ベビーマッサージ
今は産院でも行われているところがあるので、赤ちゃんを持つお母さんなら一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。ベビーマッサージとはお母さんと赤ちゃんが肌と肌とで触れ合うことでお互いに良い効果をもたらすものです。
良い効果とはどのようなものがあるのでしょう。
赤ちゃんの目を見つめ話しながら行うことでコミュニケーションがしっかりとれ、赤ちゃんは安心し表情も豊かになります。笑顔が見られたとき話すような声が聞けたときとっても幸せな気持ちになりますよね。私がそうでした。自然とこちらも笑顔になってしまいます。
肌の観察やスキンシップをとることによって、小さな変化にも気づき日々の体調管理にも役立ちます。私たちもそうですが、知らない間にこんなところに傷が・・・ってことありますよね。また、適度の圧力を与え行うことによって筋肉の発達を促し、リラックスさせ関節が柔軟になり多様な動きができるようにもなるらしいです。
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赤ちゃんの成長は嬉しいですよね。赤ちゃんを育てている悩みの中で赤ちゃんの便秘も多いのではないでしょうか。その際によく行われるのは綿棒浣腸ですよね。それも良いのですが、ベビーマッサージも良いのです。マッサージでお腹を刺激することで消化吸収率が高まるので便通がよくなります。なので合わせて行うとより効果が出ると思います。
マッサージすることによってリンパ液の流れを促進し皮脂の分泌を良くします。リンパマッサージという言葉を聞いたことある人は多いのではないでしょうか?実践しているお母さんもいると思います。皮脂の分泌を良くするということは、感染に対する抵抗力を高めます。兄弟がいる家庭では特に感染に対する不安は大きくありますよね。
肌と肌が触れ合うことで赤ちゃんとお母さんそれぞれにホルモンが分泌されます。
赤ちゃんの方にはエンドルフィンという幸福ホルモンが分泌されます。安定やリラックスの効果があるそうです。お母さんの方にはオキトシンという愛情ホルモンが分泌されます。より一層母性育ち育児に対する不安が軽減する効果があるそうですよ。
効果がわかったところで時期は何を用意しどのように行うのでしょうか。
生後すぐに取り入れているところもありますが、生まれたばかりの赤ちゃんはまだまだ皮膚が薄くデリケートなので生後2,3か月から始めるといいという意見が多くあります。私のところの産院でもそうでした。
マッサージを行うときはお互いがリラックスできるよう静かな場所で行いましょう。
裸で行うので、室温は25度を目安にします。空腹時や満腹時、授乳後すぐはお腹をなでることによって気分が悪くなることがあるので避けましょう。用意するものは、赤ちゃんを寝かせるためのバスタオルそしてオイルを使用する場合は刺激の少ない植物性100%のものを使うと良いでしょう。
後は愛情たっぷりの手だけです。マッサージの仕方は産院や教室によっていろいろあります。無料で参加できるものもあると思いますので参加してみるのもいいと思います。またそこで出会いもあり相談や他愛もない話をすることでお母さんも良い気分転換になると思います。子供が小さいうちは買い物と家の往復が多くなってしまいますからね。
マッサージした後は新陳代謝も上がるのでたっぷりと水分補給をしてあげてください。
基本はこれらのことですが、いろいろあるやり方の中で自分に合ったものを取り入れ、日々生活の中で取り入れていくのが私はいいと思います。時間帯を気にせず、今日もうんちが出てないなお腹をマッサージしようとおむつ交換時に行う。
最近夜泣きがひどいな寝る前にしてみよう。お風呂に行く前は裸になるしそのときにしよう。とお母さんの好きなタイミングで行うのがいいのではないでしょうか。せっかくのリラックスタイムなのにこの時間に必ず!と決めてしまって負担になってしまうのは逆効果です。今日は足だけ、お腹だけにしておこうでもいいと思います。
実際に私がそうでした。上手に取り入れて無理せずに赤ちゃんとのコミュニケーション、スキンシップを楽しんでみてください。
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