赤ちゃんの歯磨き

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赤ちゃんの歯磨き

歯が生えはじめると虫歯にならないか心配になり、歯磨きが気になると思います。生え始めの小さいかわいい歯を虫歯で黒くしたくないですよね。歯磨きの準備は生まれたときから少しずつしていくことをお勧めします。赤ちゃんの口の中はとてもデリケートで敏感だからです。歯が生えはじめるまで何もしていなかったと心配にお母さん大丈夫です。きっと実践されているからです。それは、赤ちゃんの顔に触れることや口元に触れることです。かわいい大切な赤ちゃん触れないことはないですよね。母乳やミルクを飲んだ後、口元を拭く機会があったはずです。歯磨きへの大切な第一歩ですよ。歯が生えはじめる時期には個人差があるのでなかなか生えてこないと心配になるお母さんもいるかと思いますが大丈夫ですよ。早い子は二か月ごろから生え始める子もいれば九か月すぎても生えてこない子もいます。それもその子の特徴、個性だと思ってあまり悩みすぎないようにしましょうね。

下の前歯が生えはじめたらいよいよ歯へのお手入れスタートです。まだまだ唾液によって虫歯になりにくいですが口の中のお手入れを慣れさすためにもガーゼを使って歯を磨くようにしましょう。まだ歯ブラシの必要はありません。ですが、歯磨きに興味を持たす意味でも赤ちゃんに歯ブラシを持たしてあげることはいいと思います。他にも兄弟がいる家庭では実際に兄弟が磨いているところ見せてあげるのもいいですね。お母さん自身が磨いている時に赤ちゃんにも歯磨きを持たせてあげるのもいいと思います。その時に歯磨きを赤ちゃんが口に入れたときに、「○○も上手にはみがきしているね」など声掛けをしてあげ、歯磨きは楽しいものなのだよと印象付けてあげることも大事です。

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前歯が上下二本生えはじめるころには、離乳食もすすみ歯に食べかすが残りやすい時期だと思います。上の前歯は最も虫歯になりやすい歯です。そして上の歯に比べ下の前歯は唾液が届きにくいので今までガーゼでしていた歯磨きを歯ブラシに変更しましょう。今まで持たせていてあげた歯ブラシを使うのもいいですね。中には歯ブラシをとられるのが嫌って子が出てくるかも・・・。その時は無理にとるのではなくそれはそれでその子に持たせるよう自分で磨くようにするなどお母さんなりの作戦でチャレンジしてみてください。せっかく楽しいものだと思ってきた歯磨きが嫌なものに変わってしまわないようにしましょうね。使う歯ブラシは毛先が丸く柔らかいものにしましょう。いきなり固い歯ブラシでごしごし磨かれたらびっくりしてしまいますよね。フッ素を使う場合は、まだまだ上手にうがいができない時期なのでゆすぐ必要のないものを使用しましょう。

前歯が四本ずつ生えはじめる頃には、食べるものも増え食べ物が歯に挟まることが増えてくる時期だと思います。夜寝ている時は唾液は減少します、今までやってきた歯磨きを本格的に行い夜寝る前に磨くことを習慣づけていきましょう。

奥歯が生えてくる頃、虫歯菌がどんどん感染しやすくなります。また、奥歯には溝があるので食べ物が詰まりやすく虫歯になりやすいのです。寝る前の仕上げ磨きのほかに食後の歯磨きも習慣づけていくといいですね。

小さいお子さんがいる家庭では、おかあさんといっしょやいないいないばあなど一度はテレビで見たことはあるのではないでしょうか。その中でも、歌に合わせて歯磨きをするコナーやうたがあります。その歌に合わせてやってみるなどその時に一緒にしてみるのもいいかもしれません。なによりも楽しんでするということが大事です。大事なお子さまのかわいい歯を楽しんで守ってあげてください。

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