もぐもぐ期の離乳食づくり

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もぐもぐ期の離乳食づくり

生後7カ月ごろになると赤ちゃんも上手に食べ物を食べられるようになってきます。

そんな赤ちゃんに適した離乳食はどんなものなのでしょうか?

もぐもぐ期をスタートする目安は?

初めての離乳食、ごっくん期を経て食べ物を飲み込むことが上手になった赤ちゃんは今度はもぐもぐ期へと移行していきます。

まずは赤ちゃんがきちんとごっくん出来ているかを見てみましょう。

次にお座りの姿勢が取れるかも目安の一つです。

このもぐもぐ期になると離乳食は1回食ではなく2回食になるので生活リズムもしっかり整っているのかも重要になるため、是非この機会に一度赤ちゃんのリズムを見直してみましょう。

おかゆは7倍がゆか5倍がゆに

おかゆは水運の量が減り7倍がゆになります。

作り方は10倍がゆの時と同じで鍋やレンジを使用して作り、多めに作って冷凍することをオススメします。

慣れてきたら水分をさらに減らして、最終的には5倍がゆを目指して離乳食を進めていきましょう。

赤ちゃんの様子を見ながらやや粒も残るように潰してあげると赤ちゃんがもぐもぐする練習にもなりますよ!

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固さは簡単に指で潰すことができるくらいに柔らかくしてあげましょう。

野菜もすりつぶしではなくみじん切りに

人参やほうれん草、白菜などの野菜もすりつぶしではなくみじん切りでもぐもぐできる大きさに刻んで食べさせてあげましょう。

最初は2㎜角、慣れたら3mm角に刻んであげます。

固さは豆腐の固さを参考にしてみてくださいね!

サツマイモやジャガイモは粗く刻んでしまうともさっとして食べづらそうだったのでスープに混ぜたりとろみをつけてあげるとバクバク食べてくれました。

私の子どもは最初もぐもぐが苦手で丸飲みしていたようだったので豆腐を少し大きめにあげてもぐもぐの練習をさせたらだんだん噛むことを覚えてくれたようでした。

食べられるたんぱく質が増え、料理のバリエーションも豊かに

もぐもぐ期ではようやく鶏のささ身、鳥のひき肉を使うことができます。

鶏肉だけとはいえお肉が食べられるなんて感動してしまいました。

また赤身魚も食べられるので鮭やマグロも食べることが出来ます。

我が子は白身魚が苦手で毎回そのニオイにえずいていたのであるがたかったです。

鮭に慣れたらツナも食べることができますよ!

油漬けでないものに限りますが缶詰が使えるなんてとても便利ですよね。

他にも納豆やプレーンヨーグルトなど大人が毎日食べるようなものを一緒に食べることができるようになります!

ドキドキの卵デビュー

アレルギー反応にドキドキしてしまう卵もこの時期に与え始めることができます。

いきなり混ぜるのではなく、まずは卵の黄身からスタートです。

まずは黄身を少量からスタートし問題なければ白身を与えていきましょう。

アレルギー反応は白身をあげたときに出やすいので特に白身をあげるときには慎重に行いましょう。

もぐもぐ期に与える目安量

もぐもぐ期に与えるおかゆは5080gを目安にします。

うどんなら3055g、ジャガイモなら4070gです。

野菜は2030gを目安にしましょう。

たんぱく質は魚・肉なら1015g、豆腐なら3040g、卵は卵黄1個または全卵1/3、乳製品50g70gです。

ごっくん期に比べもぐもぐ期は栄養バランスも考え炭水化物、ビタミン、タンパク質をバランスよく組み合わせてあげることも大切です。

それでも赤ちゃんが食べない時には無理をせず、あくまでもまだ食べる練習なので食事の楽しさを伝えられるようにママも離乳食づくりを楽しんでくださいね。

もぐもぐ期はママも徐々にリズムをつかもう

だんだんと食べるのも上手になり、食べられる食材も増えてきた赤ちゃん。

ママも離乳食づくりがどんどん楽しくなってきたころかもしれません。

しかしその分手間も増え、毎日離乳食のメニューを考えるのは大変ですよね。

たまにはベビーフードを利用したり、多めに作って冷凍したりと

適度に手を抜きながら離乳食づくりのリズムをママもつかんできましょう。

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