お家でプール遊び
夏になり暑い日が続くと海やプールに行きたくなりますよね。でもまだ小さい赤ちゃんだと海は日焼けも気になるし砂を食べるのではないかと心配でいけない方もいるのではないでしょうか。
じゃあプールに・・・と思いますが、おむつ使用では入れない施設も多くありなかなか行きたくても行けないのではないでしょうか。
一番簡単に好きな時に利用できるのが、お家でのビニールプールです。
プール遊びといえばある程度大きくなった子というイメージがあるかもしれませんが、腰が据わっている赤ちゃんであれば充分に楽しんで利用できます。
なので、五か月から一歳ぐらいから利用できます。腰すわりの時期は個人差もあるので早い子もいればゆっくりな子もそこはその子その子の個性なのであまり気にせずにしっかり座れるようになってからだなと覚えておいてください。
プールは大きいものから小さいもの滑り台がついたものまでたくさんのものがありますが、初めて利用する場合は小さめの簡単なものにしましょう。
大きくなると空気を入れるのも大変ですし、初めての赤ちゃんとのプールでいろいろと気になったり負担もあると思います。
なので、簡単に慣れるまでは気楽に利用できるものにしましょう。一緒に入って楽しもう上のお子さんも一緒にと思うのであれば大きめのものでも大丈夫です。
家庭の状況にあわせ、自分に負担のないものを選ぶことが一番です。
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プールの設置場所は日陰にしましょう。肌にダメージを受けやすい赤ちゃんですので日焼け対策も考えパラソルを利用するなど日陰で楽しむことをお勧めします。
またビニールプールの下には百均などでも売っている銀色のシートをひくなど厚みのあるシートを利用し硬さ対策もしてください。
プールが破れにくくなる利点もあります。
水の深さは、ビニールプールいっぱいに溜めるのではなく数十センチで大丈夫です。
プール使用中は水も数十センチだし、しっかり座れるようになったからといって目を離すことは決してしないでください。
いつに間にかうつぶせになって顔がつかり溺れてしまったりと、赤ちゃんはちょっとしたことで大事故になりかねないからです。
後で後悔することのないようにしましょうね。水が少なくても、赤ちゃんは手で水をバシャバシャしその感触や音を感じることで充分楽しむことができます。
お風呂に一緒に入った時などに感じたことはありませんか?ビニールボールやジョウロなど簡単なおもちゃを使用してみるのも良いですね。
水温は25度以上が適温です。水道水から出してすぐの水は水温が冷たいので、プールを利用する数時間前には水をはり日向に置いておき水温を上げて置きましょう。
初めからぬるま湯を使用するのも良いですよ。
水の準備ができ次に気になるのが赤ちゃんだとオムツですよね。
普段使っているオムツだと水を吸ってしまいパンパンに使用している赤ちゃんも不快な思いをします。
間違って洗濯機に一緒にオムツをまわしてしまったお母さんいませんか?すごく大変なことになりますよね。
私も経験済みです。なのでオムツを利用するのであれば水遊び用オムツを利用してください。自宅でするのであれば気にせず水着を着せてあげたりはかないのもいいと思います。
友達の家など家族以外の方と利用するのであれば、マナーとしてオムツを利用しましょうね。上も着用することをお勧めします。
Tシャツや肌着などでもいいです。少しの日差しでも長時間になると赤ちゃんにとっては大やけどになることあるので日焼け対策はしっかりとしておく必要があります。
海デビューのことも考えてラッシュガードを利用するのもおすすめです。少し大きめを購入しておけば長く使えますよね。
プール遊びは暑さ対策もでき汗疹ができにくくなるほか疲れるのでお昼寝もぐっすりしてくれるようになります。
利点もありますが、見た目以上に体力の消耗があるので30分程度にし水分補給をしっかりとり事故のないよう注意し楽しんでください。
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