広島県民の私は宮島に行く時はもっぱら車派です!
市内に住んでれば市電で行くんだろうけど
市内に出るにも1時間近くかかるけんな^^;
で、最近知ったんだけど
駐車場さぁ、フェリー乗り場側の海辺だけじゃなくて
山側にも400台近く止めれる駐車場があるんよ!
しかも、海側だと1日1000円とられるところ
山側だと半額の500円で止めれるとこがあるんよ!?
これビックリよね笑
うちも、海側しかないと思ってたし
山側なんて探したことなかったから
存在してることに拍子ぬけでした^^;
ただ、1つ難点なのが線路をまたいで
駐車場があることもあるので
ベビーカーや車椅子を利用してる人は
海側を選ぶのが安全ですね^^
混雑を避けたいときや
少し歩いても苦じゃないよって人には
断然山側の駐車場がおすすめですよ^^
ちなみに、観光客用の
無料駐車場は完備されてない
のでご注意を!宮島へ行くフェリーは
10分間隔で運航してます。
その待ち時間でさえも宮島の
雰囲気を味わうことができるんですよ^^
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ミニ鳥居かわいい!
フェリー乗り場の乗降口には
本物そっくりのミニ鳥居が建てられているんです!
いわば、フォトスポットですね^^
本物の鳥居で撮れるのがもちろんベストだけど
潮の満ち引きで撮れないこともあるから
このミニ鳥居で代用っていうのも手かな笑
さて、宮島に下り立つと迎えてくれるのが鹿達
人に対してあまり警戒心を抱かない動物なので
隙あらば寄ってきます。
人間の食べ物やお菓子をあげたい気持ちは
分かるけど鹿専用のせんべいがちゃんと
用意されているので
エサをあげたい方そちらを購入される
ことをおすすめしますね^^
宮島といえば、瀬戸内海にドドーンと構える大鳥居と
世界遺産に登録された厳島神社がとても印象的ですよね。
この大鳥居の大きさ木造建築で日本一ってこと知ってますか?
高さはビルの4・5階と変わらず
重量はなんと驚きの約60トン!
だけど、こんなに重いのに固定されてなくて
6本の木材だけであの大海原に構え続けてるんです。
なぜ、何百年もの間
海の中で構え続けることができるのかというと
使用されている木材に秘密が隠されているんです。
秘密… それはこうなんです!!
大鳥居は2本の主柱と4本の袖柱で建てられています。
主柱となる木材にはクスノキが使用されていて
樹齢がなんと500~600年経過してるものなんです!
クスノキは腐食に強く重量も重いことから
大鳥居の建築に採用されたのではないかと
言われているんですね^^
といっても、100%腐食が起こらない
というわけではないので
定期的な修復が行われていて
現在の大鳥居は8代目になるんです!
潮が引いている間は大鳥居の側まで
歩いて行くことができるので
鳥居の周りに観光客でごった返している
光景はよく見かけますね笑
記念撮影のために近くまで行く
のはもちろんOKです!
ですが、中にはマナーを守っていない
方も多くいて
鳥居表面の亀裂にわざわざ
お賽銭を埋め込むというケースが
多くなっているのです。
だから、最低限のマナーは
きちんと守ってほしいなと切に思いますね。
また、小さいお子さん連れにおすすめ
なのが宮島マリンです!
リニューアル後の館内はとても広々としてて
ベビーカーでの移動も苦じゃないですよ^^
水族館では、お客さん参加型のアシカショーや
動物との触れあいタイムなど多数
用意されているので楽しいですよ^^
私が家族と行った時には
ペンギンとの触れあいタイムがあって
2人の娘も大喜びでした^^
ただ、宮島水マリンは
島の端に位置するので到着するまでが
大変かな^^;
そして、忘れちゃいけないのが
現地食ですよね^^
全国的に有名な穴子飯や
もみじまんじゅうの他に
是非食べてほしいなって思うのが
“揚げもみじ”です!
揚げって名前についてるように
こしあんとクリーム2種類の
もみじまんじゅうに
衣をつけて揚げてるだけなんですけど
これが新食感で美味しいんですよね^^
店内で食べることができるお店もあるので
1度は食べてもらいたい宮島名物です^^
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