赤ちゃんの靴選びは慎重に!ファーストシューズはどうする? すくすく子育てを見て学んだことも♪

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赤ちゃんの靴選びは慎重に!ファーストシューズはどうする?すくすく子育てを見て学んだことも♪

よちよち歩きの赤ちゃんが歩く姿は、誰の目から見ても「可愛い~!」と思えますよね!赤ちゃんの小さくて可愛い靴を見るだけでも、キュンとしてきちゃいます。

ところで、赤ちゃんの靴選びは成長にとって、とても大切なこととは知っていましたか?最近は、赤ちゃんの足に関するいろんなデータをもとに、専門家によって足によい靴もたくさん発売されています。今回はそんな気になる赤ちゃんの靴についてお伝えします。

赤ちゃんの靴はいつから必要?ファーストシューズはいつ買えばいい?

赤ちゃんの成長には個人差があります。特に1歳前後の赤ちゃんは、個人差が大きいです。10ヶ月で歩き始める赤ちゃんもいれば、1歳すぎても歩かない子も。

私には娘がいますが、娘が歩き出したのは、12ヶ月、ちょうど桜が満開の時期でした!1歳の誕生日会を8人くらいのママ友で集まって行ったのですが、当時歩いていないのは娘を含めて3人でした。最近の子は歩く子がとても早いんですね~。

歩き始めたらすぐに靴を買いたい!なんなら歩く前に靴を買ってあげたい!と思うパパママ、じいじばあばも多いかと思いますが、焦りは禁物!

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歩き始めて、34歩くらいしたら靴を買うのがオススメだそうです。私は、娘が1歳の時に「まだ歩かないんですがぁ~」と靴屋さんに行ったら、「靴は外で履くモノ。まず室内で10歩くらい歩けるようになってからでも遅くないですよ~。」と言われました。

赤ちゃんがはじめて履く靴をファーストシューズといいますが、ファーストシューズを買うのは、焦らなくていいということですね!

赤ちゃんの靴の選び方はどうしたらよい?

赤ちゃんの靴の選び方は、やはり専門の方にみてもらいながら選ぶことをオススメします。赤ちゃんの足は、しっかりとした骨ではなく、骨が未熟でまだ軟骨だそう。その柔らかい赤ちゃんの足を守る靴なので、慎重に選ぶことをオススメします。

もし、お店に行く時間がないという方は、靴底を外し、インソールでサイズを確認するとよいです。新品を買うのであれば、足に必要なゆとり5㎜~1㎝と大きくなった時のことを考えて、1.5㎝ほど大きめを買うのもよいです。子供の足は半年に5㎜、1年で1㎝大きくなるというデータがあるそうで、そのことを考慮に含めるということですね。

ただ、歩き始めた赤ちゃんは、急に足のサイズが大きくなることもあります。こまめにサイズをチェックしてあげたいところですね。

赤ちゃんの靴選びで大切なことは?守りすぎてもだめ?!

赤ちゃんの靴選びで大切なことは、未熟な足の発達を妨げないことと、歩行に必要な筋肉を徐々につけていくことです。

具体的には、足の甲を調節できるベルトがあることや、かかとの作りがしっかりしていると安心ですね。

逆に、歩行に必要な筋肉がついていき、成長と同時に徐々に歩行が安定していくので、必要以上に足を守りすぎることもよくないです。歩きはじめの時に履くファーストシューズは足首を守るミドルカットがほとんどですが、2歳を過ぎて歩行が安定してきたらミドルカットである必要はないようです。

13ヶ月の娘がいる私にとってはタイムリーな時期に、NHKのすくすく子育てで赤ちゃんの靴について特集されていました。なるほどな~と思うことがたくさんあり、これから生かしていきたいなと思うこともありました。

娘の場合、歩きはじめが早くなかったので、落ち着いて最初の靴を選ぶことができました。ただ、一つ悩んだことがあります。それは、娘の足のサイズが小さかったことです!!私は、女性の割に足が大きいのに、なぜだろう?と謎ですが(笑)

ファーストシューズはだいたい11.5㎝から展開されているのですが、娘は歩きはじめて(娘の場合、歩き始めたその日に10歩以上進んでいました!)すぐの時点で、11.5㎝の靴はぶかぶかでした。

そこで、アティパスというブランドの柔らかい靴の存在を知り、アティパスなら11.5㎝以下のサイズ展開があったので、プレファーストシューズとして、アティパスの靴を履いていました!アティパスは靴下と靴が一体化しているので履かせやすく、歩きやすかったよう。

歩き始めるとすこし足のサイズが大きくなったようなので、今はミキハウスのファーストシューズを履いてよちよちしています♪

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