長い間お腹の中で大事に大事にはぐくんで、やっと産まれてきてくれた

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長い間お腹の中で大事に大事にはぐくんで、やっと産まれてきてくれた、とてもとても愛しいわが子に怒ってばかりのときもあります。

怒ったあとに、ふがいない自分を責めてしまったりします。

情けなくて涙がでることもあります。

でも・・もし、わが子と出会うことがなかったら、こんな感情は知らなかったのだな・・

とも思います。

だからどんな感情もありがとう。

それでも、やっぱり怒りたくないって思います。

あなたは、わたしのたいせつな宝物だから。

怒ってしまったときの胸のあたりのぐちゃぐちゃしたものは好きではないから。

「わたしのたいせつな宝物に本当に怒らないといけなかったの?」

と、もう一人の自分が言っている気がするから。

大人でも子供でも怒られることが好きな人なんていません。

大人からみて子供が怒られることが好きなように見えるという時は、子供が怒られ慣れてしまって親とのコミュニケーションのひとつだと思ってしまっているという事もあります。

他にも、親への甘え方を勘違いして学習してしまっているということもあります。

親だって怒りたくないけど怒ってしまう。

怒らないようにするには、強い意志と自分の体調の具合にもよります。

でも、本当に怒りたくないって思う強い意志があるなら変われると信じたいです。

よくあるのは、兄弟げんか。

どうしても下の子供のかたをもってしまいがちです。

そこで、「あ~また」と頭で考える間もなく怒鳴ってしまうことってよくあることだと思います。

そんなときに論理的になる癖をつけることです。

女性にとってかなり難しいことですが・・

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兄弟げんかをみたときに、頭の中で考えるという癖をつけるということです。

「なんで喧嘩してるの?」と考えるのもありですし。

「わたしが怒ること?」と考えるのもよいです。

「ま~いっか~命にかかわることでもないし~」でもいいです。

頭で一回考えるという癖をつけてみることです。

それでも怒らないといけないことかもしれません。

それでも怒ったとしたら、それは必要なことだったのだと自分でも思えると思います。

きっと怒ったあとのあの嫌なモヤモヤな気持ちにはあまりならないと思います。

あとは・・・

怒るという気持ち。

楽しいという気持ち。

嬉しいという気持ち。

哀しいという気持ち。

すべての感情は自分のものだということを忘れないことが大事です。

自分の感情は自分がだしているということを忘れないことです。

相手がいないとでることがない感情ですが、実はコントロールをしようと思ったら自分でどんな気持ちにもなれるということです。

いつもハッピーと思えることは、子育て中には不可能に近いと思ってしまいますが、じつは自分がどうしてもしたいことであればできるんです。

脳をコントロールするには、癖をつけることです。

いつも「ハッピー」とか、「ラッキー」とか「やった~」とか口にすることを意識してみると、その前向きな言葉が口癖になり、いつのまにか前向きな感情が育っていくということなんです。

簡単にいってみましたが、なかなか実践することは難しいです。

だからこそ、やってみる価値はおおいにあると思います。

幸せになることは、難しいことではなくてあたりまえのことです。

ただ、自分の気持ちを自分が落ち込ませていたら幸せな気持ちには、なかなかなれないものです。

自分の気持ちは、自分だけのたいせつなものです。

子供の気持ちも、その子のたいせつなものです。

だから、色々な気持ちがあっていいと思うのです。

いつも笑っていることが理想のわたしですが、嫌なことをされた時は子供にも自分の気持ちを伝える事が大事だと思っています。

怒っていることを子供に伝えることも、大事な子育てのひとつだと思っています。

ただ、伝え方を間違えて子供の為にと思って怒ったことが、子供の自信をなくしてしまっては本末転倒です。

そのことを忘れてはいけないとおもうのです。

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