自分の声に自信ありますか?

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突然ですが、自分の声に自信ありますか?

「第一印象のおよそ4割が声で決まる」という心理学の学説があるそうです。確かに、声がいい人って感じもいいですよね。顔はそこそこでも(失礼!)、声がいいと「キレイな人」という印象を受けます。

私も無駄に大きくてガサツな声を卒業して、大人の品と色気の漂う素敵な声の持ち主になりたい!!というわけで、声をよくするためにできることには何があるか、独断と偏見に基づいて調べてみました。

【素敵な声って、どんな声?】

まず「いい声」ってどんな声でしょう。要は、聴いていて気持ちのいい声のことですね。

人によって違うと思いますが、だいたいこんな感じの声は「気持ちいい声」と思われてるんじゃないでしょうか。

・適度な音量でよく通る声

小さすぎたり、こもっていてよく聞こえない声は気持ちよくないですよね。

だからと言って、場違いに大きすぎるのもイヤですね。音量はほどほどでも、よく通って聞き取りやすいということが、いい声の第一条件かなと思います。

・明るい声

聞くだけで「ああ、この人今笑顔で喋ってるな」と分かる声ってありますよね。聞いている方も気分が明るくなってきます。そして「この人と話していると楽しい」という、いい印象につながるんですね。

逆に暗い感じの発声だと「えっと…この人怒ってるのかな?」と怖がられてしまいそう…。

・柔らかい声

キンキンした金切り声は聞いていて疲れますよね。ってこれは個人差ですか?そうですね、アニメ声大好き!という人もいると思いますよ。確かに。でも…適度に空気を含んだ感じの柔らかい声の方が安心できる人が多いんじゃないかな〜。

【素敵な声の持ち主になるには?】

じゃあ、実際その「いい声」になるにはどうしたらいいの?っていう話です。

「本気で声の出し方を変えて、今までとは違う自分に生まれ変わりたいの!」という場合は、ちゃんとボイトレに通った方がいいと思います。正しい姿勢とか腹式呼吸とか、本格的にやればすごく奥の深い世界みたいですから。

でも「今までよりちょっといい声になれたらいいな」という程度なら、自分で取り組むこともできるかも。例えば、こんなことに気をつけるといいみたいです。

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・口を動かして話そう!

普段話している時って、そんなに口を動かしてないと思いませんか?日本語ってそれでも喋れてしまうんですよね。それで、はっきりしない喋り方になっている人が多いと思います。

意識して口を少し大きめに開けて話すようにすると、口の中の空間が広くなるから、その分声が響いてはっきり聞こえるそうですよ。

・口角を上げて話そう!

機嫌がいい時の声って、悪い時の声より確実にいい声ですよね。誰でもそうです。笑顔で喋れば、自動的に笑っているような声のトーンになります。だから、特に楽しいことがなくても少し口角を上げて話すといいとのこと。

「なにあの人、にたついてて気持ち悪い」と思われるかな…っていう心配はしなくても大丈夫だと思います。自分で笑ってるつもりでも、はたから見ると笑顔になってないってこと、多いですからね。

・少し息を混ぜるつもりで声を出そう!

深呼吸して息を吐いた時に「はあ…」と声が漏れることがありますが、あの時って、空気が混じった感じの柔らかい声が出ていますよね。いわゆるウィスパーボイスってやつです。この感じで普段も喋れるようになると、柔らかい印象の喋り方になるということですよ。難しそうですが、「おはよう」とか「おやすみ」などの短い言葉だったら、なんとかできそうな気がしますね。

いかがでしたか?調べていて思ったんですが、「感じのいい声」って、半分くらい「感じのいい喋り方」と同じなんですね。

持って生まれた声質を変えるのは難しくても、喋り方を変えるのは練習すればできること。私も、まずは電話での「もしもし」をいい声にする!というところから練習してみようかな、と思います。それなら、顔が相手に見えない分恥ずかしくないですよね(いや、ちょっと恥ずかしいかな)。

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