枝豆のこだわり~枝豆の美味しいゆで方は?~
夏になると、「必ず食べる食材」が、
夏はたくさんあります。
それは、「枝豆」
野菜嫌いな息子が、唯一食べてくれる
「緑の野菜」が、枝豆なのです。
もともと枝豆は、私や夫が週末の
晩酌の時におつまみに食べていたのですが、
当初息子はそれには全く手を
つけませんでした。
野菜嫌いな息子は、枝豆を「緑の野菜」
と認識して、食わず嫌いしていたのです。
そんなある日、夫が、
「枝豆は野菜じゃなくて、納豆と同じ、
お豆だよ」といって息子に食べさせて
みました。
すると、最初は嫌がっていた
ものの、あきらめて一口食べると、
一瞬目を白黒させましたが、
「美味しい!」と。以来、食卓に枝豆が
並ぶと、夫と争うようにして食べる
ようになりました。
枝豆は、シーズンになると、スーパーの
野菜売り場で普通に売っていますが、
時々近所の農協で買ったりもします。
農協では、近所の農家さんが作った
野菜が安く買える上、収穫したのが
その日だったりするので、
鮮度が
命の野菜は、農協で買うと、スーパー
よりもおいしく感じます。
そんな枝豆、我が家では、2年ほど
前からプランターで育てるようになりました。
プランター栽培は、お手軽に夏野菜を
作る方法の一つで、最近ではマンション等の
ベランダでも挑戦できますね。
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夏野菜のトマトやナス、いんげんのプランター
の横に、もう一つプランターを設置して、
そのプランターに2株ほど、植えておきました。
息子は、それが育つたびに興味津々で、
「いつ食べられるの?」と楽しそうに
目を輝かせていました。
鮮度が命、収穫のタイミングはいつ?
そして収穫する日は、絶対に週末、
夫が家にいる日か、仕事から早く帰ってくる日。
枝豆は鮮度が命、と聞いたことがあるので、
収穫したら、すぐにゆでて食べたいので、収穫は夕方。
そんな風にして食卓に上がってきた枝豆は、
毎年夫と息子が争うように食べてしまうので、
ほとんど私が食べる分はありません(笑)。
そして、枝豆の収穫が終わると、
「来年はもっとたくさん植えたいな」と
いう野望にかられ、結局プランターが増えて、
野菜の世話が大変になるのですが。
さて、枝豆を茹でるとき、あなたはどうやってゆでますか?
私には妙なこだわりがあります。
これは、お料理上手な知り合いに
習ったのですが。
・枝豆を茹でるときは、両サイドのとがった
ところをキッチンバサミで少しだけ、切る。
・枝豆を茹でる前に、塩をかけて塩もみをする
・ゆであがったら、なるべく早く冷ますと
おいしくなるので、扇風機の前に置いておく
美味しくゆでるポイントだそうです。
両サイドの曲がったところを切ると、
そこから塩がしみこむのか、湯で上がりの
味が塩味が効いていておいしいのです。
また、茹でる前に塩で洗うようにもむと、
枝豆の周りの短い毛が綺麗になって、
食べやすくなるとか。
実際、この方法でゆでると、塩味が程よくて、
美味しく仕上がります。
これを始める前までは、ささっと塩もみして、
適当にゆでていました。で、枝豆の端を
切るようになってからは、夫と息子が、
そんな私を、「何やってるんだ?」
という不思議な視線で見ていました。
でも最近は、手抜きをしてゆでた枝豆を食べると、
「今日、塩もみしなかっただろ?」
「枝豆の端、切ってないよ」と
見抜かれてしまいます。
好きな食材や食べ物に対するカンは鋭いようで、
怖くて手抜きができません。(笑)
でも、美味しく食べてくれたらうれしいから・・
と私もこれだけは手抜きをせずに
やるようにしています。
暑い日に、ビールのおつまみに
枝豆・・最高な取り合わせです。
一方、息子にしてみれば、パパに
取られないように、と必死で頬ばっています。
枝豆レシピの新定番「焼き枝豆」
最近は、テレビやSNSで「焼き枝豆」と
いうのも見かけます。これもアルミホイルに
包んでフライパンで焼いたり、グリルで
焼いたりと、さまざまな作り方が
あるようですね。
枝豆好きな我が家でも、早速
挑戦してみました。
5分もかからないので実際にやってみましょう♪
フライパンに塩もみして数分置いた
枝豆を並べて、ふたをして強火で
3~4分放置、焦げ目がついたら出来上がり・・・
という簡単な方法で焼いています。
これもまた、夫と息子には好評で、
見かけこそ、普段の枝豆とは違うので
ちょっとびっくりしたようでしたが、
食べてみるとほくほくしてて
とてもおいしく、
「枝豆もこんな食べ方あるんだな」と
驚いていました。
夫と息子が枝豆をつまむ姿は、
我が家の夏の、ささやかな
風物詩となりました。
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