離乳食初期、どんな野菜がオススメ?

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離乳食初期、どんな野菜がオススメ?

離乳食を開始しておかゆを食べ始めた赤ちゃん。
今度はおかゆだけでなくいろんな野菜に挑戦し始めます。
離乳食初期にオススメの野菜はどんなものがあるのかまとめてみました。

野菜はどうやってあげるの?

離乳食初期にあげる野菜は繊維やあくの少ない消化に良いものをあげていきましょう。
おかゆと同様、始めてあげるものは小さじ一杯からはじめて様子を見ながら小さじ3杯くらいまで徐々に量を増やしていきます。

野菜によってはアレルギーが出る場合もあるので初めての野菜は午前中にあげるようにして病院に連れていきやすい時間帯に離乳食を始めましょう。

また最初はいろんな野菜を混ぜずに素材の味を知ってもらうためにも野菜だけの味を味わってもらいおかゆと野菜1種類の献立を続けます。

慣れてきたら野菜の量を増やしていろんなレシピを考えていきましょう。

まずは基本の『ニンジン』で野菜の離乳食づくりを覚えよう

最初の野菜は潰しやすく、手間のかからないニンジンです。
甘みもあって舌触りもいいので赤ちゃんも食べやすく、おかゆが嫌いな赤ちゃんでも食べてくれることもありますよ!

ニンジンは潰しやすい大きさに切って柔らかくなるまで水から茹でていきます。
ゆであがったら今度はこし器でこしてペースト状にし、お湯で少し飲み込みやすいようにすりのばしてあげれば完成です。

初めの硬さはヨーグルトをイメージしてのばすといいですよ!
それでもわかりづらければ市販のベビーフードを購入してみて一度参考にしてもいいですね。
またお鍋から茹でるのが面倒ならラップでくるんだりシリコンスチーマーを使って電子レンジで加熱しても問題ありません。

余った分は使いやすい分小分けにして冷凍すれば次回の離乳食でも使用できるので便利です。
冷凍分は2週間を目安に使い切るようにしましょう。
製氷機で保存するときれいなブロックで保存できるのでオススメです。

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そのほかおすすめの野菜

カボチャやサツマイモ、ジャガイモ、かぶ、大根などはニンジンと同じような手順でペーストを作ることができ、すべて冷凍保存が可能です。
すべて癖もなく舌触りもいいので赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ。
我が家ではニンジンと並んでカボチャが人気メニューでした。
またジャガイモペーストはのちに魚やきな粉など飲み込みずらいものを与える際のとろみ付にも使えるので便利です。
キャベツ、ほうれん草、小松菜などの葉物は茎の部分は取り除き葉の部分だけ茹でてから細かく刻みペースト状にします。
これをこし器でこす作業はかなり大変だったのでブレンダーがある方は使ってみてはいかがでしょうか?
またほうれん草は束のまま茹でて冷凍してからすりおろすと簡単にペースト状ができる裏技もありますよ!
同じくブロッコリーも茹でた後、花の部分だけを使用します。
面倒だと思って後回しにしていたブロッコリーでしたが意外と簡単にこすことができました!
これも冷凍可能なのでとてもオススメですよ!
トマトは皮を湯向きして種を取り除きすりつぶします。
離乳食初期には過熱して与えましょう。
私はプチトマトを買ってあげたのですがかなり湯向きも種取も面倒だったので、大きなトマトを購入することをオススメします。
冷凍は可能です。

赤ちゃん大好き、リンゴとバナナ

赤ちゃんが大好きな果糖、リンゴやバナナ。
絶対に気に入ってくれるだろうと思って満を持して出したのですが我が家の場合リンゴははじめかなり嫌な顔をした後えづいて吐き出してしまいました。
実は赤ちゃんによってはリンゴの繊維が苦手な子もいるらしく、すりおろす際に前後にすりおろさず円を描くことで細かい繊維を断ち切ることができるようです。
さらに我が家ではジャガイモやサツマイモと混ぜて飲み込みやすくしてみるとかなり食いついてバクバク食べてくれるようになりました。
バナナは離乳食初期は過熱をして与えます。
加熱後こし器でこしてペースト状にして完成です。
面倒なら必要分をビニール袋かラップにくるんで手でグニグニ潰してあげても大丈夫ですよ!
リンゴもバナナも冷凍可能です。
ただしどちらもまれにアレルギーが出る可能性があるので念のため始めてあげる際は午前中の離乳食時に与えてみましょう。
そして赤ちゃんは一度気に入るとそればかり食べてしまうこともあるので果糖のあげすぎには注意してくださいね。

赤ちゃんにもいろんな味を楽しんでもらおう

離乳食初期は赤ちゃんにとってまず食事を楽しんでもらい、食べる練習をする期間です。
嫌がる食材は無理に食べさせる必要はなく、工夫しながらあげてみましょう。
だんだんと赤ちゃんの好みや苦手なものがわかってくるはずですよ!
そして赤ちゃんの酸っぱい顔やおいしい顔をママも一緒に楽しんでいってくださいね。

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