「肩が痛くなりました。」

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「肩が痛くなりました。」

先日、いきなり肩が痛くなりました。正確に言うと、しばらく前から左の肩が少し変だったんですが。ヨガなどをやっていて、腕を伸ばした時に少しだけ痛かったんです。それが、ある日の夜から朝にかけて急激にひどくなりました。

夜の間にだんだん痛くなってきて、朝には結構痛くなっていました。そして午後にはもっと痛くなっていて、夜はお風呂に入れないくらいになっていました。Tシャツを着替えるのを主人に手伝ってもらったくらいです。

ブラジャーを取り換えるのはあきらめました。主人や母に手伝ってもらうのも何か恥ずかしいので。

次の日は主人が会社の旅行に行ってしまったので心細かったのですが、母がいろいろ助けてくれたので、良かったです。84歳の母ですが、頼りになりました。朝はまだだいぶ悪かったのですが、午後になるといくらか良くなってきました。

母に聞くと、50肩というのとはちょっと違うようでした。私は左の手を下に下げているだけでも重みで痛かったのですが、50肩は腕が上にあげられないけど、そこまで痛くはないそうです。それに私は痛みが1日で少し良くなってきているけど、50肩というのはもっと長引くそうです。長い人は1年くらいかかるそうです。

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次の日は主人が帰って来ました。本当は旅行に行ってほしくなかったのですが、ちょっと断れなかったみたいです。2日間お風呂に入らなかったのですが、思い切って入りました。ブラジャーが大変でした。

外す時は片手でもできるのですが、はめる時は無理なので、先にホックをはめておいて、上からかぶりました。最初の日よりもだいぶ良くなってきたので、Tシャツはいくらか早く脱ぎ着ができるようになりました。

片手しかない人は大変だなあと思いました。トイレの時もパンツの上げ下ろしも片手でした。やはり最終的に人はトイレとお風呂だなあと思いました。食事も大事だけど、トイレは1日に何度も行くし、お風呂は入らないと臭くなるし、汚くなるし。羞恥心が強い人の方が寝たきりにならないのかも?と思いました。

次の日は病院に行きました。痛みは半分くらい治っていたのですが、50肩なのかどうかわからないので、聞いておきたくて。近所の大学病院が最近新しくなったので、行きました。前は家から5分の所だったのですが、少しだけ遠くなって、家から10分ぐらいの場所に移りました。

母が血圧の薬をもらいに行く時に一緒に行っていたので、行くのは2度目でした。呼び出し音の鳴る機械を持たせてくれるので、病院内の喫茶店にいてもだいじょうぶです。整形外科は2時間ぐらい待たされるので覚悟して行きました。

結果は3時間以上待ちました。病名は腱板炎でした。肩の腱が張れたとの事でした。50肩とは少し違うけど、やはり年齢から来るもののようです。日に日に良くなって、1週間ぐらいでだいたい治りました。まだヨガなどをやると、少し変ですが。今は2週間が過ぎました。

でもちょっとびっくりした事がありました。整形外科の前の椅子は人がいっぱいで座れなかったので、椅子を探してうろうろして、リハビリ室の前の椅子が空いていたので、そこに座っていたら、何と前都知事のあの方が目の前を通って行きました。

リハビリをして入院病棟に帰る所みたいでした。入院しているようでした。歩行器を使って痛そうに歩いていました。手術でもしたのかしら?股関節が悪いと言っていたし。私の住んでいる神奈川県の病院の方が東京の病院より入院しやすかったんだろうなあと思いました。

都知事の時に税金を私用に使ったと言われていたから。病院に来ている都民に会うのは気まずいだろうから。

それにしても、運良く(?)前都知事に会えるなんて、びっくりでした。偶然が重なってちょうど目の前を通る所が見れました。

主人が旅行に行っていなければ1日早く病院に行っていたろうし、呼び出し音の鳴る機械がなければ、そんなに整形外科の前から離れた所に座らないし、家を出る時間がほんの少し前後にずれただけで、見られなかっただろうし。

病院内の喫茶店にいる時間もちょっとずれたらタイミングが合いません。以前に秋葉原で信号待ちをしていたら、天皇陛下の乗った車が通った事がありました。あの時もいろいろな偶然が重なって、タイミングが合ったんだと思います。

出先に娘から電話がかかってきて、いつもより早く帰ろうとしていた所でした。

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