意外と知らないメガネのこと
最近おしゃれのために伊達メガネとして愛用する方も増えてきているメガネ。
デザインも値段も幅広く販売されています。
そんなメガネを購入する際に知っていると少し役立ついろんなことをまとめてみました!
基本レンズの豆知識
眼鏡屋さんでメガネを購入するときによく球面レンズや非球面レンズという単語を聞いたことがありませんか?
お店によっては有料オプションで選ぶ場合や、はじめからすべてのレンズが非球面レンズで対応している場合があります。
非球面レンズは球面レンズに比べてゆがみを抑えることができるので厚みや重み、さらに眼鏡をかけたときに感じる目の小ささもカバーしてくれますよ!
さらに屈折率の高いものを選び薄型のものをチョイスすることでフレームからはみ出たレンズをさらいに薄いものにすることもできます。
ここでいう屈折率は1.60、1,67、1.70、などの数字で表記されていることが多いです。
しかしレンズが圧縮してあるため薄さは薄くなりますが重さは変わらず、目が小さくなるデメリットを取り除くことはできません。
それでも度数が高い方にとってはかなりの変化がみられるので是非
利用してみてはいかがでしょうか?
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目が小さくなりにくいフレーム選び
眼鏡をかけたときに目が小さくなるのが悩みだという方は少なくありません。
特に度数が高ければ高いほどレンズは厚くなり、その分ゆがみも大きくなってしまいます。
これは屈折率を変えてレンズを薄くしてもあまり変化が見られないのでフレーム選びから工夫する必要があります。
近視の方のレンズは中心から外側に向かってレンズはどんどん厚くなっていきます。
そのためフレームの大きいものや横幅の広いものを選ぶとよりレンズは厚くなってゆがみも大きくなってしまうんです!
オススメは小ぶりでフレームが小さく、レンズのサイズが小さいものです。
女性ならキッズサイズを選んでもしっくりくるかもしれません。
また、最近はやりのメタルフレームでもラウンドの小さいものをチョイスすればおしゃれにかわいく眼鏡をかけることができますよ!
カラーレンズの選び方
自分でカスタム出来るカラーレンズですがその種類はお店によってもバリエーションが様々です。
まぶしさを遮るためにできる限り濃いものを選びがちですが、意外と日常使いなら25%のものでも十分使用できますよ!
50%になると外を歩くくらいならまぶしさはほとんど感じず、威圧感もないのでカジュアルに使用できます。
真夏での使用は75%、海外なら85%というイメージで選んでみてはいかがでしょうか?
また自分の目が見える方がいいか見えない方がいいかというところでも選び方は変わってきますよね!
試してほしい調光レンズ
調光レンズというレンズをご存知でしょうか?
紫外線の量や温度によってレンズの色が変わるとっても不思議なレンズです。
普段は無色透明なのに外に出て日の光を浴びるとサングラスになってしっかりまぶしさを防いでくれます。
気温が低い方が良く反応するので冬場がより暗くなり、紫外線も強いほうが反応は強くなります。
しかし色が付くのは早いのですが元の透明に戻るのは時間がかかります。
また車での使用は、車のフロントガラスに紫外線カットが施されている場合があるため反応しないことが多くお勧めできません。
それでも海外ではかなり人気のレンズで多くの方が利用しています。
旅行の際にサングラスと眼鏡を2つ用意しなくてすんだり、度入りでも作れるので気軽に度入りのサングラスを作ることができます。
伊達眼鏡でも必ず専用のレンズを使用してください!
伊達眼鏡を作る際、そのままプラスチックのレンズをはめて使っている方が多くいますが、もし眼鏡屋さんで購入したのであれば是非専用のレンズに取り換えて使用してみてください。
専用のレンズは度無しでもUVカットや撥水コートなどが施されているのでより長く快適に使用することができます。
さらに乱反射防止加工も施されているものがほとんどで、プラスチックのままだと見た目にもちらちらと光って気になりますし、目が悪くなる原因にもなりかねません。
是非少しお金はかかるかもしれませんがレンズは変えて使用してみてください。
今おしゃれアイテムとして多くの方が利用している眼鏡ですが、さらに眼鏡のことを知ればもっと眼鏡でできるおしゃれは広がります。
伊達眼鏡だけでなくカラーレンズやお家眼鏡など眼鏡ならではのおしゃれと楽しみ方を味わってください!
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