やる気のある時、ない時ってありますよね。
もちろん、体が疲れていたり、寝不足だったり、体調がよくなかったり、人にはいろいろな時があります。
子育て中のときなんて、寝不足なんてあたりまえ。
独身のときは、夜更かししても、寝だめして調整したりなんてことが出来ましたが、子供がいる今は、寝だめなんて子供たちが許してくれるはずがありません。
だから、「やる気」がでないことがあたりまえになってしまう時もあります。
でも、こどもの親としてかっこいい姿を子供には本当は見せたい!と思っていたりもします。
もちろん体調がよくない時は、なにはともあれ時間があれば休息をとることを最優先したほうがよいです。
からだが弱っているときに子供の近くにいると、どんどん病気を貰ってしまいます。
大人がかかりにくい子供の病気に、大人がかかるとだいたい症状がひどく出ます。
親が病気しても、子供の世話はなかなか休むことができないと思います。
なので、体調がよくないときは無理をしないようにしましょう。
しかし、体調もそこそこいいし、寝不足でもないしけど、「やる気」がでないことがありますよね。
こどもだって、そんな時があると思います。
わたしが子供の頃に勉強をしないといけなかった時は、「やる気」はだいたいなかったです。
でも、「やる気」がでるときもあるんですよね。
「やる気」があるときって、好きなことをしているとき。
自分でやろうって決めた時だと思うんです。
わたしは、正直親が怒るから勉強をしていた子供でした。
なので、大人なってからのほうが勉強をしたいという意欲があります。
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それは、自分自身が「勉強をすることは自分のためになる」ことを知り、「やる気」がでたからだと思います。
その気持ちを子供に持たせてあげることは、子供にとってプラスにはなっても、マイナスになることはないと思います。
こどもは、大人よりも素直です。
じぶんのやりたいことをみつけて、そのためのお手伝いを親がしてあげれば、きっと良い方向にいくと思います。
ただ、こどもは親が大好きです。
気をつけなければいけないことは、親が誘導してしまうことです。
こどもの将来を考えて、そっちはよくないと親が判断してしまうと、こどもは従ってしまうということです。
大人でもそうですが、子供がこころからしたいと思う事ではないと「やる気」はでてこないということです。
親がお手伝いをするのは、そのあとです。
子供がこころからやりたいことをみつけたとき、親だからしてあげられることは沢山あると思います。
もし、宇宙飛行士になりたいと子供がいったとき、親が「頑張れ!おまえならできる!」といってあげることはとても大事です。
そして、子供がどうしたら宇宙飛行士になれるか悩んでいる時に、一緒に悩んであげることも、とても大事です。
そして、親だから子供より少し長く生きているからこそ出来ることをぜひしてあげてください。
そのときに、自分の物差しで「宇宙飛行士なんて無理に決まっているだろう」なんて言葉は必要ないです。
今の目標が決まっていることが大事なんです。
宇宙飛行士といいましたが、なんでもいいのです。
自分のしたいことに向かっていけることが大事なんです。
将来、本当に目標していたものになれればそれはとても良いことかもしれませんが、途中で変わってもいいんです。
途中で宇宙飛行士の服を作る人に変わるかもしれません。
今知らないことなんて、今知っていることよりもはるかに多いのです。
だから、こどもが好きなものを大事にしてあげてください。
そして、この世につまらないものなんてひとつも無いんです。
その物差しは自分でしか測れないんです。
子供自身がみつけることが一番大事だと思うんです。
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