新米主婦の料理

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同棲・結婚で多くの女性が経験することと言えば、家事ですよね。一言で「家事」といっても、料理・洗濯・掃除等、たくさんあります。人それぞれ得意・不得意がありますが、その中でも「料理」にスポットを当ててお話していきたいと思います。

私は新米主婦で、結婚するまでは面倒くさがりな性格もあり、簡単なもの(焼くだけ・温めるだけ)や自分が食べたいものがあれば作る等の生活でした。そんな私でも、結婚をして、何とか毎日のご飯・お弁当をこなせているので、気軽な気持ちで読んでいただけたらと思います。

まず、分からないことが多い私が行ったことはベテラン主婦の方がご飯を作っているのを見ることや話を聞くことでした。そこで驚いたのはベテラン主婦の方の調理時間と手際の良さでした。自分が同じものを作ろうとすると倍近くの時間がかかる…。

何でだろうとじで考えてみました。そのことについて、ベテラン主婦の方にも質問をしたり、話しました。そこで出た結論は当たり前かもしれませんが「慣れ」です。仕事でもそうではないでしょうか?新入社員の時は頑張ってする仕事も時間が経ち、覚えてくるとソツなくこなすことができるようになります。

それと一緒で料理でも何度も何度も繰り返し作ることで手際の良さ・時短につながっていくと思います。
その中でも、失敗は何度もあると思います。どんな方でも1度は失敗した経験があると思います。けれど、それをその先でどのように生かしていけるかが大切なのではないかと思います。

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私も上手くいかない事が多かったり、毎日のメニューに苦戦する日々がたくさんありました。その時にベテラン主婦の方から「結婚して、この先に数え切れないほどの料理をほぼ毎日していくのだから、最初から力を入れすぎると息詰まるよ。

まずは自分が食べたいものとか、これなら作れそうってゆうものからつくっていくといいよ」っとアドバイスをいただいたことがあります。その言葉ですごく心が軽くなったのをよく覚えています。

そこから私はノートに作ったものの材料・作り方・食べた感想を書くようにしました。書き忘れることもありましたが、この先の長い料理回数のことを考えると気にしているときりがないので、そこは気にしません。だいたい1ヵ月半〜2ヵ月ほど経つと一通りのレシピが記されていました。

もちろんその間に同じ料理が食卓に出ることもあるので、毎回の感想などを記入しています。そこで私が気づいたのは調味料をしっかりと計量して使うことの重要さと料理時間全体の時短の方法があることでした。「えっ?そんなこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、新米主婦の私にとっては大きな気づきでした。

慣れてる方は計量スプーンを使って調味料を計る方は少なく、長年の経験からだいたいこれくらいというのが分かるのだと思います。私は適当にやっていた部分があったので、まずは基本からということで計量スプーンを使うようになりました。そこでの変化は味か安定することと大さじ1がどれ位の量なのかが分かったことです。

基本が応用につながっていることを再認識できたと思います。
次に調理時間の時短についてですが、例えば固い野菜を茹でるという工程があり、お湯で茹でたとして20分かかるとします。

それが電子レンジを使うと5分で柔らかくなったりします。私の場合ですが、この方法を知ってからすごく料理にかける時間が省けるようになったと感じています。本当に料理をし始めの頃より3/2程度の時間になっています。

途中で少し話が出ましたが、メニューに困っている方は自分の食べたいものを作るのはオススメです。あとはテレビでやっていた・スーパーで売っているものでおいしそうなものがあったなど、自分が興味を持って作るとおいしくできることが多いように思います。

最後になりますが、料理は作るときも食べるときも楽しいのが一番と感じています。もし、壁にぶつかった時などはこんな話もあったなと思い出していただけたらと思います。

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