最悪の大家、最低の隣人

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最悪の大家、最低の隣人

ワンルームのアパートに住んでいた時の事です。私は1階に住んでいました。上の部屋の人は内職でもしているのか鎖でも放っている様な騒音が毎日していました。直接言いに行こうかと思いましたがそれは出来ず私は騒音の度にほうきの柄で天井をドンドン叩いてやりました。

それでもその騒音は続きました。不動産屋に電話しましたが大家に言って下さいと言われ大家に電話しました。言っておくからとの事でしたが一向に騒音は止む事がありませんでした。私は我慢の限界で直接その人に言いに行きました。絨毯を敷きましたから少しは違うと思いますと言われました。要するに騒音は本人も承知している訳です。絨毯を敷こうが騒音は変わりませんでした。

どうしてしかも2階でそういう事が出来るのかその人の神経を疑いました。でもそれからじきにその人は引っ越して行きました。ホッとしたのもつかの間で今度は朝の4時頃から何人人が入っているのかは分かりませんがドタバタとすごい音で目が覚めてしまいました。大家に電話したら大工が入っているからと言っていました。つまり作業場になってしまっているのです。

こんな馬鹿な話が実際にあるのです。多分早朝に部屋で準備でもしてそれから現場に行っているとしか私には考えられませんでした。私は直接言いに行きました。うるさくて寝てられないです。何をやっているのですかと聞いたら一言すいませんと言っていました。ここの大家は初め行った不動産屋でここは今度は大丈夫かなと言っていましたからブラックリストに載っている様です。

不動産屋に電話したら、他からも苦情があってもう取り引きはやめる事にしましたからと言われました。私ももう居られたものではありません。結局そこには2年いました。でもそれからが問題だったのです。保証人になってくれていた叔父の所へあの大家が毎日1日中朝から夜遅くまで何度も嫌がらせに電話していたそうです。私の所にもありました。

2分間程ずっとベルが鳴りっぱなしでした。その大家に間違いありません。私は借地借家人組合があるのを誰かに聞いて早速行って来ました。又保証人に電話したら傷害罪で訴えますからという文書を大家に送ったそうです。暫く様子をみましょうという事になりもう電話はしていないという事で決着しました。


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借地借家人組合の方があの大家の事で私以外にも借地借家人組合に相談に来た人がいるとおっしゃっていました。つまり常連なのです。借地借家人組合に行って本当に良かったです。会員になりました。叔父と奥さんには本当に迷惑をかけてしまいました。叔父はそんな事はもう良いからと言ってくれました。そのアパートには2年いました。男の方ばかりでした。

騒音でうるさかった人も引っ越していきました。それで私は2階の部屋に移りたいと大家に言いました。「女性の方は2階の方が良いかも知れません」と言われて早速引越ししました。洗濯機を中へ入れました。全自動ではないので5分おきに外へ出ているのも嫌で中へ入れたのですが隣りの若い男の人が私の洗濯機置き場に袋に詰めた新聞を置くのです。

黙っていたら又1袋置いていました。置き場は1階の方にちゃんとあるのにです。私は1階の方に置き場がありますからと言いに行きました。分かったのか何だか変な人でした。全く女1人だと思って馬鹿にしているのです。子供みたいに紙屑を私のドアの所に置いていました。

又言いに行ったらあんな紙に名前を書く人はいませんからねと面白がっていました。どんな紙か分かっているという事はつまりその人がわざと置いたのです。私はそこを出る事にしました。元々落ち着くまでという事で入った所です。横浜へ引っ越しました。

私が住んでいた部屋はロフト用の梯子が着いていましたが床に届かないので前住んでいた人がブロックを2つ置いてそれに梯子を乗せて使っていたようで私もそのブロックを使っていました。梯子の上の方もビニール紐で固定させていました。グラグラしてとても危険でした。

ところが引っ越しの時にブロックとビニール紐をそのままにして忘れていました。元の住人が置いて行ったものです。私が入った時にすでにあった物です。大家がブロック運搬費2万円ビニール紐手間賃とかで5千円その他諸々を文書で要求してきました。私はその文書を持って借地借家人組合へ行きました。

これは傷害罪になるそうです。組合からその旨文書にして送って頂いたらそれ以降は何も送っては来ませんでした。本当に借地借家人組合様様です。女1人ではやはり恐怖心が人1倍あります。助けて頂いて本当に感謝しています

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