リゾート地でのんびり過ごしたい・・・
誰もが思うことですよね。
海外なら、やっぱり「ハワイ」
国内なら「沖縄」
あたりですよね。
しかし!!じつは、国内にはまだまだあるんです!!
それは、鹿児島県の離島「奄美大島」です。
奄美大島の魅力
「奄美大島」の魅力は、なんといっても海でしょう。
透明度の高い「アマミブルー」といわれる海では、サーフィン・ダイビング・シュノーケ
リング・シーカヤックなどなど、マリンスポーツがめいいっぱい楽しめます。
でも、海だけではありません。
たくさんの自然に囲まれている奄美大島のマングローブ林は、国内2位の広さがあるそう
です。
「アマミノクロウサギ」など絶滅危惧種の希少動物にもしかしたら会えるかもしれないん
です。
ほかにも、奄美ならではのものもあります。
「大島紬」「黒糖焼酎」など、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
大島紬
大島紬の着物は、絹糸だけを原料に天然の植物染料をつかって織ります。
泥染めといって、泥田の中に糸をなんどもつけて色をつけます。
その糸をもとに織っていきます。
しかし、簡単に「織ります」っといっても、そんなに簡単なものではありません。
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よこの糸一本一本に絣の模様をつけて(この作業もとても大変な作業で根気と熟練を必要
とします)、そのよこ糸の絣の模様一本一本と、たて糸の絣の模様に合わせていきながら織
り、10cmほどすすむと、調整針を使って「よこ」と「たて」の糸の絣のズレを正してい
くという作業をします。
ひとつの反物には何百という絣があるといったら、大島紬一反つくるのにどれほど気
の遠くなる工程を経て、着物が織りあがるか正直なにがなんだかわかりません。
大島紬がなぜ高級な着物といわれるか、わかりますよね。
奄美黒糖焼酎
奄美諸島でのみつくられた、黒糖をつかった蒸留酒のことです。
やさしい黒糖の香りで、二日酔いになりにくいといわれ、地元の人を中心にとても人気の
あるお酒です。
他にもおいしいものはたくさんあります。
あまり聞いたことがないと思いますが、「たんかん」
この「たんかん」は、ネーブルオレンジとポンカンに近いみかんです。
味はかなり濃厚で、はじめて食べたときに「和と洋を足して割ったような感じだな~」
と、感じました。
本当に美味しいです。
年によっては、とてもたくさん収穫できるらしく、そんなときは市場にも出てきますが、
あまり見かけることはないです。
もうひとつ、わたしの大好きなお菓子「がちゃまめ」です。
「がちゃまめ」は、ピーナッツに黒糖がまぶしてあるだけのシンプルなお菓子です。
シンプルですが、ピーナッツのコクと黒糖の甘さが、一度食べ始めるととまらない美味し
さです。
ほかには、わたしはあまりバナナが好きではないのですが、奄美のバナナは島バナナとい
って小さなバナナが実るようです。
台湾のバナナに近いと思います。
そのバナナが、とてもクリーミーで美味しく、今まで食べていたバナナとの違いにびっく
りすると思います。
あと有名なもので、「鶏飯」(けいはん)といって奄美のソウルフードです。
鶏肉やシイタケ、錦糸卵などをご飯の上に乗せ、鶏がらスープをかけた、さっぱりした料
理です。
朝や、暑くて食欲の無いときにも美味しくいただくことができます。
まとめ
奄美大島は、魅力がいっぱいある島です。
最近は、「みっけ」という大島紬のテディーベアが、自分探しのたびのために奄美大島に訪
れるという動画も流れていたりします。
一度奄美大島に訪れると、都会に住んでいる人にとって奄美大島は、第二のふるさとにな
んではないかと思います。
私が以前奄美大島に行ったときは、雨が降っていました・・
雨の奄美大島もいいのですが、やっぱり今度行くときには、晴れていてほしいな・・
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