赤ちゃん連れでもバーベキューできる? ~手ぶらBBQのすすめ~

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赤ちゃん連れでもバーベキューできる?

~手ぶらBBQのすすめ~

ビールがおいしい季節になってきました。季節のアウトドアを楽しむこともこの時期の休日ならではのことですよね。

夏になると、外でのバーベキューも楽しみたい!と思うことはありませんか?しかし、小さい子がいるとバーベキューの準備や買い出し、後片付けも大変なのでは…?と思い躊躇してしまうこともあるかもしれません。私もそう思っていましたが、梅雨の晴れ間に子連れでバーベキューやっちゃいました♪

バーベキューに必要なもの、必要なことは何?

バーベキューをする!と思い立ってからも、意外と準備が必要な物事が多いですよね。

まずは、バーベキューをする日程、場所、誰とやるかなどあらかじめ決めておきます。

ここまではトントンと進んだにしても、次は誰が買い出しをする?何を買う?機材や避暑のためのテントはどうする?雨が降ったときは?などなど決めなければならないことが出てきます。

バーベキューをし慣れている方は自然と必要なことが浮かんでくるかもしれませんが、私は実家を離れてから自分たちでバーベキューをするということがあまりありませんでした。(誘われてからバーベキューに参加することはあったのですが…)

最初は、正直バーベキューの準備が面倒だな~と思っていたのですが、一緒にバーベキューをする友人と話すにつれて、準備のことを考えることさえ楽しくなってきました。

私たちは、バーベキューの場所取り、機材の設置はパパ+赤ちゃんにお願いし、その間に近くのスーパーでママたちが食材調達することにしました。

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子連れでのバーベキューは可能?赤ちゃん連れのバーベキューでの注意点は?

大人だけのバーベキューならまだ身軽ですが、赤ちゃん連れのバーベキューは大変そうというイメージがあると思います。

しかし、いろいろな工夫をすれば子連れ、特に赤ちゃん連れのバーベキューも可能だと思います。実際に、今回のバーベキューには生後8ヶ月の赤ちゃんも参加してくれました。

赤ちゃん連れでのバーベキューを行うにあたって個人的に注意したのは、暑さ・寒さ対策と授乳、おむつ替えのこと、食事のことです。

私がバーベキューを行った日は、梅雨の晴れ間(というか天気予報が変わってくもりのち雨!)でした。気温は20度ちょっとしかなかったため、天気予報をみて、紫外線対策も兼ねた長袖のラッシュガードを着せました。暑かったり寒かったりするときもあり、一枚羽織るモノや、おくるみなどがあると便利ですよね。また、もう少し夏になると、虫除け対策も必要だなと思いました。

それから、赤ちゃんのことも考えて場所取りも行いました。今回はパパたちに場所取りを頼んだのですが、ベビーカーが他人の邪魔にならず、日光や風向きなども考えてくれていたようです。

授乳・おむつ替えについては、テントを張ってそこで行うようにしました。友人が持ってきてくれたテントなのですが、ワンタッチで開き、取り付けも片付けも楽なテントでした。これは私も欲しいな~と思いながら見ていました。

食事については、いつもの食事+バーベキュー気分を少しでも味わえるモノ(?)にしました。小さく握ったおにぎりとバナナ、それからあらかじめ炊飯器で蒸かしてアルミホイルで包んでおいた新じゃがいもも用意しました。アルミホイルで包んだじゃがいもは、網で焼いて冷まして与えました。いつもは離乳食をあまり食べない友達の子も、これはぱくぱく食べてくれ、びっくり!

子連れなら手ぶらバーベキューがおすすめ!

バーベキューは準備後片付けが大変そう…と思った方は(私もそうでした)、手ぶらでのバーベキューが断然オススメです。

最近は手ぶらバーベキューをできるところもかなり増えていると聞きます。確かにお金はかかりますが、赤ちゃん連れで忙しいのに、さらに機材やテントを準備する時間や手間を考えたら安くすむ、と私は思います。

私が利用したバーベキューセットには、包丁まな板、ゴミ袋などまで付いていました。炭や着火剤とセットで借りて4000円ちょっと。世帯数で割れば、家計の負担も軽くなります。ゴミ袋はゴミの回収まで行ってくれるのでほんとに助かりました。

テントも借りようと思ったら借りることができたのですが、お友達が持ってきてくれたため助かりました。

この夏は赤ちゃん連れでもバーベキュー楽しんでみませんか?

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