睡眠時無呼吸症候群について

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睡眠時無呼吸症候群について

ここのところ日中常に眠いのですが、何故なのだろうと考えたとき貧血が原因なのかと思っていたんです。

それにしても、最近は貧血の症状があまり無い…ということは、他に原因があるのではないかと考えた結果、睡眠時無呼吸症候群にたどり着いたのです。

検査をしたわけでは無いので、推測の域を出ませんが“おそらく“という感じです。

私の症状はというと、“集中力が無い・頭痛がする・日中どんなときでも睡魔に襲われる・夜中に目が覚める・目覚めがスッキリしない・疲労感“ネットで調べられる範囲ですが、ほとんどの症状が当てはまってしまう…大体のことは我慢が出来るのですが、睡魔にだけは勝てないんです。

例えば、電車に乗っているときや、家でくつろいでいるときは眠ってしまってもいいのですが、仕事中はそうはいきません。座って仕事をしているときなどは本当に困るんです。

眠気が感じられると、起きていなければと思いながらも気が付くと目が閉じているんです。ハッと思ったときには、きっと数秒間は寝ているんだと思います。

そうなったときは、立ち上がってみるんですが、立っていてもあまり変わらず眠気が消えることはありません。立っていても目が閉じるんです。私としては異常を感じているんです。

そこで、睡眠時無呼吸症候群について調べてみました。

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睡眠時無呼吸症候群の症状

1回の無呼吸が10秒以上で、一晩に30回以上又は1時間に5回ほどあることです。

症状

・大きなイビキをかく

・夜中に何度も目が覚める

・日中いつも眠たい

・居眠りをしてはいけない場面で眠気に耐えられない

・目覚めがスッキリせず、頭痛がするときがある

・血圧が高め

・集中力や意欲が落ちてきた

・疲労、ストレスがある

などになります。

大きなイビキをかく以外の項目は、自覚が出来ることだと思うので当てはまる項目が多い人は注意が必要かもしれません。

次に原因と思われることを見ていきましょう。

原因

・肥満により首回りに脂肪がついいている

・扁桃が肥大している

・口蓋垂が長い

・舌が大きい

・顎が小さい

・鼻が曲がっている又はだんご鼻

・睡眠薬服用又は飲酒している

・寝ているとき喉がふさがりやすい姿勢である

などになります。

私自身気になるところがいくつかありますが、皆さんはどうですか?

そしてもう少し調べていくと、枕が合わなくて睡眠時無呼吸症候群になっている人もいるらしいのです。その記事を見たとき、私はこれが原因ではないかと思いました。

原因は人それぞれだと思いますが、次のところで改善策を考えていきたいと思います。

改善策

なんとなく自分の枕が合わないのかもと思った私は、少し工夫をしてみようかと思います。

私の枕は羽毛が中に入っているのでフッカフカなのですが、朝になるとつぶれているんです。なので朝は大体首が痛いのです。

この枕にどう工夫をするのかというと、私は高さを調整するために枕の下にバスタオルを何度か折りたたんで入れてみました。

以前、テレビで観たと思うのですが、横を向いて寝たときに首がまっすぐになる高さが良いと言っていたような気がするので、バスタオルで調整をしてその高さにしました。

その枕の高さで寝るようになってから、少しずつ眠気が改善してきたように思います。

そのほか、喉がふさがらないような姿勢で寝るなども気をつけています。

だんご鼻の改善は自分では出来ないので諦めますが、ほかに改善策があれば試してみたいと思っています。

原因や改善策は人それぞれだと思いますが、自分は何が原因で睡眠時無呼吸症候群になっているのかを知った上で対策を考えてみてください。

「もしかして、睡眠時無呼吸症候群?」と思ったら自己診断をせずに、医療機関に行って検査をしてもらうのが良いと思います。

これは立派な病気です、放っておくと心臓病や高血圧、糖尿病、脳卒中などの合併症にもつながります。早めに医療機関を受診しましょう。

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