ママだって歯医者に行きたい!というより行かなきゃ!?託児のある歯医者さんも?

テキスト、うえ、レスポンシブ

スポンサードリンク



ママだって歯医者に行きたい!というより行かなきゃ!?託児のある歯医者さんも?

産後歯医者に行きたい!というか、歯医者に行かなければならない!

といったママの声は私の周りでも多いです。

歯医者さんに行く理由としては、「虫歯になった歯が痛んで…」「親知らずを抜かなきゃ…」「歯茎がぼろぼろになっていると言われて…」といったことが多いです。

しかも、歯医者は一度かかると、継続して通わなければ、完全に治療を終えることができません。その間子供はどうする??私の経験談も踏まえながらお伝えしていきます。

気づいたら産後に虫歯が!!なぜ虫歯になる???

あまり大きな声では言えないのですが、私は娘を出産したあと、なんか歯が痛むなぁと思ってやっとの思いで歯医者に行ったところ、虫歯が3本もありました!

小さい頃から、虫歯になったことがなく、自分は虫歯になりにくい体質だろうと勝手に自己判断していたので(笑)、この事実はかなり自分にとってショックでした!

恥ずかしながら、周りのママにこのような事実があったことを伝えると、「いや、私もだよ!平日休みの旦那にみてもらって近所の歯医者に行っている

という声や、「いよいよ親知らずを抜く日がやってきたよ~」などと言う声がちらほら。

産後虫歯になっているのは私だけではないんだ!と変な自信(?)が湧いてきたと同時に、なんとかして早めに治療しなければ!という思いになりました。

ちなみに、妊娠~出産~育児期間を通して、虫歯になりやすい要因がいくつかあるようです。一つは、妊娠すると、唾液の機能が落ちてしまい、口内環境が虫歯になりやすい酸性に傾くことが要因です。また、つわりで歯磨きができない、食べづわりで常に食べている、出産すると育児に追われて自分の歯を丁寧に磨く時間が取れない、などといったことも要因になっているようです。

歯医者に行きたい!むしろ行かなければならない状況!さぁどうする?

産後のママは、歯医者に行きたい!というよりもむしろ、行かなければならない状況に遭うことが多いのではないでしょうか。

これまで、行きつけの歯医者があった人で、かつ子供をみてくれるご両親などがいらっしゃれば歯医者に行くことは何の苦労もないかもしれません。

しかし、中には、結婚や転勤などで、行きつけの歯医者すら見つかっていない!

親は遠方に住んでいるので歯医者の治療中に子供をどうするか?など

悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私がまさにその一人です。そこで、私は、ネットのクチコミを探り、地元のママにオススメの歯医者を教えてもらい、

調べた中で、主人が娘を見てくれる土日に診療している歯医者を必死に探しました。

スポンサードリンク



自分にあった歯医者を探そう!託児ありの歯医者も?!

自分で探した歯医者で、私はとりあえず2本の虫歯の治療を終えることができました。ショッピングモールの中に入っている歯科で、かつ土日も診療している歯科だったので、

主人が休みの日に予約を入れて、頑張って治療しました。しかし、土日になかなか予約が取れず、23ヶ月くらい治療にかかりました。

歯医者では、虫歯の治療の他にも、歯周病の検査、今後虫歯や歯周病にならないためのブラッシング指導、フロスの指導などかなり綿密な治療計画があります。

私は、今の歯医者だと、予約が取れる土日しか治療を進めることができないのでかなり時間がかかってしまうなと思ったのです。しかも残り1本の虫歯は親知らずで、授乳中なので治療が難しいと言われてしまったのです。

授乳が終わるまではしばらく待つことにし、この歯医者に行くのをいったんやめました。

そして、授乳が終わったときに改めて、平日でも定期的に通える、できたら託児施設があるような歯医者を探してみようと思ったのです!

クチコミを見てみると、そんな歯医者がありました。1週間のうち平日1日、時間は決められていますが、歯医者の待合室で保育士さんが治療中子供をみてくれるという歯医者が!しかも託児料は無料!

迷わずここに行くことにしました。実際に行ってみると、やはりこの時間はかなりのママ立ちが!!別れ際に子供が泣いても、なんとかあやしてくれて、とても助かりました。

こちらの歯医者で親知らずを抜き、隠れ虫歯が何本もあると言われたので治療し、ブラッシングやフロスの指導もきっちり受け、現在も通っています。

歯の治療や予防のためには時間がかかりますが、

改めて歯の大切さを実感する日々です。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする