妊娠線を作りたくない!どうすればいいの?

テキスト、うえ、レスポンシブ

スポンサードリンク



妊娠線を作りたくない!どうすればいいの?

妊娠が発覚し、喜びを感じると共に、気になるのは妊娠線ですよね。産後のことを考えると妊娠線が出来てしまうのは残念…。夏には水着を着たい!と思っていても、妊娠線が出来てしまっていては、肌を見せること自体が嫌になってしまいます。そんな悩みを解決するためには、妊娠初期からの対策が重要です。対策方法についてさっそく見ていきましょう!

【妊娠線を予防するには?】

妊娠線を予防する為に、挙げておきたいことは2つ。

急激な体重増加をしないこと。

子宮が大きくなるだけではなく、食欲が増して食べ過ぎることによる体重増加も妊娠線が出来やすくなる原因です。バランスの良い適度な食事を心掛けましょう。

オイルを活用すること。

お腹の膨らみに伴って、皮膚が引っ張られることにより妊娠線が出来ます。オイルを塗ってマッサージをすることで、皮膚が柔らかくなり伸びやすくなります。なので、妊娠線が出来にくくなるのです。

【保湿がとても大切!】

妊娠してお腹が大きくなるにつれて、皮膚が伸びていくのですが、大きくなる速さに皮膚が追い付くことが出来ないことによって、妊娠線が出来てしまいます。そこで大切なのは保湿!

今回紹介する保湿方法は、オイルを塗ることです。オイルを塗ることによって妊娠線の予防に繋がります。オイルの種類も様々ありますので、購入するには悩んじゃいますよね。ここでは、どのようなオイルが良いのかを紹介していきますので、参考になさってみてください。

【妊娠線になぜオイルが良いのか?】

保湿方法としては、クリームやローションでも出来るのに、なぜオイルなのか気になりますよね?

実は保湿をするのに1番大切なのは油分です。ローションよりもクリーム、クリームよりもオイルの方が油分は多いので、妊娠線予防の効果が高く発揮されます。

他にも利点としては、

・伸びが良いのでマッサージしやすい。

・容量が多いのに、安く購入することが出来る。

といったことが挙げられます。

スポンサードリンク



【オイルを選ぶ時のポイントは?】

保湿効果が高いオイルについて、どのようなオイルを選ぶべきなのかをお伝えします。

低刺激で身体に優しいもの。

妊娠中は肌の状態が敏感です。さらに妊娠初期にはつわりがある為に、匂いが強いものを受け付けない可能性があります。

なので、肌に優しいものや無香料のものを選ぶと良いですよ。

お手頃な価格で手に入れられるもの。

妊娠線を予防する為の保湿ケアは毎日行い、たっぷりとオイルを塗ってマッサージすることが大切です。

毎日たっぷり使う必要があるので、あまり高いものを購入してしまうと使う量も控えめになってしまったり、購入することに抵抗が出てきたりしてしまうかもしれません。たっぷりと使っても気にすることのない値段のオイルを購入するようにしましょう!

自分の肌に合ったもの。

肌の弱い方も中にはいらっしゃるかもしれませんし、オイルはベタつきが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。テスターがあれば実際に塗ってみて塗り心地を確認してみても良いですね。また、店員さんに聞いてみるのも1つですよ。

上記に挙げたポイントを押さえておいていただき、オイル選びの参考にしていただければと思います。

【妊娠線予防におすすめのオイルは?】

ここで、妊婦さんが実際に使っているおすすめのオイルを紹介しちゃいます♪

1.マタニティオイル(AMOMA

米ぬかを原料にしているオイルで、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースとしています。100%植物性天然オイルだけを使用しているので、敏感肌の人でも安心してお使いいただけます。

2.マザーズボディオイル(ヴェレダ)

高品質のアーモンドオイル、ビタミンEを多く含む小麦胚芽オイル、アルニカの花エキスがお肌にハリと潤いの効果をもたらせます。

3.バイオイル

有効成分を肌の角質層深部まで浸透させてくれるピュアセリンオイルが配合されているので、保湿効果を高めてくれます。

4.ホホバオイル(無印良品)

人間の皮脂と似ていて高い浸透力と保湿力があります。ベタつきにくいので使用しやすいですよ。

値段的にお買い求めやすいと思うものを上げさせていただきましたが、もちろん上記以外にもオイルはあります。自分の肌に合ったものやお財布と相談して購入してくださいね♪

【いつから塗るの?】

妊娠線が出来やすい時期は、つわりが落ち着き食欲の出て来る妊娠中期だと言われています。しかし、お腹が大きくなるタイミングは人によって違いがありますので、初期からお腹の膨らみが目立ち始める人もいます。そしてお腹が大きなってから塗り始めても、実は遅いんです。目には見えない皮膚の亀裂が始まっているのです。ですから、妊娠線を予防するには、お腹が大きくなる前から始めておくと良いんですよ!

【具体的に塗るタイミングはいつ?】

お風呂上りがベストです!しっかりとオイルを塗って潤いを与えてくださいね。

そして、夜だけではなく朝やお昼、1日最低は2回以上塗ることで、常に肌が保湿された状態を保つことが出来ます。面倒くさがらずに、習慣化していきましょう。

【塗り方のポイントは?】

オイルは塗り過ぎるとやはりベタつきが気になってしまいます。数滴で十分ですが、塗る際には手のひらで温めてから肌に塗ると浸透しやすいですよ♪また、リンパに沿って塗ることで、血流を良くしてくれる効果もあるので冷えを解消することにも繋がります!

【妊娠線が出来るのは、お腹だけじゃない!】

妊娠線が出来てしまうのはお腹だけではありませんよ。お腹と部位別に塗り方を簡単に紹介しておきます。

お腹周り

1.お腹に円を描くように下腹部(おへその下)まで伸ばします。

2.下腹部まで塗り終えたら、息を吸いながら下腹部から脇腹へ、今度は息を吐きながら、脇腹から下腹部へという塗り方を繰り返します。

下腹部は妊娠後期になってくると見えにくくなってきますので、塗り残しの無いよう丁寧に塗っていきましょう。

バスト

1.右胸は左手で、左胸は右手で下から上へと塗っていきます。

2.右手で左側の鎖骨から脇へ、左手で右側の鎖骨から脇へと、リンパの流れを意識しながら塗り伸ばします。

お尻

両手で下から上へ持ちあげるようにして塗る。

太もも

片足ずつ足の付け根から膝に向かって塗る。

二の腕

肘から脇の下へリンパを流していくように塗る。

部位によって塗り方を変えることで効果がありますので、試してみてください。

【まとめ】

妊娠線を予防するには保湿が重要だということが分かりましたね。保湿効果の高いオイルは伸びが良いので塗りやすいです。

妊娠線が出来るのはお腹だけではなく、足や腕などにも出来てしまうので、油断しないようにしましょう。

毎日継続することが大切なので、朝着替えた後やお風呂上りなど、時間を決めて保湿をすると良いですね♪

妊娠線を予防しながら、マタニティライフを満喫して、出産後も綺麗な身体を維持出来るようにしていきましょう。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする