ぎっくり腰で死んでしまう

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『ある日突然…ぎっくり腰になってしまった方のために☆☆☆』

みなさんは、ぎっくり腰になったことは…
ありますか??

ぎっくり腰は、今の時代は年齢に関係なく発症する病です。。。

つまり、若くてもぎっくり腰になる時代なのです
(ToT)

ぎっくり腰のことを専門用語で
『急性腰痛症』(きゅうせいようつうしょう)
と呼びます(´・ω・`)

あなたも、ある日突然ぎっくり腰になるかもしれません。。。

私のぎっくり腰で腰が痛かったり辛かった経験が、誰かの役に経つのであれば…
という思いで、ここに書いてみたいと思います
( ;∀;)

★ぎっくり腰の前兆は腰痛から…

ぎっくり腰になる前から、腰痛はありました。。。

二十歳くらいから美容師として美容室に勤めていたので、連続で一時間半のシャンプー練習をした時に初めて腰痛になりました
( ;∀;)

美容学校の頃の授業でも、美容師の8割は腰痛を経験すると勉強していたので、職業病だろう…
と思っていました
(´・ω・`)

しかし、腰痛の段階で私は病院には通院しませんでした。。。

腰痛によって大好きな美容師の仕事を諦めたくなかったし、美容師仲間も先輩たちや先生方も…

美容師は、みんな腰が痛いのが当たり前みたいな雰囲気だったためです
(。>д<)

これを本当に後悔するような、ぎっくり腰と腰痛に苦しむ日々を送るようになることを…

この時のまだ若かった私は知りませんでした。。。

『腰痛があるとぎっくり腰になる可能性』
は、高いです…(/_;)/~~

★人生初めての…ぎっくり腰

私は22歳の時に、人生で初めて…
ぎっくり腰になりました(;_;)/~~~

当時は常勤の美容師として忙しく働いていたため…
1日12時間以上の勤務時間は当たり前で、最高で1日22時間勤務でした
(/_;)/~~

休みの日は一ヶ月に6日程ありましたが、美容師の勉強会や休日に練習などがあり…
仕事が忙しくて自分のことが出来る自由な休みは、あまりありませんでした。。。

それは、当時勤めていた美容室の職場でモップ掃除をしていた時のことです…

モップがけの途中で少し目眩がして、うっかりモップの柄を手前に倒してしまい…
それを拾おうと体を前屈みにした瞬間でした。。。

《ビシッ!!》

…っと凄く鈍い音が私の腰からして、まるで腰に雷が落ちたような痛みが走りました
Σ(゜Д゜)

突然のことで、私自身も何だか良く分からないうちに…
腰が痛くてその場で動けない状態になりました
(*ToT)

この時のことを振り返ると、身体中疲れていた状態だったように思います
(´д`|||)

店内にはお客さんがいましたが…
当時勤めていた美容室では、
お客さんの目の前でスタッフ(美容師)の体調が悪いことを悟られることは厳禁な職場という店長の方針だったため、
なんとか気合いでぎっくり腰直後の激しい腰痛を我慢して仕事を続けました…

その後も、当時は美容師のアシスタントの仕事をしていたので…
ひたすらシャンプーに入らなくてはなりませんでした
(´д`|||)

ぎっくり腰直後のシャンプー台での仕事は、本当に痛くて…
地獄のようでした((T_T))

美容師のアシスタントの頃は、酷いときは一日中…
前屈みの中腰姿勢でシャンプー三昧でした。。。

ぎっくり腰になった後は…
何度も腰に激痛が走りましたが、精一杯の力を振り絞って、気合いでシャンプー台に立ち続けました
( ;∀;)

当時の先輩は、とても厳しくてシャンプーを代わってくれることなどありませんでしたし、体調が悪いと知られると叱られるので…

店長にも先輩にも相談することすら不可能でした
(/_;)/~~

でも…ますます腰はますます痛くて悪化して……

特にシャンプー中に前屈みになる度、冷や汗が止まらなかったのを覚えています
(。>д<)

あとから知ったことですが、ぎっくり腰の直後は…
《固定して腰を動かしてはいけない》
ということ。。。

しばらくして、私の異変に気付いた店長が
「どこか具合が悪いのか…??
今日は、早く帰って休むように。」
と、私に言いました
(;´д`)

そして、やっと腰の調子が悪いことを店長に話して早退させてもらいました
((T_T))

帰りに整形外科に寄ろうと思いましたが、営業時間外のため近くの病院は閉まっていました。。。

家に帰って母に話すと、
「たぶん、ぎっくり腰だから湿布を貼って冷して安静にしてるしかないわ…」
と、言われました。

『湿布を貼って冷やすこと』は、ぎっくり腰になった直後には適しています
(^^)d*

しかし、『安静に』と言われても、この時は人生初めてのぎっくり腰でしたから、どうしていいのか分からないほどの痛みにただただ苦しみました…
(。>д<)

寝ても覚めてもとにかく痛くて、腰の痛みで悶え苦しみ、ゆっくり眠ることすら出来ませんでした。。。

翌日の朝、痛みが限界に達してしまって…
ほとんど動けない状態になっていました
((T_T))

体が前にも後ろにも曲げることが出来なくなり、店長の許可をもらって整形外科へ通院しました…

そこで整形外科の先生から
「急性腰痛症…ぎっくり腰だね。」
と言われました
(;_;)/~~~

「湿布を貼って冷やして、安静にして、様子をみてください。」
とのことでしたが…
そのまま仕事を休む訳にはいかず、なんとか美容室に出勤しました
(;´_ゝ`)

初めてのぎっくり腰で知ったことは、ぎっくり腰になったら…
『安静にして冷やすこと』と
『無理して腰を動かしてはいけない=安静にすること』です
(;_;)/~~~

★続・ぎっくり腰…

初めてぎっくり腰になった時、その痛みがなかなか引かず…
一週間程ほとんど動けない生活を送りました。。。

いつも厳しい先輩も、この時は店長の指示で渋々シャンプーに入ってくれました
(*^^*)

…もう一生ぎっくり腰にはなりたくない!!
と、思ったのにも関わらず…

また、ぎっくり腰になりました
(´・ω・`)

二度目のぎっくり腰は、着物着付師として着付けの為の…
帯結びの練習中のことでした。。。

お客さんのための帯結びの練習で、着付練習用のトルソーに、帯を巻いてから引き締めた瞬間に…

私の腰が
《バキバキッ》

っと、鈍い音を立てて鳴り腰に激痛が走りました
Σ(゜Д゜)

とてもショックでした(/_;)/~~

やはり…それから一週間は、湿布をして安静にして過ごすしかありませんでした
((T_T))

それからも、人生のうちに何度もぎっくり腰を体験してきました
(´д`|||)

前屈みになった時や朝起きた時に、ぎっくり腰になりやすかったです。。。

最近では、座る時と立ち上がる時(椅子や床)や寝る前に力を抜いた時と寝ている状態で寝返りを打った時も、ぎっくり腰になります
(。>д<)

歩いているときは、意外とぎっくり腰になることはありません
(^^)d☆

経験上、止まっていて何かをしている時に、ぎっくり腰になりやすいです…
(;´_ゝ`)

重いものを持たなくても、ぎっくり腰にはなります…

『前屈みの姿勢が連続で続いた時』や
『体勢を変える時』なども、急にぎっくり腰になることはあるので…
気を付けましょう!!

★ぎっくり腰の予防のためには…

ぎっくり腰をしないためには、どうしたら良いのでしょうか??

私は、腰痛との付き合いも長くなり…

最近は、ぎっくり腰になる瞬間が自分で分かるようになってきました
(´・ω・`)

ぎっくり腰になる前に、ぎっくり腰になりそうな腰の場所をさすって自分でその場所をマッサージして、即・腰痛ベルトを巻きます!!

さらに、そこに湿布(自分の体調により冷たい湿布か温湿布かを考えて…)を貼ります
(^-^)v☆

すると、ぎっくり腰を免れる場合があります~
\(^o^)/

しかし、ぎっくり腰にならなくて済んだのは長年の腰痛の経験と…
あくまでも私の腰の場合の話です。。。

私の腰の場合でも…
腰痛が悪化していてマッサージしても効果がない状態だったり、
季節の変わり目や気圧の変化(天気が変わったり、台風などが来る時)、
または…これが出来ない状況
(例えば眠っている間や手が放せない場合など…)
の時は、ぎっくり腰になってしまいます…
(*ToT)

しかし、ぎっくり腰になることに慣れていない人は…
この方法は難しいと思います。。。

腰が痛い段階で、
『なるべく早く病院に通院』
するべきです
( ;∀;)

癌の治療の早期発見・早期治療と同じです…

腰にもいろいろな病気があるので、関連した腰痛の病気がないか??
病院で調べてもらうことが大切です
(´・ω・`)

そして、日々少しずつでもいいから…
『自分に合った運動をする』こと!!

私は運動が苦手なので、休日に運動をすることはありませんでした…

学生時代も運動部ではなかったのですが、大人になった時に元運動部だった人の方が健康であるというデータがあるという話を知りました
( ノД`)…

残念ながら、知ったのは二十歳を過ぎてからなので…
今となっては戻ることも出来ないし、どうしようもないのですが(笑)

『適度な運動をする』と、ぎっくり腰の予防になるかもしれない…
と、みなさんの頭の片隅に置いておいて、出来る方は実行してみましょう
(*^^*)

すでに腰痛もちの方は、運動一つにしても腰痛が悪化するといけないので、病院の先生などと相談してからにしてください
m(__)m

★腰痛やぎっくり腰の通院は整形外科へ

ぎっくり腰になったら整形外科へ通院します
(^^)d*

整形外科の先生も首専門・脊椎専門・腰専門・足(脚)専門など…
それぞれの部位による先生方の得意分野があります
(^-^)/☆

もしも、ぎっくり腰になったら…
腰痛について詳しい整形外科の先生を探しましょう!!

その他の部位が得意分野の先生方も腰を診ることは可能だと思うのですが、

私の場合は腰に詳しくない整形外科の先生何人かに診てもらっても、残念ながら的確なアドバイスが得られず…

ぎっくり腰を繰り返して腰痛が悪化してしまって大変でした
Σ(゜Д゜)

治療法として湿布が出されるのみで、具体的な腰痛対策やぎっくり腰を防ぐ為の方法などは…

腰に詳しい整形外科の先生に出会うまで教えてもらえませんでした
(´д`|||)

腰に詳しい先生に出会ってからは、ぎっくり腰や腰痛を詳しく知るためにたくさん検査をしました。。。

大きな病院の整形外科ではレントゲン・CT・MRI・エコーなどを駆使して…
目に見える形での、体の構造を調べてくれます
(^-^)/☆

それによって、骨の変形や内部組織の損傷を詳しく教えてもらえるので…
自分の体が今どんな状況なのか知ることが出来ます
(*^^*)

病院の整形外科の腰痛に詳しい先生を探すのは…
とても大変でした。。。

でも、この腰痛に詳しい先生のおかげで…
私はぎっくり腰をするのが、前よりも怖くなくなりました☆☆☆

ぎっくり腰の治療のために受けた腰のブロック注射も、物凄く怖いし痛いけれど…
この先生にやってもらうと上手くて早く終わり、ブロック注射の痛みも他の先生より感じませんでした
(^-^)/☆

私自身、今の腰痛に詳しい主治医の先生に出会うまで…
いろんな病院へ通院しました
(;_;)/~~~

整形外科の先生はたくさんいますが、腰に詳しい先生は一握りです…

私は、良い先生を探すため家族や友達を初め…
知人やいろいろな人達からの病院の噂や口コミも活用しました***

ぎっくり腰になったら、整形外科へ通院しながら…
頑張って
『自分に合った整形外科の先生を探して』
みてください
(*^^*)

それが、ぎっくり腰のための腰痛を良くする通院への第一歩です!!

★ぎっくり腰の必須アイテム腰痛ベルト

市販品としても、腰が痛い時に締める腰痛ベルトを売っていますが…

どんな腰痛ベルトが自分の腰に適しているか?

どんなサイズ(幅や大きさなど…)の腰痛ベルトがいいのか??

腰痛ベルトを締めた方が良い状態なのかどうか???

