生後6か月の赤ちゃん、成長

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生後6か月の赤ちゃん、成長

生まれてからあっという間に成長してきた赤ちゃんですが、身長や体重の変化は生後6カ月頃になると徐々に落ち着いてきます。
6カ月頃になると更に動き始めて、ハイハイやお座りなどができるようになったり今まで以上に周りのものに興味を持ったり、
表情が豊かになり自己主張が強くなったりします。

離乳食も始まることで始めて子育てをするままにとっては成長していく我が子を喜びつつ、
戸惑いや不安を増えていく事もあるかと思いますが、笑うことが増えたりおもちゃなどで遊べることも増えるので
さらに楽しくなりますよ(^◇^)

赤ちゃんの感情や表情の変化

6カ月頃になると、視覚や聴覚も発達して目に見えるものにさらに興味を持ったり、ママやパパの声によく反応するようになり
ます。よく自分の足をつかんで頑張って下を見ようともします。
更に視野も広がり、色の判別もできてくるようになるので明るい色を見ると興味を持ち触って遊んだりもします。

また大人の顔を区別できるようになることでこの頃から人見知りが始まる赤ちゃんもいます。
ママ以外の人が抱っこをすると大泣きをする子もいれば、お世話をママ以外がやることを嫌がって大泣きしてしまう子もいます。

人見知りをする子は多くいますが、ママにとってはおばあちゃんなどが抱くと泣いてしまうことに申し訳なさを感じてしまって
なんとか笑わせたりしようとすることと思いますが、これは顔の判別ができるようになったという成長している証なので
落ち込む必要なんてありません。

赤ちゃんはよく笑うようになります。高い高いやいないいないばぁなどを赤ちゃんにやってあげると声を出して笑って喜んだりします。
また、今まではおむつを替えてほしいときやお腹がすいた時に泣いていた赤ちゃんが、この頃になると
ただかまってほしかったり、こっちを見てほしくて泣いたりするなどママに何かを伝えようとアピールするように
泣くことも増えてきます。

ママにとっては、よく笑ったり泣いたりすることで赤ちゃんとよりコミュニケ-ション取っているようでますます楽しさを感じられます。

赤ちゃんの生活リズム、関心の変化

6カ月頃から離乳食も始まりますので、起床時間、就寝時間、昼寝などの時間をある程度決めて生活リズムを整えてあげるとよいです。
朝は8時までに起きて午前中に離乳食、お昼寝は午前と午後で一回ずつ、お風呂も決めた時間に入り、就寝時間も同じくらいにすると良いです。

それに合わせてお散歩にいき、日光浴をさせてあげましょう。赤ちゃんは日光に当たると骨が丈夫になると言われているので
30分でも1時間でも日光に当ててあげると良いですし、一日中家の中にいるよりも外へ出たほうが赤ちゃんも過ごしやすくなります。

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また、手や足の動きが活発になり周りにあるものを取ろうと頑張ってみたり明るい色にさらに興味を持つので、
目についたものを口に入れたり目で見て確かめたりします。
音が出るおもちゃを喜ぶので叩いたら音がするおもちゃや掴んで振れば音が出るようなおもちゃを特に好みます。

持ちやすいおもちゃや、歯固め用のおもちゃのように口に入れても安全なおもちゃもよろこんでくれます。

注意

お座りの時
お座りができるのはそれぞれ時期もありますし、段階でどれだけできるかも変わってきますがまだ一人でできる時期ではないので
支えてあげないとぐらぐらしてしまいます。

手をぱっと少し話す程度ならばいいですが、倒れないように気を付けましょう。目を離さずに手を添えてあげてください。

スペース作り

寝返りやハイハイができるようになるともちろん赤ちゃんが動くスペースも増えます。
勢いでころころっと動いてしまうので周りに物を置かずに安全なスペースを確保しましょう。
小さなものを置いてしまうと飲み込むことがあるので絶対に置かないようにしましょう。
また、コードなどを垂らしていても危ないですしテーブルやいすなどの角にぶつかっても危ないので
コーナーガードなどもしっかりつけて赤ちゃんがどこに動いても安全で自由に動けるようにしましょう。

体調管理

今までは母乳を飲むことでお母さんの免疫によって赤ちゃんは守られてきましたが、6カ月頃からその免疫がなくなり
風邪をひきやすくなったり病気になったりします。
せきや鼻水、下痢などの症状が出てくる赤ちゃんもいますが、少しの変化であれば特に病院に行くほどの事でもないので大丈夫ですので様子を見ましょう。
元気がなくてぐったりしているようであれば病院に行きましょう。

また、定期健診には必ず行って診てもらい赤ちゃんの変化に気づけるようにしましょう。

赤ちゃんの成長は早く戸惑ったり不安になることは誰にでもあることです。
初めてでわからない事ばかり、周りに話せる人もいないお母さんは特に不安になると思います。

この症状は病院に行った方がいいのか?このくらいなら大丈夫かな?と迷ってしまうことも多々あります。
そんなこといっぱい考えてしまうと思いますが、毎日赤ちゃんの様子を見て接しているのはお母さんです。
常に近くにいるお母さんが体調や顔色の変化に気づいてあげられます。
心配かもしれませんが、いつもとなんか違うなぁと気付くことができると思うので自信を持ってくださいね。

お母さんしか気づけない些細な変化を見逃さずに成長を楽しみましょう。

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