夏場直前にダイエット。気になる脂肪吸引の注意点

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夏場直前にダイエット。気になる脂肪吸引の注意点

肌を出す季節の前に痩せたいと思っている方は多いでしょう。しかしダイエットを始めるにも時間がなかったり、何をしたらよいのか悩みますね。手っ取り早いのが脂肪吸引と言えます。しかし脂肪吸引には注意が必要です。脂肪吸引とはどのように行うものなのでしょうか?

脂肪吸引とは?

主に美容整形外科にて行うことができます。部位はお腹、お尻、脚が多いです。

OP前には必ず診察があります。そこで説明とOP後の過ごし方について話があります。OP室にて麻酔を打ちます。気になる箇所に脂肪吸引の器具が入る程度メスで切ります。(3~5cm程)細長い器具にて脂肪を吸い取ります。(医師が上下に器具を操り吸引します)脂肪を取り終えると切り口を縫合し、テーピングを巻いて終了となります。部位にもよりますが平均して1時間~3時間程のOP時間となります。麻酔で少し朦朧とする為、しばらく休みます。30分程休んだ後帰宅する事ができます。麻酔をしている為その後の運転は避けましょう。

価格はそれぞれですが安い物ではありません。ほとんどの美容外科では一番高価なOPです。大体は30万円~になります。

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脂肪吸引の注意点

ほとんどの方は脂肪吸引を行うとすぐにスリムになれると思っています。しかしそれは間違いです。元々存在していた脂肪を吸引するのですから、もちろん腫れが伴います。そしてむくみやすくなるのです。その為OP後は毎日マッサージとテーピングで固定しなくてはなりません。腫れとむくみが引いてくるのは1ヶ月後からになります。(個人差はありますが)その為長期休暇を利用して行うことをお勧めします。痛みは伴います。しかし化膿止めと痛み止めを処方しますので、それにて対処となります。

体にある脂肪の数は決まっています。増える事もありますが、年齢を重ねるとそれも抑えられます。何故太るのかというと、脂肪細胞が膨らむ事によるものです。その為脂肪吸引をした後のリバウンドはほぼありません。脂肪細胞自体を取っている為、膨らむ脂肪がないのです。(取り残しや細胞が増えた場合を除く)脂肪吸引は何十年も前から同じ方法で行われています。あまり失敗例の少ないOP内容です。その為安心して行うことができ、今では誰もが耳にしたことがあるOP名となっているのです。

美容整形外科の看護師の話

美容整形外科の受付業務をしていた当初、OPに興味があり、ほぼ全てのOPを見学させて頂きました。脂肪吸引は最も見てみたかったOPです。見学にあたって担当医師より、ホワイトボードでOPの流れを説明して頂きました。手順は至って簡単な物でした。実際見てみて、掃除機のように脂肪が吸引されていく様がとても勉強になりました。仕事終わりに担当した看護師とご飯を食べに行くことになりました。その際に話した内容です。

「実はそれ程脂肪は取れていないのだ」との事でした。私は薄黄色の脂肪をちゃんと見ていました。しかしそれは実際、麻酔液等が取れているだけだとの事でした。脂肪自体それ程の量ではないそうです。100キロ超えの体の方は別だが、ポッチャリ体型までならそれ程脂肪は取れないそうですね。そして美容外科の医師は外科医だけどもレベルは低いとの事でした。確かに決まった内容のOPです。その為メスは使いますが、マニュアルがある為医師にとっては単純作業だそうです。気はもちろんはりますがウデはあまりいらないそうです。私は様々なOPを見学し、本当に医師はすごいと感激していたのですが、看護師にとってみればそのように見えていたのですね。とてもためになり、勉強になった1日でした。

脂肪吸引をしてクレームが来た事は勤めていた2年間で1度もありません。実際に同じ受付の女性がふくらはぎの脂肪吸引をした事がありました。ビフォーアフターの写真を見せてもらい、違いは分かりました。脂肪吸引はお金とその後、細くなるまでに時間がかかります。気になる方は一度美容外科に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

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