母親は家庭の太陽だという言葉はよく聞きます。
しかし、いままであまりその言葉に共感できないわたしがいました。
そんなとき、太陽はお父さん、月はお母さん、地球は子供たちという記事をみつけました。
それは
ある学者によると、月の存在なしに、
今の生命あふれる地球の姿はあり得ないそうです。
太陽の光という男性意識のエネルギーを受け、
月の女性意識が地球上の生命をコントロールすると
考えると、まさに太陽はお父さん、月はお母さん。
月が地球のごく近くを回っている様子も、
甲斐甲斐しく子どものお世話をする
母親の姿に重なります。
太陽から月、
月から地球という
エネルギーの循環は
そのまま家族の愛の循環を表しているようです。
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エネルギーは、流れてはじめて命となります。
太陽である父親が、とうとうと愛を注ぐことができれば
月である母親はそれを受けとめ、
地球である子どもにまた愛を注げます。
育児は母親が適役ですが、役割ではありません。
その前に男性が女性をしっかり愛して
守ってこそ、女性は母親になれるのだと思います。
という記事でした。
この記事をみて、とても納得しました。
子供の幸せのために、お母さんが毎日食事を作ったりお風呂にいれてあげたり
と子供のことを四六時中そばにいながらお世話をしてあげる。
そんな、お母さんが輝くためにはお父さんがいつも愛を注いでくれるから。
もちろんこれは一般的な家庭の話なので、シングルマザーやシングルファザーのかたの場合は太陽が違う人になると思います。
ただ子供のことを四六時中考えているひとは、その子育てをしている人を見守ってくれる人が必要だと思います。
一人で、子育てはできません。
仕事をすることで、お母さんを助けているお父さんもいると思います。
子育てを一緒に頑張っているお父さんもいると思います。
しかし、忘れてはいけないのは、子供を育てるときにお母さん任せにしたとしても、お母さんがお父さんからの愛を貰っていると感じることがとても大事だという事です。
お母さんが子供を育てるのに、たくさんの愛を注ぎます。
子供を育てることを簡単に考えているひともたくさんいると思います。
とくに子育てにかかわったことが無いひとはそうだと思います。
子育ては簡単ではないといったからといって、子育てが大変だから子供が可愛くないというわけでもないですし、子育てしたくないわけでもないのです。
ただ、こどもにたくさん注いだ愛を、お父さんやほかの人から注いでもらわないと、また子供に愛を注ぐことがたいへんになるという事なのです。
甘いのかもしれません。
むかしのひとは、何人もの子供を育てていました。
しかし、いまと昔ではおかれているお母さんの立場や状況が全く違います。
むかしは、お父さんは無口で「飯・風呂」だけで良かったのかもしれません。
しかし今は、核家族になりお母さんが一人で子供を育てる時代になっています。
そして、近所の人とのかかわりも昔と比べればかなり減っています。
助けてほしい時に助けてくれる人がいないのは、本当につらい状態です。
助けてほしい時といっても、緊急な時は行政だって助けてくれるでしょう。
しかし、もっとちょっとしたことです。
女性は話を聞いてもらったり、自分の話をしたり、愚痴をこぼしたりすることでバランスをとっていたりします。
まいにち、自分でバランスをとれている間は良いかもしれませんが、子育てが始まるとなかなか
外に出ることが億劫になってきたりして、バランスを保てなくなってしまうこともあると思います。
そんなとき、お父さんが毎日少しでもお母さんの話を聞いてあげることが、家庭がうまくいくためにとても必要な事だと思います。
幸せを願わないお父さんなんていないと思うんです。
ただ、そのやり方を知らないだけなんだと思うんです。
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