お腹の中に赤ちゃんがいるとき、生まれてくる赤ちゃんのことをどんなふうにかんじていたでしょうか。

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お腹の中に赤ちゃんがいるとき、生まれてくる赤ちゃんのことをどんなふうにかんじていたでしょうか。

きっと赤ちゃんのことばかりかんがえていますよね。

はじめての子育ての場合は不安と期待でいっぱいで、きっと赤ちゃんのことばかり考えてしまうのではないでしょうか。

そして、実際赤ちゃんが生まれて、赤ちゃんとの生活がはじまると今までの人生では経験したことのないことだらけではないでしょうか。

わが子をお腹に宿したときから、きっと誰もがわが子の幸せを願いますよね。

そのために一番よいことをしてあげたい。

きっと母親なら誰もがそう思うと思います。

今私達のいる世界は、物と情報であふれています。

どんどん成長して小学生などになれば、習い事やお受験なども考えるかもしえません。

もちろん、0歳の赤ちゃんにもたくさんの習い事がありますね。

わが子の一生を考えると、母親や父親がわが子にしてあげられることなんて、本当にすくないですよね。

わが子の人生のほんのちょっとをお手伝いさせてもらってるだけなんですよね。

でも、ほんのちょっとだけれども、わが子にとっては土台になるとても大切で重要なときをお手伝いさせてもらっているのです。

べつに、母親にプレッシャーをかけようというわけでは無いです。

たくさんのメゾネットがあります。

たくさんの習い事があります。

もちろんそれが悪いといっているわけではありません。

だって、習い事もお金がかかりますよね。

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家庭内の状況によって、出来ること出来ないことなんて子育てに必要とはあまり思えないと思うだけです。

もっと大切なことを考えてみたいと思っているだけです。

新しい家ができたとき、お友達に招待されたとします。

そんなとき、やっぱり目につくのは、内装がどれほど素晴らしいかではないでしょうか。

素敵な家具や素敵な装飾品。

三階まであるお部屋。

でも、実際に家に住んでいる人たちにとって、家とはもしもの災害から守ってくれることが一番大事ではないでしょうか。

土台がしっかりしているということ。

家の基礎がしっかりしていること。

これが一番大事だと思います。

そして、人のこの土台をつくる期間を母親や養育者が任されているのではないでしょうか。

だから、赤ちゃんが泣いたときに駆け寄って声をかけたり抱き上げたりしてあげること。

赤ちゃんが泣いている原因を取り除いて上げれるように考えること。

赤ちゃんがたくさん笑えるようにお母さんもたくさん笑うこと。

赤ちゃんがたくさん笑うメリットは本当にたくさんあります。

病気も抑制してくれるなども聞いたことありますが、やはりみんなに可愛がってもらえることです。

でも、あまり笑ってくれない赤ちゃんもいます。

よく泣く子です。

私の子供もそうでしたが、人見知りがはげしくほかの人には一切笑顔を見せることをしないので、なかなかまわりの人からは可愛がってもらいにくかったです。

しかし、それもわが子の特性だし、初めての赤ちゃんだったので母親の私があまり笑顔じゃなかったのかなっとも思います。

でも、よく泣く子は母親がたくさん関わりますので、早くから母親の気持ちがわかってくれて、早くから手の掛からない子になっていくように思います。

だいたい一歳くいまでの赤ちゃんの頃の子育て、「大変だった」という人や、「一歳までは楽だった」とう人もいます。

手のかからない子供なんていないのだから、小さい頃に手をかけてあげているほうが、あまり大変ではないと思います。

赤ちゃんころ、うちの子はあんまり泣かないしといって積極的に関わらないより、積極的に関わってたくさん笑わせてあげると後々の子育てはとても良い方向にいくと思います。

母親の我慢や頑張りで、赤ちゃんは大きくなります。

でも赤ちゃんとの生活って大変だけど一瞬です。

日々大きくなるわが子がきっと思い出すことはないだろうけど、お母さんの愛で満たされてるいるこころがいつかわが子を助けてくれるのだと思います。

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