『蝶々は…私にとっての人生の道しるべ』

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『蝶々は…私にとっての人生の道しるべ』

*蝶々の魅力と捕獲について

私にとって蝶々は、小さな頃から特別な存在でした。

みなさんにとって、蝶々とは…
どんな存在でしょうか??

自由に舞うその姿は…
優雅で可憐で、とても美しく儚く、綺麗で…
癒されます(*^^*)

田舎暮らしだったので、小さい頃は…
一日中大好きな蝶々を追いかけては捕まえて眺めて観察して、絵に描いていました。

絵に描いたら…逃がす。
そして、また捕まえるの繰り返し。。。

魚釣りのキャッチアンドリリースと、一緒ですね~
(^-^)/*

何故なら、蝶々は虫かごに入れたまま長時間置くと…
羽根が傷付きグッタリしてしまいます。

私が親と約束した蝶々の拘束時間は、捕まえた日の暗くなる前まで…
長くて6時間くらいでしょうか。
短い時は1時間で終了でした。。。

専用の草とか蜜とか…
今の時代は蝶々の飼い方も進化しているかもしれませんが、幼虫から孵化させる目的で飼うならまだしも…
成虫の蝶々を飼うのは、個人的にオススメしません。

成虫の蝶々の捕まえ方は、虫取り網を持って走り回る(笑)
これが一番成功率が高いです!!

捕まえる寸前に、蝶々が虫取り網に入った瞬間に、いかに速く網を返せるかで…
捕獲の成功率は上がります(*´∀`)♪

この時、強く網を叩きつけると…
網の中の蝶々に傷がついてしまうので、空中で網を翻すイメージでやってみてください。

ただ、網の中に入れただけでは…
ひらひらと舞って蝶々は、逃げていってしまうのでご注意を~
(;_;)/~~~

手で捕まえる方法は、虫取り網に慣れてからでないと…
難しいです。

羽根も薄く傷付きやすいので、力を入れすぎずに…
そっと蝶々を持てるようになってからでないと、手で捕まえるのは可哀想です。。。

手で捕まえることにチャレンジするのであれば、蝶々が花の蜜を吸っている時がベストです***

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蝶々の顔の下に渦を巻くようにくるくると丸まっている部分が口になっています。

蝶々は、花に近づくとその巻いた部分を花の蜜に向かって伸ばし蜜を吸います。

この時、蝶々は私達人間にちょっと心を許してくれますので、そっと捕まえてみてください
(^-^)v☆

蝶々はゆったりと穏やかな雰囲気に見えますが、意外と動きが素早いです。

追われれば追われるほど…
その動きは速くなり、すごいスピードで逃げていきます
(;_;)/~~~

優雅に飛んでいるようで…
いざ捕まえるとなると、走らなければ無理です。。。

虫取り網の使い方と蝶々の動き方に慣れてくると、うまく捕まえられるようになりますので…
諦めずに追いかけてみましょう!!

*周りの女の子は虫が苦手だった…

こんなに蝶々について詳しく書いてますけど…
私は女です。

小さい頃、周りの女の子は一緒に虫取りをしてくれませんでした。。。

…虫が苦手で、怖いと泣く子も多かったです
((T_T))

そうかといって男の子は…
カブトムシは好きでも、蝶々にはあまり興味がないようでした。

私は、小さい頃から虫が好きで興味津々だったので、蝶々を初め…
さまざま虫を捕まえて飼いました。

周りには大人ばかりの環境で…
田舎でお年寄りが多い地域に生まれた私にとって、蝶々が子供の頃の友達のような存在の1つでしたので…

いつも一人で追いかけていました
(*´∀`)♪

絵を描くのが好きになったのも、蝶々のおかげです。。。

*燐粉は蝶々の命

蝶々の羽根には燐粉がついています***

この燐粉は水を弾く不思議な粉です。

燐粉がなくなってしまうと…
蝶々は飛べなくなって死んでしまいます。

蝶々にとって羽根は、とても大切なものです。
人間の手足と同じものです(^^)d☆

蝶々の燐粉には毒がありません。
蛾の燐粉には毒があるので、ご注意を…
(´д`|||)

*春を告げるモンシロチョウ

春を告げるかのように、地上に真っ先に出てくる虫…
それは、モンシロチョウです(*^^*)

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よくキャベツに幼虫の状態で
『あおむし』として、くっついていたりして…
うちのばぁちゃんは真剣に、あおむしを叱っていましたけど…
「キャベツ泥棒」と…(笑)

あおむしもプニプニしていて…
可愛いんだけどなぁ~
(*´∀`)♪

食物を育てている側としては、害虫扱いに…
なってしまいますよね( ;∀;)

*目玉みたい…一瞬ドキッとするジャノメチョウ

ジャノメチョウは、苦手な人が多いです。
地味な色に…目玉模様が特徴的!!
一瞬、蛾なんじゃないかΣ(゜Д゜)!?

と…思ってしまうような色をしています。。。
でも、ジャノメチョウは…
外敵から身を守る為に、あの色とあの模様なのでしょう。

*秋頃にはシジミチョウ
シジミチョウはモンシロチョウより小さい蝶々です。
捕まえてじっくり見ると地味ですが…
色も何種類かあります。

薄紫のような色のシジミチョウが、私にとっては親しみがあります
(*^^*)

ちょうど…イナゴが出てくる季節にいる蝶々です。

*大好きなアゲハチョウ

私が大好きな蝶々…
それは、アゲハチョウです
(^^)d☆

黄色に黒、赤、青…あの色の組み合わせも好きです!!

アゲハチョウは捕まえるとなると、
モンシロチョウやモンキチョウ、シジミチョウよりも大変です…
(/_;)/~~

かなり動きが素早いです!!

アゲハチョウが舞う姿を見ると…
初夏を感じます☆★☆

そして、アゲハチョウに会えた日は
「今日は良いことがある☆」
と、私の中では思えてしまうくらいテンションが上がります!!

モンシロチョウが捕まえられたら、アゲハチョウにチャレンジしてみてください
(^-^)v☆

*魅力的なカラスアゲハ

通常のアゲハチョウよりも、さらに動きが素早い蝶々…
それは、カラスアゲハです
(^-^)/★

真っ黒のように見えて…
よく見ると緑っぽい光沢や細かい模様がギッシリ詰まっている、魅力的な蝶々です!!

しかし、子供の頃…
何度チャレンジしても、カラスアゲハは捕まえることが出来ませんでした。。。

私の運動神経が悪いから…かもしれませんが、とにかく逃げ足が速いです
(;_;)/~~~

大人になってから、近くで観察するという夢が諦めきれず…
カラスアゲハの仲間の蝶々の標本

を買いました
(^-^)v★

標本の値段は3000円くらいでした。

都内のある雑貨屋さんにて、購入しました。

*憧れのモルフォ蝶

みなさんはモルフォ蝶を知っていますか??
アメリカに生息する蝶々です(*^^*)

モルフォ蝶と言っても、いっぱい種類があるようですが…

あの、なんとも言えない光沢のある綺麗なブルーに私は心惹かれます***

日本には居ないので、憧れのモルフォ蝶です
(*´∀`)♪

意外と獰猛な蝶々で、肉食だったり、腐っているものを好んだり、キノコが好きだったり…
するとか。。。

モルフォ蝶の動きは速く、綺麗なブルーの羽根は表側(^^)d☆

羽根の裏側は…
なんとジャノメ(目玉の模様)っぽくなっています
(;´_ゝ`)

つまり…羽根を拡げている時は綺麗なブルーで、閉じているとジャノメです。。。

このように、羽根の裏表をうまく利用して…
自分の身を守っているのですね
(^^)d★

モルフォ蝶も雑貨屋さんで売っていました。
5000円くらいでした…。
ネットでは…もっと高価で売買されていますね。
一万円以上で取り引きされているのを見たことがあります。

*蝶々の標本の管理について

蝶々の標本の管理の仕方は…
時々、乾燥剤を入れ替えることです!!

乾燥剤を入れないと、色が変色したり虫が付いたりして劣化して…
腐ってバラバラになってしまう(主に胴体が)ので、気を付けて管理することです。

他には、湿気の多い所に置かないことと…
日光に当てないことです(^^)d*

私は、標本を自分で作ることは…
可哀想で出来なかったです。。。

でも、実際に手元にある蝶々の標本は…
とても大切にしています(*^^*)

この小さな命のおかげで、今まで…
数々のインスピレーションをもらって助けられてきました。

人生に絶望し落ち込んだ時も、蝶々のように、自由に生きる為には…
と、考え勇気をもらって元気になる☆☆☆

私にとって、蝶々とは…
そうゆう存在です。

標本を否定する人も多いかと思いますが、私にとっては大切な宝物の1つです
\(^o^)/

蝶々が好きな人、蝶々の標本を手に入れたいけど迷っている人、小さな子供さんがいる人、逆に蝶々を含め虫が苦手な人etc…

この記事を読んでみて…
少しでも、蝶々を身近に感じて観察して楽しんで親しんでもらいたいです
(*^^*)

蝶々は怖くない虫です***

見かけたら逃げずに…
触れてみてください。

私が蝶々に助けられたように、あなたにも…
きっと、蝶々は良いものを与えてくれる存在でありますように☆☆☆

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