…でさえも、病院の整形外科の腰痛に詳しい先生に聞いてみるのが一番良い方法です
\(^o^)/

腰痛ベルトを巻いても筋肉が落ちない!!
という話もありますが、私は腰痛ベルトのコルセットによって筋肉が落ちました…
(´д`|||)

美容師の仕事をする時や重いものを 持つときや腰が痛い時に、コルセットを巻き続けた結果…

ウエストが細くなると共に、体を支える為に必要な筋肉も落ちてしまい、
ぎっくり腰の直後のみコルセットを着用するよう、主治医の先生に言われました
(/_;)/~~

コルセットを巻いても筋肉が落ちないという…
科学的に証明されているようなことでさえも、人間一人一人の性格が違うように
『腰痛による体の様子は人それぞれ異なります』
(。>д<)

★整形外科へ通院しても、ぎっくり腰が治らなかったら…??

病院の整形外科へ早めに行くことをオススメしましたが、それでも良くならなかったら…
あなたなら、どうしますか??

私は、母の掛かり付けの整体や整骨院の先生にも診てもらいました
\(^o^)/

整体や整骨院は、施術する先生が直に体を触ってその経験上の全ての知識を生かして…
マッサージや電気治療などをしてくれます
o(^o^)o

しかし、
『自分と相性の良い先生を探す』
のが…
また大変なことですが。。。

相性の悪い先生に当たると揉み返しが起きたり…
症状が悪化したりすることがあるからです
(´д`|||)

整体では骨の調整(骨の位置を本来ある場所へ戻してもらうこと)をしてくれる所もありますので、相性が良い先生に当たると…
ぎっくり腰も早く良くなる可能性が期待出来ます!!

整骨院や整体は、効くかどうかも個人差があるので…
お気をつけくださいm(__)m

★痛み止めのお薬の怖さ…

ぎっくり腰による腰痛が悪化してくると、痛みを和らげる為に痛み止めが処方されることがあります
( ;∀;)

私は、痛み止めが合わない体でした…
(。>д<)

それは、痛み止めの点滴や投薬で体に湿疹が出て…
知りました。。。

さらに、痛み止めによって胃が荒れてしまって…
食欲もなくなり体重も減りました。。。

本格的にぎっくり腰を繰り返して仕事によって体を壊して入院した際にも、どんなに痛くても痛み止めが使えないのは…
本当に、つらかったです(。´Д⊂)

しかし、痛み止めが効かないから…
ある意味自分の限界が分かるのです。。。

痛み止めが効いてしまうと、自分の中での痛みの限界が分からなくなってしまうので危険です…
(*ToT)

『痛み止めを飲まなければ動けないほど腰が痛いときは、ぎっくり腰になりやすい』
です(´д`|||)

★ぎっくり腰になる前に、気を付けること

常勤の美容師として、がむしゃらに働いていた頃は…

栄養ドリンクや錠剤の飲んだら元気に働けるし動けるようになる栄養剤も、毎日飲んでいました
(。>д<)

特に、寝る前に…
栄養ドリンクを毎日一本飲まないと体がだるくて、翌朝起き上がれなかったのを覚えています。。。

今思えば、栄養剤を飲んで疲れた体を無理矢理動かして働いていたことが…
間違っていました(´д`|||)

美容師の仕事に明け暮れて、休みもほとんどなく…
本当に入院する直前まで美容師として、美容室に立ち続けました。。。

私のように体を使いすぎて働きすぎて酷使してしまうと…
ぎっくり腰になりやすいのはもちろんのこと、自分の体の限界が分からず体を壊してしまいます
((T_T))

そして、最悪の状態だと入院や手術が必要になります…

みなさんも、心当たりがあるのであれば…
自分の体の限界を知り無理をしないようにしましょう
(/_;)/~~

ぎっくり腰にならないためには、
『自分の限界を知り、眠ること・休むこと』が大切です
(´・ω・`)

これを読んでいるみなさんも、きっと日々を頑張って生きていることと思います…

ある日突然ぎっくり腰になってしまったら、早く通院し腰痛と向き合いしっかり治療してください。。。

人間は生身の体を持った生き物です
(;´_ゝ`)

普段、何気なく過ごしていると健康の有り難みに気付かないのですが…
体調を崩した時に、健康であることの幸せを実感するのです***

一生を楽しく過ごす為には、体の健康が第一です
(^-^)/☆

みなさんも気を付けてお過ごしください
m(__)m*

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