいといわれているものばかりなので、余計変に思われるようです。

向いていないものも何度かトライしましたが、きれいに枯れ果てるので、誰かにもらいでもしない限り育てないことにしています。植物とも相性があるのではないかと思います。

まとめ

子育てにてんてこ舞いな時ほど、グリーンを育てることに挑戦してみましょう。手が足りないのに無理と思うかもしれませんが、逆に心に余裕が生まれます。そんなところがグリーンの不思議な力なのだと思います。

インターネットで上手な管理方法が多数紹介されています。残念ながらでたらめも時々あるので、複数調べてこれと思う方法を選ぶようにしましょう。

園芸のベテランだって枯らすときは枯らします。苦手なものもあります。枯れてもあきらめずにいろいろ挑戦してみてください。

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