ベビースイミングに通ってみたい!気になる効果や料金の相場は?水着はどうする?
赤ちゃんとの習い事として人気が高いベビースイミング。かわいい水着を着せて一緒にスイミングを楽しみたい!と思うパパやママも多いのではないでしょうか?
今回は、ベビースイミングに実際に通っている私の個人的な意見も加えながら、ベビースイミングにまつわるあんなことやこんなことをお伝えしていきたいと思います。ご興味のある方はぜひ参考にしていただけたら♪♪
ベビースイミングとは?
ベビースイミングとは、その名の通り赤ちゃんのためのスイミングですが、多くの場合パパやママが同伴して赤ちゃんと楽しくスイミングをすることです。
スイミングスクールによりますが、ベビースイミングのクラスは0歳6ヶ月前後(スクールによっては生後4ヶ月頃からOKのところも)から3歳くらいまでのベビーを対象としています。
パパやママ同伴なしでのベビーだけのスイミングになるのは、2歳半から3歳くらいで、こちらはキッズスイミングと呼ばれることが多いです。
ベビースイミングの気になる効果は?料金(月謝)の相場はどれくらい?
ベビースイミングの効果は、水慣れする(水を怖がらなくなる)、免疫力がつく(風邪をひかない)、運動機能が発達する、パパやママの運動不足解消になる、友達ができるなどと様々にあります。
私も実際に娘とスイミングスクールに通っていますが、その中で感じている効果は、親子のスキンシップが図れることと、よく眠ってくれること(疲れてくれる!)、そして最初は苦手だったお風呂が好きになってきていること、などでしょうか。
ベビースイミングに通うようになると、早く泳げるようになるだとか、潜れるようになるとか、東大生の65パーセントが幼児期にスイミングに通っていたなどとも言われていますね。
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これらの効果を期待してベビースイミングを始めるのもよいのですが、私自身は、娘にプールという日常とは違うシーンで楽しんでほしいということと、自分があまり泳げなかったので少しは水慣れしてほしいなという気持ちではじめました。
生後6ヶ月頃から数カ所のスイミングスクールを見学、体験し、本格的にはじめたのは生後10ヶ月の頃でした。
数カ所のスクールを見学して、それぞれにいろいろな特色がありました。料金が1回500円と安いところ、時間も30分間のところや1時間のところ、準備体操としてベビーマッサージを取りいれていたところ、いきなりガッツリ潜らされて大泣きしたところ(!)などなど…。
私の住んでいる地域限定ですが、だいたいレッスン1回の相場は1000円前後でした。通い放題だと週に2~4回通えて5000~7000円とこちらは幅がありました。
少しの間、どこにしようかと悩みましたが、娘が笑顔で楽しんでいたことと、料金体系、振替制度がある、カリキュラムがしっかりしている、インストラクターの質などが決め手で今のスクールに入会を決めました。ちなみに週1回のクラスですが、私は十分だなと感じています。
ベビースイミングに通ってみたい!その前に水着はどうする?おむつは?
ここまでお読みいただいた方は、ぜひともベビースイミングに通ってみたい!と思っている方かなとお察しします!
ただ、スイミングを始めるに当たって、いろいろな準備が必要です。
親の水着とタオルと水泳帽、そしてベビーの水着とタオルと水泳帽は必要ですよね。親の水着についてはどのスクールも自由なところが多いです。(ビキニはいません・・・笑)
ベビーの水着と水泳帽は、大手のフィットネスジムやスクールなどでは指定されているところも多いです。
私は、できればベビーのうちは好きな水着を着せたかったので、指定水着ではないスクールを選びました!また、ベビーのタオルはフード付きのバスローブが便利です。
もし、ベビーの水着が自由であれば、水着選びにもワクワクします!男の子ベビーはハーパンではなくレスリング選手のようなグレコタイプの水着を着用している子が多いです。
その姿がまた可愛い!ワンピースタイプも可愛いですが、着替えに便利なのはセパレートタイプですね。寒い日はラッシュガードを羽織っている子もいます。
それから、おむつが取れていない赤ちゃんがほとんどですので、水着の下に水遊びパンツ(スイムパンツ)を着用します。スクールによっては水遊びパンツなしというところもあります…。ほとんど事件はないようですが(笑)、水遊びパンツをはかせることで、水中でのおしっこうんち事件を防ぐことができます。
ぜひ楽しみながら、ベビースイミングを検討してみてくださいね!
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