赤ちゃんはどうして泣くの?

テキスト、うえ、レスポンシブ

スポンサードリンク



赤ちゃんはどうして泣くの?

妊娠・出産を経て、1ヶ月ほどは実家で身体を休めながら子育てを始めるお母さんが多いと思います。赤ちゃんの可愛さに時間も忘れて見とれてしまいますよね♪でも、産後で疲れが出てくると、夜泣きによる寝不足や日中も赤ちゃんをあやしていると家のこともなかなか捗りません。どうしよう…と不安になったり、何をしても泣き止まない赤ちゃんに悩まされたりすることも出てきます。

そんな不安を少しでも解消できるよう、これから赤ちゃんについて紹介したいと思います。

<赤ちゃんのことを理解しよう☆>

外の世界に出てきて、お腹の中で聞いていたお母さんやお父さんの声を聞き、光を感じます。受け身の状態なので、もちろん自分で出来ることは少ないです。出来ることといえば、泣く、吸う、おしっこやうんちをする、寝る、といったところでしょうか。お腹の中で羊水に浮いていただけなのに、外に出てきたらすぐにこんなことが出来るなんて凄いですよね!

生まれたばかりの赤ちゃんは目が見えていません。目を開けていても、モノクロにしか見えておらず、光を感じているだけです。でも、生まれてからずっと見ているお母さんの顔は1番に覚えてくれるんですよ♪

<赤ちゃんが泣く理由は?>

赤ちゃんは泣くのが仕事!とよく耳にすると思いますが、本当にそう思います。泣く理由には色々あるので見ていきましょう。

1.お腹が空いた

赤ちゃんはお腹がすいたら、この世の終わりかと思うくらいに泣きます。母乳であれば泣くたびに飲ませてあげてください。ミルクの場合は調整をしてくださいね。

2.オムツが濡れている

排泄をすると冷たくなってきて不快に感じます。オムツが濡れていることに気付いて、赤ちゃんが泣く前に替えてばかりいると、赤ちゃんは不快感を覚えることが出来ません。長時間替えずにいるのは、オムツかぶれなどの原因にもなるので注意してほしいのですが、赤ちゃんが泣いてから替えるようにしましょう。

3.眠たい

授乳を済ませ、オムツを替えても泣いている場合には、眠たいのに眠れない状態にいることが多いです。抱っこして背中をトントンとしてあげるか、添い寝で子守歌をうたって上げても良いですね♪

4.抱っこしてほしい

赤ちゃんは包まれていると安心します。抱き心地が良く温もりを感じると落ち着いてくれますよ。抱き癖がつくから…と言われるかもしれませんが、1日中ずっと抱っこしているわけではないので、大丈夫ですよ。

5.暑さ・寒さを感じている

赤ちゃんは大人よりも体温が高いです。大人が暑いと感じる時にはさらに暑さを感じています。だからといって低温でエアコンをつけると冷えすぎてしまいます。直接風があたらないようにして、適温を保てるように室温計を用いて確認しましょう。

スポンサードリンク



他にも、夕方になると理由もなく泣いてしまったり、大きな音を聞いて過ごしたりしていると、落ち着くことが出来ず夜に泣き始めることがありますのでご注意ください。

<泣き方に違いが出てくる?>

泣き方は一緒でしょ?と思っていませんか?産院で他の赤ちゃんの泣き声を聞いてみてください。我が子ではないことがすぐに分かると思います。そして、我が子でも状況によって泣き方が違うことに気付くことが出来るようになるのです。初めのうちは、赤ちゃん自身も肺活量があまりないので、同じような泣き方かもしれませんが、月日が経つごとに、声の大きさも泣き方も変化してきますよ。

オムツを替えてほしい時には高い声、眠たい時にはぐずぐず泣きなど、声の高さや泣き方に特徴が出てきますので、聞き分けてみてくださいね♪

<お母さんも赤ちゃんと一緒に♪>

初めてのお子さんを産んで育てるお母さんは、赤ちゃんと一緒で何もかもが新しいですよね?焦る必要はありません。1人で悩むことはしないで、人を頼ってみましょう!家族や友達、保健センターに相談してみてください。自分にはない考え方やアドバイスをしてもらえると思いますよ。

赤ちゃんが泣いていたら、たまには一緒に泣いてみても良いのではないでしょうか?♪

<お母さんだけが頑張らなくて良い☆>

1日中赤ちゃんと一緒に居るのはお母さん。でも1人で頑張り過ぎないようにしましょう。旦那さんに今日の赤ちゃんの様子を伝えたり、休みの日にはミルクやお風呂を手伝ってもらったりしてもらうと、お母さんへの負担が少しでも減りますよね?協力してもらえるよう夫婦で話し合うことも大切です。また、ご両親に甘えれるのであれば、預かってもらったり、ママ友達と一緒に子育ての話をしたりランチに行ったりと、赤ちゃんと2人きりの時間だけではなく、いつもとは違うことを取り入れてみてください♪

<まとめ>

初めての子育てに悩む方はたくさんいらっしゃると思います。マイナス思考になるのではなく、前向きに考え、赤ちゃんと一緒にお母さんも少しずつ成長していきましょう♪もし預けられる人がいるのであれば、買い物や食事に出掛けて気分転換をすることもおすすめです。赤ちゃんにとってお母さんやお父さんの存在は必要不可欠です。逆にお母さんやお父さんにとっても、赤ちゃんはかけがえのない宝物。愛情をたっぷりと注いで育てていきましょう!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする