皆さんの中にアルバイトなどで接客・販売の仕事をしたことのある方は
いらっしゃるでしょうか?
たくさんあるアルバイトの中で接客をされているということは人と接しながら仕事をされていますよね。私も8年ほどアルバイトで大手コンビニエンスストアでアルバイトをしていました。アルバイトを始めたきっかけはお小遣いの欲しさでしたが、徐々に接客・販売の仕事に夢中になっていきました。
コンビニエンスストアの日常の販売などに偏ってしまいますが、その中で何かヒントになるようなことがあったらなと思います。
コンビニエンスストアでのお仕事は皆さんが普段コンビニエンスストアを利用する際に見かけるような仕事内容であると思います。
レジ・お客様の対応・商品の品出し・揚げ物などの品揃え・掃除、大まかに上げるとこのような内容です。覚えてしまえば難しいことはなく、慣れてきてお客様と会話ができるようになるととても楽しいと思います。あとは同じ時間帯にシフトに入る方は同年代の方が多かったので話が合ったり、接しやすいのも特徴かもしれません。
今回はその中でも販売についてお話したいと思います。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、時期によってパン・おにぎり・揚げ物などの食品がメインのセール・値引きを行っています。セールを行うことで売り上げは通常より上がります。
ですが、そこで声がえ・POPを書き、アピールをプラスさ、聴覚・視覚からもアピールすることにより売り上げが倍以上になることもあります。なので、この取り組みをされているお店も多くあります。
ここで重要になってするのがどの年齢層にどのような声がけをしていくか・どのようなポイントをアピールするかです。
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大きくわけて3つの客層があるように感じます。1つ目の客層は10代の中学生・高校生です。1回の買い物での買い上げ金額・点数はあまり高くありませんが、利用回数が多いのでトータルで見ると売り上げの2割ほどを占めているように見えました。
この客層の方はインターネットやテレビなどからセールの存在を知っている事が多いので、お店内での全体的な声がけで購買促進をすることができます。
2つめの客層は30代後半以降の男性です。こちらの方はタバコやお酒を買いに来た「ついで買い」のおつまみやご飯などで買っていかれることが多いように見受けられました。
あとは、お昼にお弁当+セールをしている揚げ物などを購入されることが増えていると思います。この客層の方はレジに並んでいる時などにセールの存在を知り、買ったりとセールのために来店されるというよりはセールをしていることに気づいたから購入する傾向が見られます。
3つ目の客層は主婦層の女性です。
やはりセールということに反応があるのと、揚げ物ですと晩ご飯のおかずになったりします。主婦の立場からすると揚げ物は揚げるまでの下処理や揚げた後の油の処理など手間がかかるので、重宝します。それに加えてとても美味しいという理由もあります。この客層の方はCMなどでセールの存在を知り、それをメインに来店される方もいます。
それに加えてお店全体に向けての声がけ・レジでの直接の声がけが大きく売り上げにも関わってきます。もし、最初は買う気がない方でも次回来店さらた際のためにチラシを見せながら、セールの説明をしていると「やっぱり今日もらっていこうかしら」と買っていただける場合も多々あります。
買ってもらえない…と諦めるのではなく、今後につながるようにとの気持ちで接客すると良いのかもしれません。
セールの客層別の声がけについてお話してきましたが、何より大切なのは笑顔です。無愛想な店員と一生懸命で笑顔の店員でしたら、後者の方がいいと思う方も多いはずです。
話すのが苦手…何話していいか分からないし…という方がいましたら、ぜひこのセールの声がけというチャンスを活用していただけたらと思います。
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