小さな子どもと自宅でどう過ごす?~梅雨の過ごし方~
今年の梅雨は、比較的雨が少なく、小さな子どもがいるご家庭では、幸いにも外遊びできてよかった!と思われている方もいるのではないでしょうか?
そんな梅雨の晴れ間も少しずつ少なくなり、本格的な雨が降り出してきましたね。外に行きたい!お子さんの気持ちを抑えながら、どう梅雨の時期を乗り越えればよいのでしょうか?
小さな子どもがいると、雨のおでかけは大変!雨が降れば引きこもる?!
天気予報で雨が降るとわかると、小さいお子さんのいる家庭は外出を控える傾向にあるかと思います。事実、雨が降ったときは、街を歩いている親子連れや電車に乗っている親子は少ないように感じます。
私は、子供が生まれてさらに天気予報に気をつけるようになりました。雨が降るとなると、おでかけも大変ですからね…。いつもはベビーカー移動ですが、抱っこ紐にしようかな?でもだんだん赤ちゃんの体重が重くなってきたので、抱っこ紐+傘+荷物は辛いな~などと考えてしまいます。
私の周りのママたちも、雨が降ると「今日は引きこもる~涙」「雨が続いて外遊びできないストレスが…」「雨の日は1日が長い…」などと言っています。
小さな子どもと自宅でどう過ごす?
梅雨の時期は雨が降る日が1日だけとは限りません。少しの雨なら外出できても、大雨のときは外出が難しく、自宅で過ごすことも多くなります。
小さな子どもと自宅でどう過ごすか?特におうちにいる専業ママは悩みどころだと思います。私もその一人です(!)
よく言われるのは、エンドレスDVD(アンパンマンやディズニーなど)や、録画しておいた教育テレビを見せることかと思います。
しかし、テレビもあまり見せすぎるとよくないのかもと気にするご家庭も多いのではないでしょうか?小さい子供だと1日1~2時間にしましょうとも聞いたこともあります。
かくいう私も正直なところ、娘がテレビにかじりつき、楽しそうに見ていると、やった!家事ができる!と思ってしまうのですが…。あまり長時間見せすぎないように、好きな番組を厳選して見せるようにしたり、時間を決めたりしています。
テレビ以外で何か夢中になってもらうものはないかな~?と考えたときに、私は絵本を思いつきました。娘は現在1歳4ヶ月頃で、絵本を繰り返し読むことにハマっているのです。
しかし、我が家は狭いアパート暮らしなので、手持ちの絵本も限られてきます。
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そこで、図書館の絵本を借りてみることにしました。雨が降るとわかったら、その日までに娘が好きそうな絵本を3~4冊くらい借りてくることにしたのです。
自治体によるかと思いますが、多くの図書館では1回に10~20冊借りることができます。貸出期間は2週間あるので、じっくり読むこともできます。ちなみに私は、子供の絵本と一緒に自分用の雑誌や本も借りました。
今回、私が借りた絵本は、「といれ」「くつくつあるけ」「おててがでたよ」などです。もちろん赤ちゃん向けの本で、どれも薄くて言葉が少ない本です。最近娘がよく目にする物事についての絵本を中心に借りたのですが、本を手に取ったインスピレーションで借りた本もあります。
今日は、これらの本を繰り返し繰り返し…読みました。読む方も疲れましたが、娘も疲れたようで、ばっちり2時間昼寝もしてくれたので満足です!
小さな子どもがいても大丈夫!さらに充実した梅雨の過ごし方とは?
さらに充実した梅雨の過ごし方は、断捨離です!断捨離ブームで頑張っているご家庭もあるかと思いますが、家にいる時間が長いこの時期だからこそ、重い腰を上げて頑張ることができるかと思います。
小さな子どもがいると、断捨離どころかモノをぐちゃぐちゃにされると思うので、まずは、ぐちゃぐちゃにしていいスペースを一つ作ります。私は今回、キッチン周りの断捨離を行ったのですが、引き出しをひとつ空けて、娘スペースを作りました。
短時間で片付けは終わらないので、コーヒーでも飲みながら休憩しつつ、ラジオを聞きながらのんびり行いました。そのうち娘も昼寝してくれて、終わった頃にはゴミ袋1袋がいっぱいになりました!こんなにもあったのか、不要品…と思いながら、ありがとうの気持ちを忘れずにモノと分かれることにします。
このように梅雨の時期は、雨音を聞きながら、気になってはいるけど見過ごしていたあんなところやこんなところの断捨離に励むのもいいのかもしれません。
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