「がん検診と年1~2回検査の大切さを知る」

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「がん検診と年12回検査の大切さを知る」

先日、毎年勝手に恒例行事にしている、がん検診に近くの病院に行ってきました。

私の実母は胃がんと膵臓がんを発症していることから、遺伝確実が高いということと、私の病気(膠原業・全身性強皮症)での皮膚の引っ張りが臓器に影響が起きる可能性が高いと言うことで、年1回誕生日前月と決めて検診をしています。

今回は、胃がん(バリウム)と大腸がん(便2日間採取)と子宮頸がんです。

予約したときは何もなかったのですが、検査当日に行ってみると、胃検査の問診票を見るなり、受けれないとなりました。

知らなかったのですが、バリウムの検査は結構動くらしく、先月頃からふらつきやめまいがあった私にとってはかなり困難と言う判断でした。

看護師さんも胃カメラを薦めていただきました。

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大腸がんと子宮頸がんは市民検診でしたので、お安かったです。

大腸がんは便採取でしたので後日結果が郵送されます。大腸もエコーをしないといけないなぁとはおもうのですが、身体の負担から便の結果が悪くなったら検診しようと思います。

子宮頸がんです。これは28歳の頃に子宮内膜症を発症してから誕生日月に検診をしていたんですが、膠原病発症を機に婦人科に行かなくなったので、23年検診しなかったんですが、それではいけないとおもったので4年前から毎年検査しています。

今回、胃がん検査ができなかったので、余った料金で子宮のエコーを見てもらいました。

卵巣や体がんが見れる検査ということでいいチャンスだから見てもらいました。

ちゃんとした結果は後日ですが、先生の診察では毎年1回検診をしてくださいと言われました。異常ないってことでした。

市民検診は乳がん検診もあるのですが、2年に1度になっていて去年受けたので今年はありません。

昨日、膠原病の診察日でした。そのとき、主治医に胃がん検診の話をしたんです。

バリウムがどんだけ私にとっての負担かを、胃カメラの方が無難だと言われました。

しかし、2年前に初めて胃カメラ検査をしたときあまりにもしんどくて、咳がひどくなる私にとってけして楽な検査ではなかったんです。

それでも、バリウムよりは?なんですが、病院の胃カメラ検査は口から挿入する部分麻酔なんです。

病院によっては全身麻酔の鼻から挿入する所もあると話はしたのですが、1回目より2回目のほうが楽かもしれないよ?

主治医に言われ、2週間後に検査日が決まりました。

リウマチ科で消化器内科の診察を入れてくれるのでまぁ安心なんですがね。

全身麻酔の胃カメラ検査はほんとしてみたいです。

値段見てたら高いでしょう!

主婦からは手が出ないです。

2週間後は胃カメラと循環器内科からの年2回のエコー検査と年1回の6分間歩行検査をしなければなりません。

エコーは心臓の動きがメインです。私の皮膚は強皮症だから、臓器に影響を及ぼします。

肺の咳もそうだし、臓器の動きが鈍くなっていないか?調べます。

6分間歩行は、大体片道30mを6分間歩き続けて初めと終わりに血圧を測るという検査です。普通に歩くことは出来ません。

早歩きです。結構長く感じます。

がん検診ではないですが、私の命には欠かせない検査なんです。

と言うように、私は内臓も外側も症状がでる病気なので検査は欠かせません。

後は心電図やレントゲンも年2回検査しないといけないんです。

臓器の働きが鈍くなると今みたいに日常生活は出来なくなりますからね。

私の前に勤めていた会社の同僚が、20代で骨髄性白血病を発症し、40代前半には舌がんを発症し舌を半分切断して現在は乳がんとリンパ種を発症しながら販売の仕事をしている人がいますが、彼女を見てると私何やっているんだろうと思うんです。

でも、今回の乳がんも普段は検診をしていなくて私が2年1回乳がん検診をしていて子宮頸がんも検査してるよって話してから行き始めて1回目は異常なかったのに、2年後にいって発症していたと聞きました。

いつも私のおかげだと言われます。もし話してくれていなかったら命なかったまで言われます。

私も気をつけないといけないことだけど、とても大切な命綱だと思います。

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