この前ママ友の家にお邪魔した時に、気になるものに出会ってしまいました。それは「yogibo(ヨギボー)」というビーズソファ。
座らせてもらったら、これがとても気持ちよかったんです!ソファが体に合わせて形を変えて、包み込むようにぴったりフィットしてくれるんですね。あまりのフィット具合に、自分とヨギボーが一体化したのかと錯覚したくらいです。
もう、一瞬で「うちにもこれほしい…!」となりました。
でも、単に中にビーズが入っているソファなら、ヨギボーでなくても無印やニトリにありますよね。私も無印の「体にフィットするソファ」に店頭で座ってみたことがあります。
それも悪くはなかったけど、ヨギボーの方が正直ずっと座り心地はいいと感じました。どこが違うのでしょうか。気になりすぎていろいろと調べてしまいました。
【最大の秘密はカバーにあり】
ヨギボーの驚くようなフィット感の秘密は、どうやら「カバー」にあるようなのです。
無印やニトリのソファのカバーには「固い面」と「やわらかい面」があって、座り方は「やわらかい面に座る」か「固い面に座る」かのどちらか。
でも、ヨギボーのカバーは部分によって固さが違うということがありません。アメリカで特許申請中の特殊な製法で作られた二重構造で、丈夫で破れにくいのにどこをとっても柔らかくよく伸びます。
だからうつ伏せでまたがろうが、正座しようが、完璧にフィットして体を支えてくれるのです。
さらにこのカバーがすごいのは「よく伸びて体にフィットする」だけではなく「伸びた後固まる」という性質を持っていること。
姿勢を決めるためにモゾモゾ動いている間は、カバーもそれに合わせて伸縮して形を変えてくれますが、一旦姿勢が決まって動くのをやめると、カバーもその形状で固まるらしいのです。
この不思議な性質のおかげで、ベストな姿勢のまま思う存分力を抜いてくつろげるんですね。もちろん、カバーは洗濯可能です。
使っていると徐々にカバーが伸びてソファがへたったように感じられるそうですが、カバーを洗濯すれば弾力を取り戻すとのことですよ。
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【体をすっぽり包み込める大きさ】
もうひとつ座り心地のよさの鍵になっていると思うのが、体をど〜んと預けられるだけの余裕のあるサイズ。ヨギボーには「max(長さ約170cm)」「midi(長さ約125cm)」「mini(長さ約85cm)」のサイズ展開があります。
私が座らせてもらったのは170cmの「max」でしたが、やっぱり大きいので座った時の安定感というか、安心感がすごかったです。このサイズなら、友達や家族と一緒に座って楽しむことも余裕でできますね。
ニトリのビーズソファは長さ65cmの一人がけサイズだけですから、こうはいかないと思います。
【大きいのに軽い】
ヨギボーの魅力は座り心地だけじゃありません。大きいのにとっても軽くて扱いやすいんです。長さ170cmの3人掛けのソファの重さが、なんと約8キロ。だいたい生後半年の赤ちゃんと同じくらいの重さでしょうか。
軽いですよね。だからお掃除したい時などは、立てて壁際に置いておくなんてこともできます(特殊繊維の「伸びて固まる」カバーのおかげで、ちゃんと自立するんですよ)。
ソファの下って埃がたまりやすいですが、ヨギボーならいつもきれいに保てそう…ですね。掃除さぼらなければ。
【オプションいろいろ】
ソファと組み合わせて使えるオプションも充実。私がママ友の家で見たのは、ソファの上に置いて背もたれやひじ掛けとして使える長〜い円筒形のクッション。
カラフルなストライプ柄でとてもかわいいです。あと公式サイトで見たのは、ソファと同じ素材のぬいぐるみ、手でもんで癒されるためのブロック、ヨギボーから立ち上がらずに仕事できるよう(!)
タブレットやノートPCを固定して使えるトレイ、などなど。もちろんトレイの下にはクッションがついて好きな角度に自由に調整できます。これが全部家にあったら、気持ちよすぎて家から出られなくなりそう。
…とこんなふうに、もうかれこれ1週間ほど、気がつくとヨギボーと一緒の幸せぐうたら生活を妄想している私。でも、買うのに躊躇する理由があるんです。そう、「置き場所がない」。
今家にあるソファをどかさない限り、ヨギボー買っても置くところないんですよね。今のソファは買ってから3年が過ぎますが、さすがにまだ壊れる気配はありません。
1人用サイズのヨギボーもあるけれど、買うなら大きいものが欲しいのでうちは当分妄想だけでガマンすることになりそうです。
でも、これを読んで気になった!という方はぜひ一度HPに載っているヨギボーの取扱店舗に行って、座り心地を試してみて下さい。オススメです。
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