早期教育という言葉は、今は当たり前になっています。

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早期教育という言葉は、今は当たり前になっています。

お腹の中にいるときの胎教などもそうだと思います。

早期教育というと、幼い子に勉強をさせるというイメージがあります。

幼い子にたくさんの知識をつめこむことがよいのかは正直わかりません。

ですが、弊害が無いとはいえないので何事もほどほどにしたほうがよいと思います。

しかし、どうしてもおすすめしたいことがあります。

0歳のときから、ぜひ読み聞かせをしてあげてほしいのです。

もちろんお腹の中にいるときからだっていいです。

お腹の赤ちゃんに話しかけること、絵本を読んであげること。

お母さんが赤ちゃんのことを考える時間があるということは、お母さんと赤ちゃんにとって、とてもよいことだと思います。

産まれたばかりの赤ちゃんにも、ぜひ絵本を読んであげてください。

「赤ちゃんは、わからないんじゃないの?」などは、考えなくても大丈夫です。

絵本の内容がしっかりわかるかは、問題ではありません。

絵本をよんであげるという行為をお母さんが赤ちゃんにしてあげることは、これから始まる子育てにとてもいい影響をあたえます。

そして大きくなって、その子にとっての財産になると思っています。

こどもの頃、よく「本を読みなさい」といわれます。

本を読むということは、とてもよいことがあります。

知識が増えること、語彙力が増えること、集中力が身につくこと、など後々の勉強に役に立つことが沢山あります。

今のことを考えるのではなく、将来子供が役に立つことをしてあげることが親としては大切なことだと思います。

そこで、後々の読書習慣を身につけるには小さいうちから本に親しむことが大事なのではないかと思います。

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本がいつも身近にあるようにすること。

まだ、寝返りもうてない赤ちゃんのときからの読み聞かせ。

だんだん赤ちゃんが成長していくと、絵本をゆっくり読み聞かせてあげることは困難になってきます。

そうなる前から、親の気の向いた時にでも絵本の読み聞かせをしてあげるとよいと思います。

絵本を読んでもらうことが習慣になることは、後々の本好きになる可能性が高まるからです。

赤ちゃんにおすすめの絵本は、字が少なく、繰り返しの絵本です。

例に挙げると、「くっついた」という絵本なのですが、「金魚さんと金魚さんがくっついた」と読みながら絵では金魚さんと金魚さんがくっついています。

そのあと、他にも動物が同じ繰り返しで絵本がすすみます。

そのあと、「お母さんとわたしがくっついた」そして「お父さんもくっついた」となり、赤ちゃんのほっぺに両側から、お母さんとお父さんがくっつきます。

わが子も大好きで、「くっついた」のときに、一緒に子供のホッペにくっつくと、とても嬉しそうでした。

あと、親が本を読む習慣のある家庭では必然的に子供も本を読むようになる可能性が高いです。

親がテレビばかりみていたり、パソコンばかりしていて本を読むことがなかったら、こどもは本が楽しいものだと知ることがないままの可能性があるということです。

子供に本を読ませたいと思ったら、まずは親が本を読むことをおすすめします。

たぶん子育てしていく中で、子供になにかをやらせたいと思ったときに、こどもに「○○をしなさい」などというよりも、親が○○を楽しそうにやっている姿を見せることのほうが、こどものこころを動かせやすいと思います。

本をよむことで、想像力も養われます。

勉強ができるだけでは幸せにはなれません。

なぜ勉強をしなくてはいけないのか。

なにも考えずに親がいっているからとか、やらないといけないから。

では自分のための勉強ではないと思うのです。

だから、こどもにはぜひ想像力をつけてほしいと思います。

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