帽子をいやがる子はどうしたらいい?育児の悩みあるある

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帽子をいやがる子はどうしたらいい?育児の悩みあるある

紫外線が強い時期が到来してきました。初夏の気候は過ごしやすいですが、紫外線は真夏並みとも言われています。

我が子を紫外線から守るため、どんな対策をしていますか?一番手っ取り早いのは帽子!ですよね。かぶってほしいのに帽子をいやがる…そんな時はどうしたらよいのでしょうか?

そもそも帽子の役割って何だろう?

大人だと帽子を被っていると、それだけでおしゃれさん!というイメージがありますよね。子供が帽子を被っている様子もおしゃれで、それだけで可愛いのですが、帽子には実はいろんな役割があるのです。

例えば、赤ちゃんの柔らかい頭を守る役割、体温調節、防寒対策などの役割があります。その中でも夏であれば、紫外線から頭皮を守ることが主な役割ですよね。手や足などの部分には日焼け止めを塗ることができますが、頭皮には塗ることができません。さらに頭は顔に比べても紫外線をうけやすい部位だと言われています。帽子がいかに大事か、わかってきます。

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子供が帽子をいやがる、そんな経験はありませんか?

帽子は夏の時期に必須!とわかっていても、親の思いは子供には伝わらず…(涙)。そんな経験はないでしょうか?かく言っている私がその悩みに悩まされているうちの一人です。

1歳4ヶ月の娘は、お外遊びが大好き。しかし、帽子を被ることを嫌がります。1歳になる少し前までは、冬の時期を含めてわりと帽子を被ってくれていました。

しかし、1歳になった頃、帽子の存在に気づいたのか、帽子を嫌がるようになってしまいました。春の間は帽子を被らなくても気にしていなかったのですが、歩くようになり、公園遊びがさかんになってくると、どうしても帽子を被って欲しい、親としての気持ちも強くなっていました。

それに、娘は女の子にもかかわらず、髪の毛が短い薄毛ちゃん。頭皮にダイレクトに紫外線が当たってしまうイメージがあるのです。

帽子をいやがる子はどうしたらいい?

帽子をいやがる子にはどうしたらよいのか?自分なりに調べていろんな

対策を講じてみました。

まずは、外に行く=帽子を被るというルーティンを作ること。帽子を被らなければ外に行けないというイメージを持たせたかったのです。

ママが被ってみせるというのはすでにやっていたのですが、被るときに「すぽっ」など音をつけてみました。

それから、帽子のサイズを見直してみました。娘の頭は同じ月齢の子に比べて小さいらしく、それまで48㎝の帽子をかぶせていたのですが、ぶかぶかでした。

そこで、46㎝の帽子にしてみると、少しだけ被ってくれる時間が長くなりました。(それでもまだ嫌がりますが)

自分がやってみた対策の他に、他のママや保育士ママからいろんなことを聞いてみました。

あるママは、帽子を被ったら「かわいい~!」とべた褒めするとのこと。

ある程度言葉を理解していて、お話が上手なお子さんだったので、これで効果があったそうです。

またあるママは、帽子を選びに行くとき(購入するとき)に、子供に選ばせたとのこと。選択権が与えられた子供は帽子が大好きで、嫌がるどころか寝る直前まで被るくらいだそうです。羨ましい!

保育士のママからは、いろんな帽子の種類を試してみること、例えばチューリップ型の帽子がだめなら、キャップ型、ハット型タイプなど…。通気性と装着具合(頭の締め付け)にこだわる赤ちゃんも多いらしく、サイズと素材に気を配ってあげるとよいとのことでした。

他の意見としては、やはり根気!とか、ある意味諦め!(笑)などがありました。

いろんなママの意見を聞いたので、一つずつ試しながら、紫外線の強い夏を娘と一緒に楽しめたらよいなと思う今日この頃です。

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