ほうれい線には速攻力抜群のヒアルロン酸注入を

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ほうれい線には速攻力抜群のヒアルロン酸注入を

30代後半から40代を過ぎた頃から目立ち始めるほうれい線。ほうれい線があると一気に老けて見えてしまいます。芸能人は年を重ねてもいつも若々しくキレイ。そんな芸能人もヒアルロン酸注入をしている方が多いのです。ヒアルロン酸注入はほうれい線やシワに本当に効くのでしょうか?

ヒアルロン酸を注入で得られる効果は?

ヒアルロン酸は良く耳にしますが何かご存知でしょうか?

ヒアルロン酸とは体の細胞同士をくっつける重要な役割を果たしています。年齢を重ねるごとに細胞同士がバラバラにならないようにする結合組織です。赤ちゃんはヒアルロン酸がたっぷりです。その通り赤ちゃんの肌はみずみずしく、ふっくらと柔らかい理想の肌質ですね。ヒアルロン酸は高保湿性と水分を保持してくれるお肌にとても良いものです。ヒアルロン酸が減少するとシワやたるみの原因の一つとなるのです。人は歳を重ねるごとに、ヒアルロン酸は減少傾向となります。その為肌が衰え、水分を失い、ほうれい線を作ってしまうのです。

ヒアルロン酸がもたらすほうれい線への効果は目立ちにくくするという物です。化粧品やスキンケア用品、サプリメントでもヒアルロン酸を配合されている物を良く目にします。ヒアルロン酸は水分保持が優れている為美肌になる上で最も重要な成分です。しかし良いスキンケア用品やサプリを使用しても、シワやほうれい線が目立たなくなるには時間がかかります。そこで即効性があるのがヒアルロン酸注入です。1回の処置で美容外科にもよりますが1ヶ月~3ヶ月程持続性があります。中には6ヶ月持続性があると掲げている美容外科もあります。ヒアルロン酸注入後はすぐに違いを実感できます。肌はふっくらとし、深かったほうれい線のシワが目立たなくなります。持続性は個人差もありますが、定期的にヒアルロン酸を注入する事で、よりヒアルロン酸が減少する事を抑えてくれる為回数を重ねる事が大切となります。

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ヒアルロン酸注入時の注意点

ヒアルロン酸は美容外科にて注入する事ができます。

ヒアルロン酸注入の処置内容はとてもシンプルです。ほうれい線に注入する場所のメイクを取ります。そこに注射器で注入を行います。メスを使わない為整形といっても、プチ整形の部類に入ります。注射器で注入する為痛みや赤みは人によっては伴いますが処置後すぐにメイクが可能の為隠す事ができます。数分で終わる施術です。美容整形といっても私生活に支障が無いため一番人気の処置となっています。

ヒアルロン酸は体の中に元々存在している成分です。ほうれい線に注入する場合、副作用や体への害はありません。その一方で、元々ある成分の為体に吸収されやすい欠点があります。注入後、しばらくはほうれい線は目立たなくなりますが徐々に吸収される為元通りになってしまいます。1度だけ、とはいかず定期的にヒアルロン酸注入を行わなければならない欠点があります。

美容外科によって使っているヒアルロン酸に違いがあります。大手美容外科の場合、そのヒアルロン酸についての説明や部位にあったヒアルロン酸を選んでくれます。ヒアルロン酸には種類があるのです。価格だけで美容外科を選ぶと失敗しかねません。質や量にも美容外科によって異なるのです。その為、安心してヒアルロン酸注入が行えるよう美容外科選びが最も重要なポイントとなります。

経験談

私は某美容整形外科で受付業務をしておりました。院長は以前、大手有名美容整形外科の医師をしており、そこから独立して開業した病院でした。その為処置内容等、その美容外科と変わりはありませんでした。勤めていた美容整形外科での一番人気の内容はヒアルロン酸注入でした。若い方では20代~、年齢の幅も広く60代まで人気の処置内容となっていました。男女問わず人気でした。男性も社長さんからホストまで、社会人の普通の男性もシワへ注入しに訪れていました。私が勤めていたのは2年程です。その間ヒアルロン酸注入をしてクレームが来た事は一度もありませんでした。みなさん満足して帰っていったと感じています。ヒアルロン酸を注入する事でシワやほうれい線が目立ちにくくなり年齢よりも5歳は若返った印象になっていました。しかしその一方、深いシワにはあまり効果が無いようにも思えます。即効性で効果があったのは30代~40代です。50代~60代の深いシワでは同じ量ではカバーしきれないように感じました。ヒアルロン酸注入も若いうちから始める事で年々持続性が高まるものだと思いました。

美容整形外科は一般の医療機関とは違い、診療報酬が無いため全額自己負担となります。美容外科は予約制の所が大半です。その為電話やネットにて予約を取りましょう。相談は無料で行っている病院もある為、気になる方はまずは医師と相談してみてはいかがでしょうか?

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