乾燥肌•敏感肌の種類別ケアの仕方

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乾燥肌•敏感肌の種類別ケアの仕方

乾燥肌とはドライスキンと呼ばれており、ほとんどの人が感じていてスキンケアがとても大切になってきています。乾燥シーズンだけでなくオールシーズン乾燥肌で悩まされている方も多いかと思います。

顔や身体が乾燥して痒くなったり、頭皮の乾燥から頭にフケが出てしまったり、身体から粉をふいてしまいカサカサ状態になってしまったり、メイクをする方は経験されたことがあると思いますが、ファンデーションが浮く、メイクが崩れやすくなる、シワができやすくなる、といったトラブルが出て来てしまいます。

大人気の女優さんとかモデルさんたちでも乾燥が気になっている方も多く、きちんとケアされているのであんなにも綺麗な肌を維持できているわけですね。しかし私は、女優さんたちのようにお金はあまりかけたくはないので、日々の生活習慣からお手軽なケアを毎日行っています。

この毎日のケアを怠らずにするにあたって、まず自分の肌の状態を把握することが基礎に繋がってきます。
まず、乾燥肌•敏感肌にはアトピー性皮膚炎からくる乾燥、脂性乾燥、老人性乾燥、一般的な乾燥の4つのタイプがあります。

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アトピー性皮膚炎による乾燥肌はもともと「体質」からくるものとアレルゲンや肌の外部からの刺激からくるものがあります。皮膚の炎症や強い痒みが出るため掻きむしってしまい傷だらけになってしまう厄介な皮膚病です。

これを繰り返すことによって肌がダメージを受け、皮膚の保湿能力を下げ乾燥肌に繋がってしまいます。アトピー性皮膚炎は生まれ付きの人やストレスからくるひともいてます。特に手足の曲げ伸ばしして接触するところや首など隠れやすいところが痒くなりやすく、酷くなるとトビヒになって治りにくくなってしまうので早めにお医者さんに行き薬を処方してもらいましょう。

私もアトピー性皮膚炎を患っていましたが、薬を毎日塗っていたおかげで綺麗になりました。
脂性乾燥肌は乾燥している部分と脂っぽい部分が混在している肌の状態やベタつき、ニキビや吹き出物が出やすいです。

部分部分で肌の状態が異なるためケアが難しいと言われています。原因は、生活環境の乱れ、ストレス、ホルモンのバランスの乱れ、代謝の低下で肌の水分量や油分量のバランスが崩れてしまうからです。対策として、正しいスキンケア、睡眠をしっかりとる、ストレスなどの生活環境を見直すことが大切になってきます。

逆に、油っこいお菓子や食べ物を多く食べたり、間違ったスキンケアを行い生活習慣や食生活に気を使わなければ悪化してしまうので早めに気づかなければなりません。オススメのスキンケアは、ビタミンC誘導体と保湿成分配合の化粧水を使うことです。しっとりよりもさっぱりタイプを選ぶと良いでしょう。

老人性乾燥肌は、皮膚の発汗や皮脂の分泌機能が低下が原因でシミ、シワができやすくなってしまうことです。肌にハリツヤがなくなって汗もかきにくくなってしまいます。そうならない為には熱いお風呂に入らないことです。

お年寄りの方は熱いお湯でお風呂に入りたがりますが、熱いお湯は乾燥しやすいので少しぬるめに浸かることです。それから適度な運動をして日頃から汗をかきやすい体質にすることが大切です。

一般的な乾燥肌は、健康な肌に比べて30%以下になってしまった肌の状態にことをいいます。普通の肌は、キメが細かくカサ付きも少なめで全体的に潤っている肌のことをいいますが、一般的な乾燥肌は、カサ付く、洗顔後に肌がつっぱってしまう、白い粉をふくなどのトラブルを起こしてしまいます。

原因は睡眠不足、ストレスなどの生活習慣や食生活、過度なダイエットやエアコンやストーブの付け過ぎ、運動不足で汗をかかなくなったことです。保湿をしっかり行い、生活習慣を見直す必要があります。

この4つのタイプに自分はどのタイプか診てしっかりとケアを行っていきましょう。

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